行政書士

LECが誇る実力派講師陣

分かりやすくなければ、「講義」ではない!鍛え抜かれた選りすぐりの合格サポーター!

最短距離での合格ライン突破

豊村 慶太 LEC専任講師

Keita Toyomura

生年月日
最終学歴
保有資格
行政書士(1998年)
法学検定2級(総合コース・2002年)
担当校
池袋本校

豊村慶太LEC専任講師

プロフィール

長崎県出身。早稲田大卒・中央大院終了。
非法学部出身ながら、大学3年次に約2ヶ月の学習で行政書士試験に合格。
その後、法学検定2級等の取得を通じて、独自に法律学の研鑽を積む。2004年LEC入社。
行政書士課所属講師としては、歴代史上最多となる250本以上のガイダンス講義を担当する。
ガイダンス講義を通じて、行政書士試験の本質・受験生のニーズを知り尽くしており、それを活かした講義は、「試験への最短距離を示してくれる」「講義が具体例満載で分かりやすい」「重要部分とそれ以外の部分が明確に区別されていてメリハリが効いている」と受講生から圧倒的な支持を受ける。
これまでに担当した講座からは多数の合格者を輩出。近年は、大学での講義も担当している。

講師歴

  • (1)合格講座(2007年水道橋本校・2010年池袋本校)
  • (2)スピードマスター講座(2010年池袋本校)
  • (3)商法会社法出るとこ速攻マスター講座(2010年)
  • (4)多肢選択演習講座(2011年)
  • (5)政治経済社会演習整理講座(2010年)
  • (6)記述60問解きまくり講座(2010年・2011年)
  • (7)その他単科講座多数(2005年〜)
  • (8)各種ガイダンス講義多数(2004年〜)

行政書士という資格の魅力

(1)年齢・学歴・国籍に関係なく受験できる点。
(2)試験科目が他資格とリンクする点
⇒例えば「民法」「商法・会社法」は、公認会計士試験・司法書士試験・中小企業診断士試験・宅建試験とリンクします。また、これらの科目に加えて、「憲法」「行政法」「文章理解」がありますので、公務員試験・法科大学院入試・司法試験予備試験の対策としても最適です。今まで他資格を学習されてきた方・これから目指される方にとって、最良な資格といえます。

私の講義方針(ポリシー)

とにかく『合格講座』は休ますに全回出席して下さい。「予習」は一切不要です。
そのかわり、「復習」は徹底して行ってください。「復習」の際に、講義録を読み返すのみでは不十分です。
講義のたびに指定問題集の「解いておくべき問題」を指示しますので、必ず解いて下さい。
このようにインプットとアウトプットを同時並行で行うのが講義方針です。

講義の到達目標

(1)『合格講座』講義録における重要事項の完全理解
⇒そのために、講義内では徹底したメリハリ付け(ランク付け)と重要部分の色分けを行います。
また補充知識・発展知識については別途講師オリジナルレジュメを配布します。

(2)問題解答力の完全養成
⇒学習の初期段階から指定問題集における解くべき問題を指摘します。
その上で、質問を受け付けますので、インプットのみではなく、アウトプット力が身につきます。

これから学習を始める方へのメッセージ

近年の試験の難易度は、正直高いと思います。
したがって、初学者の方であっても最初から全力で学習する必要があります。
その際は、(1)手を広げずにやるべきことを絞って下さい。情報を集約する作業を怠らないことです(⇒直前期に見直す素材の作成・インプット&アウトプットの情報の一元化)。
その上で、(2)暗記・記憶するべき部分は徹底的に反復して下さい。

ストレス解消法は?
サーフィン・スキューバダイビング・スノーボード・アロマテラピー(サーフィンは湘南でよくやります。スキューバはPADIのライセンスで、伊豆に潜りに行くことが多いです。スノボは多忙でなかなか滑りに行けないです。アロマは趣味が高じて、検定試験を受検しました)
オススメの書籍は?
司馬遼太郎さん・橘玲さん・村上龍さん・上杉隆さんの著書はよく読みます。
座右の銘は?
1番面白そうな道(=偶有性に満ちた道)を歩く。(茂木健一郎氏の著書より)

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