法律に無縁な芸大出身の私も、合格できました!

- 受験回数
- 2回
- 職業
- 主婦
- LEC受講歴
- スーパープレミアムコース(行政書士合格講座/フィードバック演習講座/総合答練/重要事項総まとめ講座/全日本行政書士公開模擬試験)
トライアル模試/プレ模試/ファイナルカウントダウン模試/出題論点大予想会
行政書士を目指したきっかけ
結婚を機に、地元を離れなければならなくなり、国家資格を持っていれば転職に有利だと、行政書士試験受験を思い立ちました。行政書士試験は、法律系の資格の基礎となる資格試験でもあるので、幅広く応用が利き、今後の勉強にも無駄にならないと思い、行政書士試験を目指しました。
私の行政書士試験攻略(勉強)法
退職を決意した2005年夏の時点で、行政書士試験の一連の流れを知りたかったので、行政書士試験用のテキスト・問題集を一冊ずつ買い、2005年11月一回目の受験をしましたが…。
東京に引っ越した2006年の3月から、池袋本校で「スーパープレミアムコース」を受講しました
3月(授業開始)⇒6月
テキストと、『出る順 行政書士ウォーク問 本試験問題集』を使い勉強しました。まずテキストを熟読し、過去問を解く、を繰り返し、過去問で得た新しい情報、間違った問題はテキストに記入し、情報の一元化に努めました。
6月⇒8月
トライアル模試で、講師が2006年制度の変更に伴う本試験の難化傾向を予想されていたこと、またその時点での理解では、思っている以上に点数に結びつかなかったと感じ、“問題馴れ”が必要であると考え、公務員試験の本試験過去問も解くようにしました。
9月⇒10月
総合答練・公開模試の問題は、LECの「本試験予想問題」と位置づけ、間違った問題だけでなく、正解だが曖昧な肢についても、条文・前後関係・重要判例を再度調べ、問題に書き込み、繰り返し覚え、これを本試験前日まで続けました。
受験生活を振り返ってみて
結局私の勉強方法は、最初の講座説明会で日高講師に教わった「テキストを基本に、模試をペースメーカーとし、過去問を繰り返し解き、情報を一元化する」ということだけでした。振り返って思うことは、
◎あれこれ考えず、その道のプロ(講師陣)の言うことを信じる。
◎一日、一週間、一ヶ月、で自分は何をどこまでしなければならないかを自覚した上で、日々淡々とそれを遂行する。
ということでした。
私は三年前まで美術大生でした。芸大出身で知識も経験もない私の、日々の勉強には常に『このやり方でいいのか』という猜疑心がありました。長丁場の試験勉強で常にモチベーションを高く保つなど無理だし、日々の雑用のなかで、時間をやりくりしながら勉強しているのはみんな同じ。ただ、勉強することを止めさえしなければ、合格することはできるのだと思いました。行政書士試験合格は、専門外の分野でも、きっかけと根気さえあれば、形になるのだという自信を私に与えてくれました。





