分かりやすくなければ、「講義」ではない!鍛え抜かれた選りすぐりの合格サポーター!
行政書士試験・合格駆け込み寺住職
村上 浩之 LEC専任講師
Hiroyuki Murakami
- 生年月日
- 1963年8月8日
- 最終学歴
- 専修大学 経済学部 経済学科(昼間部)
- 保有資格
- 行政書士(平12年度)
- 担当校
- 高田馬場本校

プロフィール
専修大学経済学部卒業後、損害保険会社および道路行政関連公益法人勤務を経て2000年度行政書士試験合格。担当講師に誘われ、2001年度よりLEC勤務。
初年度より都内中心校にて講義を担当、併せて数多くの制作業務もこなす。
豊富な業務経験を生かした講義は、わかりやすいとの定評があり、これまでに多くの合格者を輩出。とくに、行政法および一般知識に関しては、基準点突破に苦労する受験生にとっての駆け込み寺的存在。
講師歴
- 行政書士合格講座11年、他に一般知識系、総合答練解説講義収録等
行政書士という資格の魅力

行政書士という資格の魅力は、2つ。
1つ目は、業務の「広さ」です。
行政書士が作成できる書類は数千、などということはお聞きになったことがあるでしょう。たった1つの国家資格で、それだけ幅広い業務を手掛けることができるようになるのです。
2つ目は、業務の「深さ」です。
とくに、中小企業との関わりは、ある許認可申請書類を一度作成しておしまい、というわけではありません。国や自治体が行う支援制度の利用や事業の承継に関する書類の作成など、顧客と深く関わる形で様々なサービスを提供していくことができます。
「広さ」と「深さ」のバランスをどうするのか、それは皆さんが自由に決めることができるのです。
私の講義方針(ポリシー) 飛び込み受講大歓迎!(おみやげ付き!)
「考える」力をつけるための講義をします。
当たり前ですが「考える」力は、普段から考える訓練を積まないと身につきません。
昔と違い、最近の行政書士試験は「覚えて思い出す」だけでは、合格が難しいのです。
「考える」のは楽ではないですが、考えて問題が解けたときの喜びは格別です。心配しないでください。
「はい、1分で考えて!」ということではなく「考えるヒント」をたくさん提供する、そういう講義です。
講義の到達目標 鮮度の高い情報をご提供!
試験での出題数が最も多い行政法を重視し、合格レベルまで手厚くフォローします。
民法は決して易しくない科目ですが、実生活からイメージし易いところもあり、出だしからつまづくことは案外少ないです。ところが、行政法は「行政」のイメージがつかみにくく、最初から最後までなじめなかった、という方が非常に多いのです。
「行政」のイメージをつかみやすくするための情報を、たくさん提供します。
また、一般知識についても、政治、経済、社会および情報通信分野に関する情報を毎週提供し、合格基準点を突破できるよう、皆さんを後押しします。
これから学習を始める方へのメッセージ

行政書士試験は出題科目が多く、不安を感じている初学者の方も多いと思います。
しかし「バランス」や「メリハリ」に注意して勉強すれば、合格できます。
インプットとアウトプット、法令と一般知識の「バランス」をとり、出題可能性の高い部分とそれほどでもない部分を区別する「メリハリ」をつける、ということです。
これらは、勉強を進めていくうちに、いつの間にかおろそかになってしまいがちです。
しかし、ご心配なく。最後まで皆さんとともに走り、合格のための「正しい方向」へ導きます。
- ストレス解消法は?
- 千葉ロッテマリーンズを球場で応援すること
- オススメの書籍は?
- 会社法の条文が読みにくい、という方に、LECの「完全整理択一六法・商法」をおすすめしています。もともと読みにくい条文ですから、使えるものは使って、勉強の負担は少しでも軽くしましょう。
























