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LECの良いところ。それは「情報力」です!

吉永 洋貴 さん
吉永 洋貴 さん
受験回数
1回
職業
大学生
LEC受講歴
スーパープレミアムコース(行政書士合格講座/フィードバック演習講座/総合答練/重要事項総まとめ講座/全日本行政書士公開模擬試験)
プレ模試/書き込み式記述問題トレーニング/記述集中演習講座/ファイナルカウントダウン模試/出題論点大予想会

LECを選んで良かったこと

一番よかったと思ったところはLECの情報力です。今年から試験制度が改正され記述式試験が従来の単語の記述から40字程度のものに変更になり、より法的思考力を問うものを出題するとされました。この40字の記述に何が出るのだろうととても頭を悩ませましたが、LECの記述対策講座では基本を抑えておけばできるという記述を書くポイントやコツを学ぶことができました。また他の予備校や、市販の教材では商法、基礎法学も出題されると予想していたところが多かったのに対しLECの講師は商法、基礎法学は記述式試験では出題されない、または出ても合否に影響しないと予想しており、本試験ではその予想通り民法と行政法の基礎的な問題が出題されました。LECを信じて憲法、民法、行政法の基礎をしっかり勉強していた私は記述で9割取ることができました。択一式試験で5割未満しかとれなかった私が合格できたのは、この記述対策講座のおかげであると言っても過言ではありません。

また5月1日から新商法が施行され、4月1日に施行されている法令を例年出題する行政書士試験において、7月に試験概要が発表されるまで新旧どちらの商法で出題されるかがわかりませんでした。しかし結果的に旧法で出題されることが発表され、旧法ベースで作られていたLECのテキストを使っていたので、何も慌てることなく対応できました。

LECの上手な利用の仕方

LECの最大のメリットは「乗り入れ制度」だと思います。私は最初ビデオ講義で受講していたのですが、分からないところやもう一度聞きたいところが出てきたので生講義も受講しました。実際に生講義に出てみるととても分かりやすく講師の熱意が伝わってきたので生講義中心に切り替えました。そして、欠席したところはビデオでフォローしました。また、分からなかったところはもう一度同じところを聞き直したり、LECの他の本校の講義での受講することができる(乗り入れ制度)ので複数な講師の講義を受けたりもしました。

学校と学習の両立

私は行政書士の勉強の他に大学のゼミの発表準備、サークル、アルバイトをしていたのであまり時間がありませんでした。勉強を開始したのは11月でしたが、まだ時間があると油断をしてしまい、あまり勉強に身が入りませんでした。復習をしたり過去問を解いたりもせず、ただ講義を受講しているだけでした。本気でやらなければまずいと思い始めたのは大学の試験が終わり夏休みが始まった2006年の8月でした。しかし、僕は勉強はサークルやゼミの発表の準備を休まず、バイトも直前期まで続けました。勉強するときはしっかり集中するようにし、メリハリをつけました。勉強だけするよりも他のことをすることによって、いい気分転換になったのだと思います。

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