「継続することが一番大切で、かつ、難しい」村田講師の忘れられない言葉です。

- 受験回数
- 1回
- 職業
- 主婦
- LEC受講歴
- スーパープレミアムコース(行政書士合格講座/フィードバック演習講座/総合答練/重要事項総まとめ講座/全日本行政書士公開模擬試験)
村田式解法最速マスター憲法・民法・行政法/書き込み式記述問題トレーニング
LECを選んで良かったこと
今までに全く法律知識の無かった私が合格通知を手にすることができたのは、優れた教材、優れた講師に出会ったからです。
行政書士試験を受けると決めたものの、講義は退屈でついていけないのではと不安でしたが、村田講師の講義を受けてその不安は払拭されました。難しい用語や趣旨のわかりづらい判例は耳に残るフレーズで具体的に解説し、時には図解を駆使するなどして初学者でもきちんと理解できる講義を心がけておられるというのが伝わってきました。一方、受験に対する姿勢は厳しく「とにかく勉強してください」と断言され、課されるノルマは時に過酷でしたが、村田講師の言葉通りに学習を進めたから合格できたことに間違いはありません。本当にプロの講師だと思います。
私の行政書士試験攻略法
具体的な学習方法は、合格講座の講義録、過去問をセットにして講義後あまり時間が空かない内に繰り返し読みます。村田講師は「10回読む」ことを提言されていたので、私はそれぞれ5回ずつ繰り返すことをワンセットにして、受けた講義の範囲が一通り終わったらまた5回ずつ繰り返し、次の講義までには10回読み終えることを心がけました。また、講義録・過去問と合わせて必ず法学検定の4級・3級行政コースを解くようにとのことでしたので、並行して使用していました。
一般知識対策として、講義中に指定された講義録と過去問の重要箇所・答練・摸試を押さえ、村田講師の薦める国家II種の文章理解をしっかり解きました。若干手薄になっているのではないかと不安になることもありましたが、膨大な範囲の社会科学にあれこれ手を付けずに、対策可能なものから制覇していくという方法を信じて正解だったと言えます。
本試験直前期の過ごし方
直前期は答練・摸試の復習に集中し、難易度の高い問題に慣れておくために、答練の時期までに講義録・過去問・法学検定の知識をほぼ固めることを目標にスケジュールを立てました。
記述問題の対策としては直前期にLECの記述対策の教材を使用しましたが、これ以外は特に対策は採りませんでした。記述式の出題形式が直前期まで明らかにならなかった為にそれ以外は対策がとれなかったというのが実情で、模試でも記述の得点が思うように伸びず最後まで不安でしたが、本試験では記述で満点をとることができました。やはり「記述は択一の延長線上にある」という村田先生の言葉が真実であり、講義録・過去問・法学検定の基礎知識が助けてくれたのだと思います。
受験生活を振りかえってみて
「継続することが一番大切で、かつ、難しい。」忘れられない村田講師の講義中の言葉です。初学者がつまづくことなく学習を続けることが出来るよう考えられた合格講座のカリキュラムと、それを伝える優れた講師に出会ったからこそ合格することができました。学習することから逃げ続けて社会人になったことを後悔していましたが、学習を継続し結果を出せたことは、今後大きな自信となって私を支えてくれることでしょう。これで新たなスタートに立つこととなりますが、受験を通して学んだ多くのことを励みに実務経験を重ねて行きたいと思います。




