行政書士試験ガイド
出願から合格発表までの流れ
| 願書配布/願書受付 | |
|---|---|
| 受験資格 | 年齢・性別・国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。 |
| 受験願書の配布期間 | 【郵送配布】8月4日(月)〜8月29日(金)必着 【窓口配布】8月4日(月)〜9月5日(金) |
| 受験願書の申込期間 | 【郵送申込】8月4日(月)〜9月5日(金) 【インターネット申込】8月4日(月)9:00〜9月2日(火)17:00 |
| 願書の提出先 | 財団法人 行政書士試験研究センター |
| 願書の提出方法 | 郵送およびインターネット申込 |
| 受験料 | 7,000円 |
| 平成20年度行政書士試験 | |
|---|---|
| 試験日 | 11月9日 日曜日(午後1時から4時の3時間) |
| 試験科目 | 行政書士の業務に関し必要な法令等(46題) |
| 憲法、民法、行政法(行政法の一般的法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、商法(会社法)、基礎法学 ※平成20年4月1日現在施行されている法令に関して出題される。 |
|
| 行政書士の業務に関連する一般知識等(14題) | |
| 政治・経済・社会 情報通信・個人情報保護 文章理解 |
|
| 出題形式 | 法令等は択一式及び40字程度の記述式問題 一般知識等は択一式問題 |
| 合格発表 | |
|---|---|
| 合格発表日 | 平成21年1月26日(月)午前9時 |
| 合格発表日 | 財団法人 行政書士試験研究センターにて合格者の受験番号を提示します。また受験者全員に合否通知書が郵送されます。 |
各内容は、本試験の実施要綱によるものです。
- 受験会場など詳細は財団法人 行政書士試験研究センターのホームページをご覧ください。
- 財団法人 行政書士試験研究センター
〒100-0012東京都千代田区日比谷公園1番3号市政会館1階
電話番号(試験専用) 03-5251-5600
ホームページ http://gyosei-shiken.or.jp
データでみる行政書士試験
最近の受験データ
| 年度 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 平成20年度 | 79,590人 | 63,907人 | 4,133人 | 6.47% |
| 平成19年度 | 81,710人 | 65,157人 | 5,631人 | 8.64% |
| 平成18年度 | 88,163人 | 70,713人 | 3,385人 | 4.79% |
| 平成17年度 | 89,276人 | 74,762人 | 1,961人 | 2.62% |
| 平成16年度 | 93,923人 | 78,683人 | 4,196人 | 5.33% |
| 平成15年度 | 96,042人 | 81,242人 | 2,345人 | 2.89% |
| 平成14年度 | 78,826人 | 67,040人 | 12,894人 | 19.23% |
| 平成13年度 | 71,366人 | 61,065人 | 6,691人 | 10.96% |
上のデータを見てください。年度ごとの合格率にずいぶん差があります。これは、行政書士試験が絶対評価の試験であるためです。つまり、いわゆる“定員”を設けていないため、その年度の問題の難易度がそのまま反映するのです。ということは、合格率を気にする必要はなく、所定の合格ラインを超えることだけを目指して学習すればよいということです。もっとも、近年の難化傾向は明らかで、ここからも行政書士が、価値ある資格になっていることがうかがえます。
平成20年度合格者像
ほとんど全世代にわたって合格者が出ています。受験者層の幅広さが反映されています。将来のために資格を取得したいと考える20代〜30代が約8割を占めていますが、“生涯現役”を望む40代以上の方も健闘されています。

※上記掲載の各データは(財)行政書士試験研究センターより発表されたものです。
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|---|---|---|
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