学習場所はカフェで!今や学習スタイルもオシャレの時代です。」

- 受験回数
- 1回
- 職業
- 会社員
- 学習環境
- 仕事との両立
- LEC受講歴
- スーパープレミアムコース/トライアル模試/プレ模試
◆行政書士を目指した動機
私は、大学生のときにブラジルに留学した経験があり、現在の仕事でも留学で得た語学力を活かし、ポルトガル語の通訳の仕事をしています。日々外国人と関わる仕事をしながら、さまざまな相談を受けます。語学の知識だけでは対応できない相談が増えつつある今、より深い相談にも対応していける知識を身につけ、外国人のビザの取得などの業務を扱えるような行政書士を目指したいと思い学習を始めました。
◆LECを選んだ理由
友人がLECを活用したことがあり、「LECは実績を多く持ち、カリキュラムや講師がとても良かった」という評判を聞き、実際LECへ説明を聞きに行きました。他の予備校も検討しつつ色々相談した結果、テキストなども初学者にも分かりやすく作られていたのでLECを選びました。中でも通信教材で憲法・行政法を担当されていた安藤講師の講座がとても良かったです。わたしは法学部出身でもなく、今まで法律関係の勉強をしたことはなかったのですが、初心者にも取っ付きやすい内容であったと思います。判例や条文など、とても分かりやすく説明してくださり、理解しやすかったです。
そのうえ、答練や模試がたくさんあって何度も自分の実力を試す機会があり、その都度自分の苦手分野が把握できたり、また自信にもつながるものであったと思います。
学習し始めた頃はほとんどゼロに近かった自分の知識がここまでついたのは、LECのおかげだと思っています!
◆通信講座での学習方法
私は自宅から最寄りのLECまでは1時間半ほどかかるところにあったので、通信講座での学習を選びました。メディアとしては、カセットを選択しました。それは、場所を選ばず勉強が出来ると思ったからです。
私は、基本的に自宅での学習はせず、ほとんど家の外を学習場所としていました。
普段は仕事帰りにカフェに立ち寄って2〜3時間程度、週末は図書館などで5〜7時間程度勉強していました。
はじめは、「通信で勉強が続くだろうか?」という不安はありました。でも実際勉強を始めてみたところ、講師の方の説明がとても分かりやすく、飽きることなく自分のペースで勉強を続ける事ができました。
通信講座でも、実際に講義を受けている感覚と変わらず、集中力を欠くことなく受けられたのは、講師の方々の教え方が本当に素晴らしかったからだと思います。法律用語に慣れていない受講生にも分かりやすく、時には冗談を交えて説明されたり、想像以上にすんなりと内容が頭に入ってきました。
また、時々はスクーリング制度を活用し、LECへ行って生講義を受けることによって試験までのモチベーションを保つ事ができたと思います。実際にLECへ行き他の受講生たちを目の当たりにすることによって「自分も頑張らなければ」と、気持ちを新たにすることが出来ました。
◆受験生活を振り返って・・・
行政書士の勉強を始めてから試験までの10ヶ月間、長いようであっという間でした。思えば、本当に毎日勉強づけの日々でした。友達からの誘いも断り、辛かったですが、勉強して本当に良かったと思います。
行政書士試験合格だけでなく、勉強して得た知識は私の財産だと思います。今までこんなに勉強したことはなかったんじゃないか、と思うほど勉強しました。はじめは長時間勉強する習慣をつけるのが大変でした。ここまでやってこれたのも、支えてくれた家族や友人、何よりLECとの出会いが大きかったと思っています。「予備校はどこでも一緒」ではないことを実感しました。。




