10年前の自分と今の自分、そして10年後の自分。変わらない良さもある。しかし、変わることで得られる何かがある。法律知識であなたを変える。そういう講義をしたい。
実力=合格力を叩き込むスパルタ講師
日高 正美 LEC専任講師
Masami Hidaka
- 生年月日
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- 最終学歴
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- 保有資格
- 行政書士
宅地建物取引主任者
管理業務主任者
旧司択一合格(複数回) - 担当校
- 立川本校・横浜本校(平日夜クラス)

プロフィール
私は、かつて旧司法試験の受験生でした。
恥を忍んで言うと、択一式試験に複数回(何回合格したかは、生講義のときに質問に来ていただければ、正直にお答えします。)合格しています。そのときの経験から培った、法令択一問題で正解するためのコツ(知識の仕入れ方やテクニック等)を現在の講義内容に反映させています。
行政書士試験では、択一の得点力がものをいいます。
また、現在の行政書士試験は、一昔前の旧司法試験の択一と傾向が似ています。是非、私の講義を聴いて、行政書士試験突破のコツをつかんでください。

講師歴
- 平成10年8月行政書士試験択一答練マスター講座で講義デビュー。
その翌年(平成11年)の行政書士合格講座本論編から本格的に基幹講座を担当しはじめる。
以後、毎年行政書士合格講座を担当し、2012行政書士合格講座で講義年数は13年目となる。
その他、行政書士合格講座短期集中編(のちに速習講座やスピードマスター講座と講座名が変化していく)の担当歴も同じく13年。
中上級者向け講座(行政書士合格講座実力完成編、法令重点マスター講座、ハイブリッド合格講座等と名称変更)の担当歴も同じく13年。
行政書士という資格の魅力
都道府県などの役所に提出する許認可申請書は、一般の市民の方にとって複雑で書きづらいものです。
申請書の書き方で困っている人を助ける仕事人。それが行政書士です。申請書に限らず、各種契約書や、内容証明郵便など、様々な法文書を作成する専門家が行政書士です。法律の知識を使って人を助ける仕事をしてみたい。けれども、弁護士や司法書士は、難しくてちょっと敷居が高い、という方に最適な資格。それが行政書士です。
私の講義方針(ポリシー)
近年の行政書士試験では、基本的で重要な法制度の知識・理解が問われています。
そこで、講義では、基本的で重要な法制度の知識がテキストのどこに、どのような形で書かれているかを具体的に示し、初めて学習する方にも理解できるよう説明していきます。
基本的で重要な法制度の知識・理解を得ることにより、必然的に合格ラインに達するよう作られているのが近年の行政書士試験です。したがって、私の講義では、知識の説明と同時に出題予想も行うことになります。
講義の到達目標
現在、行政書士試験に合格し、行政書士として大成するために、最も重要な要素は、法解釈能力である、と私は考えています。
そこで、講義では、私自身が極力法的三段論法を実践し、受講者の方にも法的思考様式(リーガルマインド)がどのようなものかを体感していただくこと、そして、最終的には、受講者の方も受け身の立場にとどまらず、自ら法的三段論法を実践できるようになることを目指していきます。
また、試験では、法解釈だけではなく、法的知識も多数問われます。そこで、生講義では、ソクラテスメソッド(問答法)を採用し、基本的な知識の定着を図っていきます。
これから学習を始める方へのメッセージ

最近は、行政書士試験が異常に難化してきたように喧伝されていますが、そこまで難しい試験ではありません。
合格率を見て引いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、6割得点すれば合格です。
戦略を間違えなければ、初学者の方でも一発合格できます。正しい戦略は、各科目の基本・重要事項を理解し、初歩的な法解釈ができるようになるまで基本事項を反復学習することです。
しかし、言うは易く行うは難し。正しい戦略に沿って勉強するためのナビゲーションは、私にお任せ下さい。
























