行政書士

合格体験記 中上級者向け講座

鈴木 裕幸さん
選択コース:2010中上級者完全合格コース
受講形態:スタンダード(WEB+音声DL)+オプション(提携校通学)

受験回数 5回 学習開始時間 2009年度試験終了後
職業 その他 総学習時間 平日
平均3〜4時間
休日
平均5〜6時間
学習環境 仕事と両立 主な学習場所 自宅、LEC提携校
行政書士を目指した動機
父の影響もあり、会社勤めより独立開業にあこがれていた。大学卒業後しばらくは、会社勤めをしていたが、やはり自分の事務所をもちたいと思っていた。
文系人間ということもあり、法律の勉強に抵抗感がなく、行政書士の業務を調べてみると、とても幅広いことを知り、自分の力が生きるのではと感じ、勉強をはじめました。
LECを選んだ理由
いくつかの資格の学校を過去に受講しましたが、2010年度は最後のチャンスだと思っていました。そこで、2009年度の試験に不合格してから、まずいろいろな学校の講座パンフレットを請求し比較しました。その中でLECを選んだ理由は、「アウトプット」(問題練習)の多さです。答練はもちろん模試が4回あることが決め手でした。
その他にも、初心者コースから上級者コース、インプットにアウトプット、オプション講座も含めて多種多様な受講コースがあり、自分にあった講座を選択できるということも魅力でした。
私が住んでいる浜松市にはLEC提携校があり、体験授業でLECの講師の方々のわかりやすい講義と提携校の環境を確認して、今年はLECで合格するぞと決めました。
仕事・学業と試験勉強の両立の仕方、おすすめ学習法
まず、ありきたりかもしれませんが、時間を決めて勉強するということと、1ヶ月、1週間、1日という3段階の予定をたてるということを実践しました。 とはいえ、なかなか予定通りにはいかないものです。そのときの為に、予定は余裕をもったものにして、万が一のために「調整日」を1週間に1日設けていました。予定通りにいった週の「調整日」は、それまでの復習の日にしていました。
そして、おすすめは「弱点ファイル」です。どういうものかというと、まず、憲法、民法、行政法、商法・会社法、一般知識、…と試験科目ごとにファイルを用意します。次に、例えば民法であれば、(1)総則(2)物権(3)債権(4)親族・相続と分け、さらに(1)―[1]制限行為能力者(1)―[2]意思表示…という風に単元ごとに細かく分類しておきます。そこで、アウトプットで正誤判定に迷った、間違えた選択肢をどんどんそのファイルに書き込んでいくわけです。これで、自分だけの「弱点ファイル」の完成です。しかも、単元ごとに分類してあるので、見やすく、探しやすいのが利点です。
私は、試験直前期はひたすらそのファイルを見直しました。
私のスランプとその克服法
スランプをスランプと考えないことです。答練や模試で出来が悪くても、アウトプットのときに正解率が低くても、「試験本番で同じような問題がでたときに、解ければいい。」と考え「弱点ファイル」に書き込み、何回も見直しました。たまには、息抜きも必要だとおもいます。
私は、サッカー観戦が好きなので、スタジアムにいったりテレビを録画しておいたのをみたり・・メリハリさえつければOKだと思っていました。
試験合格・資格取得後のこれから、行政書士受験生へのメッセージ
今、私は行政書士の実務の勉強をしています。8月くらいまでには行政書士会に登録するつもりです。これからも勉強勉強の毎日ですが、「立派な行政書士になってお客様のサポートをしている自分」をイメージしてがんばるつもりです。
受験生のみなさんも、「良いイメージ」「合格した後のイメージ」を常にもって毎日がんばってください。
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