行政書士

LECが選ばれる理由

合格するための学習法 3つのポイント

単に講義を聴いただけでは合格することは困難です。むしろ、講義以外での自主学習が合否を決めるといっても過言ではありません。当然、具体的な学習方法にも戦略が求められます。
学習法は十人十色、合格者の数だけ学習法があります。しかし、その中に実は共通する重要な3つのポイントがあります。

民法と行政法に重点を置くこと

やみくもに試験範囲の全てを理解しようとするのは非効率的です。本試験では、総合点で6割得点(※1)できれば合格できます。その中で、民法と行政法だけで合格点をクリアできるほど、この2科目は重視されています。
LECでは、講師が本試験に出題される重要論点を中心に講義を行います。事前の予習よりも講義の復習に重点を置き、“独学ではできない”効率的な学習を進めていくことがポイントです。

※1、法令等科目で5割、一般知識等科目で4割クリアしていることを前提としています。

行政書士試験 出題形式・科目別配点

民法・行政法の割合

【LECはこう対応しています!】
合格講座全61回のうちなんと民法・行政法で40回!徹底的にこの2科目を強化しましょう。
それが合格への近道です。

リストへ

一般知識等科目で40%の基準点をクリアすること

試験全体の得点では、合格ラインを突破したが、一般知識等科目で基準点(一般知識等科目の満点の40%の得点が合格の要件の1つ)に届かず不合格・・・、という声を毎年聞きます。
確かに法令等科目の出題の比重が高いため、また一般知識等科目の学習方法がわからないという理由から学習がおろそかになりがちです。特に、独学で学習をされている方にその傾向は強く出ます。

行政書士試験 出題形式・科目別配点

【LECはこう対応しています!】
合格講座は全7回の講義で政治・経済・社会から文章理解まできっちりカバー!
苦手科目にはさせません!

リストへ

過去問を徹底活用すること

インプット(知識習得)と並行して行いたいのが徹底的なアウトプット(演習)です。そこで重要なのが過去問の活用です。
過去問は一通りの学習が終わってから使うものではなく、学習を始めた段階から随時触れるべき最も貴重な参考資料です。 講師が指摘した重要論点が、実際の本試験ではどのように出題されたのか、テキストの記載内容がどのように問われるのか、インプットと並行して過去問に直に触れることで理解が促進されます。
また、インプットの成果を随時確認することができます。以上の点から、過去問の徹底活用は合格のために不可欠であると分かります。
是非、講義と過去問を利用して、インプットとアウトプットをバランスよく行ってください。

【LECはこう対応しています!】
合格講座のテキスト『合格講座講義録』では、一部の過去問題を掲載しています。
また、『ウォーク問過去問題集』は、コース申込者には早期申込特典としています。

リストへ

おためしWeb受講制度

ページTOPへ