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妻の「あるよ!」の一言で、思わずうれし泣き

小國 秀松 さん
小國 秀松 さん
受験回数
4回
職業
サービス業
LEC受講歴
スーパープレミアムコース(行政書士合格講座/フィードバック演習講座/総合答練/重要事項総まとめ講座/全日本行政書士公開模擬試験)
プレ模試/ファイナルカウントダウン模試/書き込み式記述問題トレーニング

行政書士を目指したきっかけ

私は20歳のときに、結婚しました。それまで人生について甘く考えていた私はさすがに人生設計を考え、法律を知らないことによる不利益や、不法行為による被害を受けていた知人を見て、法治国家である以上、法律を勉強し、そういった方々の助け、支えになれたらどんなにすばらしいことだろうと思い、身近な法律家と呼ばれる行政書士を目指しました。

私の行政書士試験攻略法〜通信講座&過去問活用法〜

私は通信カセット教材を使って学習しましたが、まず講義が非常に分かりやすかったです。図解を用いて無理なく理解できました。また、通信教材の何回でも講義が聞けるという最大メリットを利用し、理解の浅い部分は理解できるまで何度も何度も聞き直しました。今思うと、私にとっては一番合った勉強法だったのではなかいかと思います。

次に過去問の活用法についてですが、私は毎回講義を聴き終わると、ウォーク問(出る順行政書士 ウォーク問本試験問題集)の関連過去問を解き知識を深めました。1回目は正誤の判断のみ、2回目以降は、全ての肢につき、なぜ誤りなのか、どうしたら正しくなるのかを紙に書き出し、1問の中で、5問分の価値のあるものにしました。そのおかげで、問題を見ただけで裏ページの解答が頭に浮かぶほどになりました。この方法は全ての模試にも共通して行い、時間はかかりますが、より正確に、より深く理解することができます。そして、今後の本試験の記述式対策にもなるのでないかと思います。

受験生活を振り返ってみて

非常に苦しくても充実していました。私は夕方からの飲食業なので、仕事のある日は出勤する前に図書館に行き、1日3〜4時間集中して勉強しました。逆に仕事のない日は子供と遊ぶなど、息抜きも忘れずにしました。

勉強のペースは完全にLECに任せ、余計なことを考えずに専念できました。そして、1番の理解者である妻の応援があったからこそ合格を勝ち取ることができました。発表日は「やることはやった。あとは結果のみ」と割り切っていたため落ち着いていました。仕事のない日だったので、いつも通り新聞を読み、子供と遊んだりして発表の日を迎えました。家族とインターネットを開くとさすがに緊張と焦りに襲われ、最初は自分の番号を見落とし落胆してしまいました。ところが妻の「あるよ!」の一言で受験番号を発見。うれしさのあまり家族を抱き寄せ、今までの苦労と、合格の喜びで涙がこぼれました。そのあと、息子と記念写真をとりに日比谷まで行きました。

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