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労働市場法制の課題と展望

上智大学教授氏・八代尚宏氏

これまで日本では、正規の社員こそが望ましい働き方とされ、労働法制もそれを前提としていた。だが、派遣労働やパートなど働き方が多様になっている今、現実にそぐわないものとなっている。そう指摘するのが、上智大学の八代尚宏教授だ。
八代尚宏氏


→働き方の多様化が進んでいる

→労働力の需要、供給それぞれに要因

→1990年代に進んだ働き方の多様化

→内部化された労働需給調整機能

→ 『女工哀史』のような世界

→アクセルとブレーキを同時に踏む

→『辞めてしまう』という手段
→一種の“首切り法案”

→労働組合のサービス業化

→労働紛争における司法の役割

→派遣法の適用除外の妥当性

→規制は労働者のためにならない

→外部労働市場と内部労働市場の関係

→戦後50年間の矛盾が現れている

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