友人からもらった1冊の本から始まった…

- 受験回数
- 2回
- 職業
- フリーター
- LEC受講歴
- エクセレントマスターコース(法令重点マスター講座/パワーアップ演習講座/総合答練/重要事項総まとめ講座/全日本行政書士公開模擬試験)
文章理解演習講座/記述集中演習講座
行政書士を目指した動機
私は高校生活で将来やりたい事も見つからなかったし、大学に行く理由も無かったので、そのまま高校を卒業して、だらだらした生活を送っていました。
22歳の時に、周りの友達がみんなしっかり将来の事を考え出してきて、僕もしっかり考えなければと思いました。でも、まずは何をやっていいかわからない状態だったので、友達に相談したら、友達は僕になんか資格でも取ってみればと言って資格の本を僕にプレゼントしてくれました。そこで、その本を読み、行政書士という資格に出会いました。なんか名前がかっこいいなと思い、とりあえず、本屋に行って行政書士の業務や試験内容を調べに行きました。そこで、勉強は大変だろうなと思ったけど、行政書士の仕事の可能性や僕の周囲の人達はこの資格を持っている人がいなかったので、こんな僕でもこの資格を取ったら自分自身に自信を持ち、周囲の人達にも頼られる人間になれるかなと思い、行政書士の資格を取ることを決意しました。それから、学習を始めるのにあたり、どの学校に通うか迷っていた時に、ちょうどその時友達がLECに通っていたので、その友達に相談してLECに決めました。
私はこの時には多少は不安もありましたが、絶対合格するという気持ちはかなり強かったので、この勢いで講座を申し込み、受験に専念することにしました。
私の行政書士試験攻略法
法令科目編
まずは行政法や憲法や民法でも理解をすることが非常に大切だと思いました。過去問等を見ると昔は比較的条文問題が多く出されていましたが、近年は基本的な理解を問うような問題が多く出題されています。そこで僕は、過去問や答練を使って問題の1つ1つの選択肢をしっかり理解できるように条文を使ったり、講師に質問するなどして理解できない所をしっかり自分のものにしていきました。受講するにあたり、私は予習を1回もやっていませんでした。それよりも復習にたくさん時間かけたほうが効率良い事に気づきました。それから、得意な分野を作ることはとても大事です。僕は行政法を得意分野にしていました。それは何故かと言うと、出題数が多くて、理解すると憲法や民法と比べると比較的点数が安定してとれる科目だからです。
一般知識編
この科目は非常に広い範囲です。しかし、しっかり中身を分析していくと意外に点数は取れます。まず、文章理解はしっかり点数を取れるように問題をひたすら解いていました。そして、個人情報保護法は条文をしっかり読み込むと点数は比較的簡単に取れます。それから、新聞を読むことは絶対にしないとまずいです。これは、一般知識を包括的に養ってくれます。従って、どんなに忙しくても新聞を読むことを習慣にすることが大事だと思います。




