分かりやすくなければ、「講義」ではない!鍛え抜かれた選りすぐりの合格サポーター!
全力投球親切指導
板東 元紀 LEC専任講師
Motoki Bandou
- 生年月日
- 1982年12月14日
- 最終学歴
- 国立島根大学 法文学部 法学科
- 保有資格
- 行政書士(2009年)
宅地建物取引主任者(2008年)
危険物取扱者(2010年)
測量士補合格者(2011年)
海事代理士(2011年) - 担当校
- 京都駅前本校

プロフィール
国立島根大学、法科大学院、司法書士事務所勤務を経て、2010年板東行政書士事務所設立。宅地建物取引主任者を取得したことをきっかけとして資格取得の楽しさに目覚め、現在も数々の資格にチャレンジしている。
「楽しくなければ勉強じゃない。」をモットーに、常に受験生と同じ目線に立った親切な講義を心掛けている。
講師歴
- LECスピードマスター講座梅田駅前本校1年
- LEC行政書士合格講座京都駅前本校1年
- LEC行政書士直前講座神戸本校、京都駅前本校
行政書士という資格の魅力
学生の方;大学の講義は、ただ単位を取るためだけに聴いていたならば、卒業までにあまり法律というものを体系的に理解することはできません。行政書士の法律は主要な科目を網羅していますので、体系的に法律を学ぶことができ、大学の講義でより深いところまで理解することが可能になります。
社会人の方;行政書士の業務は非常に多岐に渡り、そのためこれまでの自分のキャリア・資格が必ず実務をする上で活きてきます。自分の人生を生かすことができる資格。それが行政書士の魅力です。事実、現在の行政書士さんには、元バーテンや警察官など、いろんな経歴の人がいらっしゃいます。
私の講義方針(ポリシー)
近年の行政書士試験は難易度の高い論点が問われるようになってきています。しかし、それはやみくもに高度なことを学習すべきかというとそうではなく、むしろ土台となるしっかりとした基礎知識を身につけることが重要になります。土台がしっかりしているからこそ難易度の高い問題も対応できるようになります。
私の講義では図・表を多用して、「くどいほど」基礎から「なぜか」「なぜそのような制度になっているのか」ということを理解し、考える力のつく講義を行います。
講義の到達目標
取りこぼしのない確かな基礎力を養うことを目指します。
これから学習を始める方へのメッセージ
「法律の試験は難しい。」そう思ってしまうと試験勉強はつらく苦しいものになります。しかし、法律は具体例をイメージできれば途端に理解しやすくなります。
私の講義では図表を多用し、イメージで理解する・覚える「楽しい」講義を心掛けます。
- ストレス解消法は?
- 「試験勉強が終わったら何をしたいか考える。」私の場合は勉強に行き詰ったとき、本試験当日から合格発表までの時期に受験できる手ごろな資格を探すことと、趣味のニュータウン巡りでどこに行くかを調べることで気分転換を図った。あと猫と遊ぶ。
- オススメの書籍は?
- 「ゴルゴ13」 依頼者との信頼関係とは何か。個人の才能のみで生きるとはどういうものか。行政書士として生きていく上での大切なことを考えさせられる。
- 座右の銘は?
- 「人事を尽くして天命を待つ。」
理由;必要な努力をせずに目標を運だけでは達成できない。しかしできることを全てやり終えたら、最後には開き直りも必要。あとは運を天に任せよう。
























