LEC TOP > 行政書士TOP > 合格者からあなたへ > 私のモットー「一日一読」「継続は力なり」

利便性の良さと林講師の無料体験講義が決め手でした。

永嶋 拓さん
永嶋 拓さん
受験回数
1回
職業
会社員
学習環境
仕事との両立
LEC受講歴
スーパープレミアムコース/トライアル模試
その他各種裏技講座、直前対策講座

◆行政書士を目指した動機

行政書士の義父から継がないかと誘われたのがきっかけでした。が、独学で勉強を始めたものの合格がとてつもなく高いハードルに思えて、本気で取り組むことができませんでした。

その数年後に転職し、それまでの不規則な生活から一転、ほとんどの日が6時には会社を出られる環境になりました。これなら通いで勉強ができると考え、その結果、LECと巡り合いました。体験講義でこれなら頑張っていけると感じたのが、本当の意味でのスタートでした。

◆LECを選んだ理由

私がまず着目したのは立地条件でした。独学ではどうにもならず、会社帰りに通う習慣をつければ何とかなるかなという考えでしたので、外せない条件でした。会社のある調布か、乗り換え駅の新宿か、自宅のある中野が希望。そして、ホームページで検索して見つけたのが、新宿エルタワー本校でした。

幸運なことに近日中に体験講義があり、勉強についていけるのかという不安と新しい事に挑戦するドキドキ感を抱いて参加したのを覚えています。

新宿エルタワーは、京王線からJRに乗り換える私にとっては、まさにこれ以上ない立地条件!

「駅ビルと言っていいくらい近い。」
「地下を通れば、雨の日でも傘がいらない。」
「途中に立ち食いのカレー屋、そば屋やパン屋など短時間で食事を取れる店が多い。」
など条件がバッチリ揃っていました。

今思えば、「今日は講義の前に何を食べようかな?」という楽しみがあったことも、1年間通い続けることができた要因のひとつだったと思います。

体験は民法の講義で、林炳大講師があの大きな声で熱弁をふるっていました。講義の内容までは覚えていませんが、初学者の私が「法律ってこんな簡単な話なの」と感じたことは、今でもはっきりと覚えています。体験講義が終わり、林講師に記念すべき1回目(この後1年間で何度質問に行ったか分かりません)の質問に行きました。

「残業で遅刻しても入室できますか?」
「もちろん。仕事しながらの人は多くいますから、大勢遅れて入ってきますよ。」
その答えを聞いて1年間頑張ろうと決心しました。

合格講座の通年プログラムの内容や費用を確認したのは、頑張ろうと決心したその後のことでした。結果的に合格講座には、通常の講義の他にレベルアップやフォローの講座、模試もパックに含まれていて、プランを自分で組むことのできなかった私には大変ありがたいものでした。

せっかちな私が自分でプランを組んでいたら、早々と模試に挑戦し、玉砕してやる気をなくしていたかも知れません。とは言え、1年間モチベーションを落とさずに勉強を続けられる環境が何よりも大切でしたので、LECを選んだ最たる要因は会社帰りに通える立地と自分でもついていけると思わせてくれた林講師の体験講義でした。

そして、合格した今、「行政書士の勉強は継続しなければ、結果は伴わない。LECを選んだ時の考え方は正しかった。」と思っています。

◆わたしのマル秘勉強法

私のマル秘勉強法は2つ。1つ目は、マル秘と言うほどでもありませんが、トイレや冷蔵庫などに覚えたい内容を書いたポストイットを貼りまくりました。もちろん私自身それを見て覚えるのですが、一緒に生活している妻も少しずつ覚えて、問題を出してくれるようになったこともよい効果でした。

2つ目は苦手分野については、自作のテキストを作ること。苦手分野の学習にはどうせ時間がかかるもの。ルーズリーフ一枚分作るのに2時間かかったときにはさすがに効率悪いかとも思いましたが、やって正解だったと思います。

◆スランプ克服法

学習内容の一番のスランプは、行政法がテキストに書いてある個々の内容は理解できるのに全体像が見えてこなかったこと。そんな折、重要条文を覚えるという裏技講座に参加しました。最初は、テキストは条文を分かりやすく説明してるものという先入観があり、「テキストで理解できないものが、条文を読めるものか?」という疑問があったのですが、それは間違いでした。

条文の方がストレートに書かれていて、むしろテキストで学んだことの裏づけになっていると思えた時、行政法が苦手分野ではなくなりました。

もう1つのスランプは、集中力が続かなくなった時。答えは簡単。集中力が切れたと思ったら寝ること。15分くらい寝てもすっきりした頭で勉強すればすぐ追いつきます。ですから寝るタイムロスを怖れないで。

◆試験当日の状況、雰囲気、気持ち

実は私、集合時間に遅刻しました。
午前中が会社の昇級試験で間に合わなかったんです。

集合時間が12時半で、試験開始が13時。 私が会場の早稲田大学に着いたのが12時40分くらいでした。どうせ遅れたんだからと思ってトイレに行ってから、四五分に入室。携帯を封筒にしまって、受験番号と名前を書いたら、開始五分前でした。試験前のいやな緊張感を味わうこともなく、トイレをがまんする時間もみんなより15分短く結果オーライでした。

遅刻を勧めるのはどうかと思いますが、13時30分までに入室すれば受験可能と受験要項に書いてありましたから、ルールの範囲内ですよ(笑)

◆受験生活を振り返って・・・

受験生活・・・その時は勉強大変だったのだと思いますが、不思議と勉強のつらさはよく覚えていません。座り続けて腰が痛かったことや肩がこったことはよく覚えていますが。そう考えると案外楽しみながら勉強していたのかも知れません。ただひとつ言えることは、学歴も高くない自分でもこれだけ勉強できるんだという確かな自身を得ることができました。

◆資格取得後のこれから

いずれは義父の跡を継ごうと考えています。今は独立資金を畜えることと将来役立ちそうな次の資格取得を目指すつもりです。

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