舩田講師は大きな声と細かい気遣いが印象的でした。

- 受験回数
- 1回
- 職業
- アルバイト
- 学習環境
- アルバイトとの両立
- LEC受講歴
- スーパープレミアムコース/トライアル模試/プレ模試/ファイナルカウントダウン模試
その他各種直前対策講座
◆行政書士を目指した動機
社会人を経験して、資格の大切さや強さを感じたので。法律を職業にするのが昔からの夢で友人の勧めもあり一番身近な行政書士を選びました。
◆LECを選んだ理由
通いやすい所にあり、生講義があったからです。最初は、独学で勉強しようと思っていたのですが難しく馴染みのない法律用語を理解するのにはテキストを読むだけでは無理だと実感しました。
ただ、講義に出たところで理解度は変わるのかと最初は半信半疑だったのですが、噛み砕いた説明とわかりやすい例え話や図解などで文章をただ読んでいるのとでは雲泥の差でした。
学習を始めるにあたって意識したことは受験勉強をしてからだいぶ時間が経ってしまったので、まず勉強をする習慣をつけることでした。最初の3か月くらいは2コマの講義を次の講義の日までに復習するというゆっくりとしたペースで勉強することが少しでも苦にならないように心がけました。
講義は全て録音しました。録音した講義を自宅でもう一度聞きなおして板書と照らし合わし理解しづらいところには自分なりのかなり砕けた言葉で書き足すという勉強方法でスタートしました。それが終わると講義の時にもらえる復習の○×問題プリントをやりました。
その時点で軽くインプット・アウトプットをしていたことになります。
この段階で分からないところにはメモを貼り次の講義の時間に講師に質問しました。また、新たにノートは作らず板書や書き足し、さらに講義だけでなく模試や答練で出たところ講師に質問したところも、とにかく何でもすべてテキストに書き込みました。
そうすると、自分の理解しづらいところや、よく出題される箇所が一目瞭然です。
LECのテキストはそのための余白が充分にあるので使いやすかったと思います。4ケ月目くらいからは本格的に過去問を始めてアウトプットの時間も増やしていきました。そこで出題のされ方や間違った肢の探し方を徐々に理解していったように思います。
私は、千葉本校の舩田講師で受講しましたが、講義の時間にしていただいたいろいろなアドバイスがかなり役に立ちました。「予習はしなくてもいいが復習には時間をかける」、「情報法と国語を制するものは一般知識を制する」「試験会場には下見にいったほうがいい」「模試の段階でシャーペンで受けるか鉛筆で受けるか試してみる」など細かいことまでおっしゃっていただき不安や焦りが少し減りました。
大きな声と面白くて分かりやすい講義、また細かい気遣いのおかげで最後までモチベーションが下がらず受験することができました。
◆わたしのマル秘勉強法
とくにありませんが、あまり詰め込みすぎる計画は立てないことだと思います。
私は、1週間単位で計画を立てましたが、もし気分が乗らないときはダラダラやらず次の日にまわすなど大体の計画が1週間で出来れば、との余裕を持ちました。あとは、趣味やテレビを観る時間はきちんと取り気分転換は大事にしました。
◆スランプ克服法
学生時代は国語が得意科目だったので対策はいらないと思っていたのですが、ウォーク問や答練では点数が伸びなかったので慌てて公務員試験の問題集などで対策をしました。商法と地方自治法が苦手科目だったので勉強しても点数が取れず苦労しましたが面白くなくても少しずつ復習するように心がけました。
◆試験当日の状況、雰囲気、気持ち
あらかじめ下見に行っていたので、迷うことなく教室まで行けました。
トイレの場所なども見ておいたので少しは落ち着いていたと思います。しかし、試験開始時間が近づくと手の震えが止まらず試験が始まってもそれは治まりませんでした。ただ、会場の雰囲気がLECの教室と似ていたからか、自然と落ち着きが戻ってきたようです。たくさん模試を受けておいてよかったのかもしれません。
◆受験生活を振り返って・・・
久しぶりの勉強だったので最初は新鮮でしたが、やはりどんどん苦痛になり何度か挫折しそうになりました。そんなときは自習室を覗いたり講師に相談したりしてモチベーションを保ちました。また、家族や友人からは1回で受かるわけがないと言われていたので悔しい気持ちもあったと思います。1年間、頑張ってきてよかったです。
◆資格取得後のこれから
正直、1回で受かると思っていなかったので今、これからについて考えていますが、将来的には開業して女性のための問題に精通した行政書士になれたらいいな。と思っています。




