ボロボロになるまでテキストを読み込みました

- 受験回数
- 3回
- 職業
- フリーター
- LEC受講歴
- スーパープレミアムコース(行政書士合格講座/フィードバック演習講座/総合答練/重要事項総まとめ講座/全日本行政書士公開模擬試験)
村田式解法最速マスター憲法・民法・行政法/書き込み式記述問題トレーニング
私の行政書士試験攻略(勉強)法
私が行った勉強方法は、LECの各種講座、教材で基礎知識を固めました。そして時間のある時は「法学検定3級行政コース」「公務員試験地方上級・国家II種」の本試験過去問も実際解いたりしました。繰り返しが大事なことで行政書士試験の過去問は10回以上、法学検定は5回、公務員は3回解いて解説も繰り返し読みました。読み込むことが大事で繰り返しているうちに自然と頭に入ってきました。テキストはボロボロになるまで読み込み、分からないところがあればLECのテキストで再確認、というように王道な勉強法を行っていたのですが、これが一番だと私は思っています。
LECを選んで良かったこと
一番良かったこと、それはまず何よりも講師が良かったことです。私の担当は村田講師でした、2006年4月に初めて村田講師の講義を受けましたが、例え話や実務の話も交えて教えてもらい、分かりやすく、聞いていて全然退屈しない講義でした。村田講師は行政書士試験についての色々な知識が豊富で、今自分が何を勉強すればいいのか的確に教えてくれました。それまで私は2回行政書士試験を受けていて、思うような点数が取れていなかった私は「この講師についていけば今年は合格できる。」と講義を受けていくにつれて確信していきました。私が合格できたのは村田講師のおかげです。
試験当日の状況、雰囲気、気持ち
3度目の試験だったのですが、試験当日は「年に1回これで決まる。」と思うと緊張してしまっている自分がいました。自分で「大丈夫、やることはやった絶対に合格できる」と自分に言い聞かし、何とか試験が始まるまで落ち着かそうとするので精一杯でした。試験が始まる直前が緊張のピークでしたが、いざ試験が始まると正直緊張しているヒマなんかなく、後は自分のやってきたことをただはき出すだけでした。試験中は「村田講師に教えてもらったこと、勉強してきたところは間違いではなかった。」と思いながら受けられたので案外落ち着いて問題を解けました。
受験生活を振りかえってみて
私は今回で3回目の受験でした。1度目の試験のときは行政書士試験を甘く見てしまっていて「テキスト・過去問」だけを完璧にすれば合格できると勘違して試験を受けました、結果は散々なものでした。2度目はもう何をしたらいいのかわからなくて最初の受験と同じような勉強しかしていませんでした、今思えば、受かりたいという気持ちも足りなかったと思います。結果は最初より低い点数でした。そして今回、「これでは一生合格できない、こままではいけない。でも何をしよう、何が今一番自分の勉強しなければいけないところだろう…」と思っていたときに村田講師に出会い、それを教えてもらい合格できました。合格には勉強時間だけではなく、何をすればいいのか、どこを勉強すればいいのかがわかることが合格への近道だと実感しました。




