FP - 合格体験記(稲塚 憲太郎さん)
07年6月CFP6課目合格
受講した講座 「CFPパックA」通信DVDクラス
CFP資格に興味をもったきっかけ
AFPを取得し、次はCFPだと考えていました。今後の人生設計を行う上でまずはお金の仕組みを知ろうと思い立ち、FP学習を始めましたが、当初から、どうせなら上級資格、頂点であるCFPを目指すべきだと考えたのです。AFPを一通り復習し、落ち着いてトライすることにしました。
短期合格の秘訣
全くの畑違いの私は得意、不得意な課目もよくわかりませんでしたし、AFP試験の課目の得点分野もフラットであったことから、6課目一括での学習をスタートしました。しかし、結果的にはこれが短期合格につながったと思います。なぜなら、例えば2課目に絞って学習すると、3課目4課目と進むうちに結局、始めに学習した課目の知識が必要になってきます。その点一括学習は自然に課目の横断学習ができるため、効率のよい学習が可能となります。
通信クラスのメリット
また、私は通信DVDクラスで受講しましたが、講師の顔が見えることとライブ感のある講義がよかったと思います。操作も一発サーチで頭出しが早く、一度受講して意味のわからないところは繰り返し聞くことによって理解ができました。私は宿泊業に勤めているため、比較的時間の取れる昼の時間帯に30分単位で毎日受講をしました。そうはいっても気分がのらない時や業務の都合で受講できない時もありましたが、そんな時は“勉強をやった感”になってしまうだけなのでやりませんでした。1コマの枠にとらわれず、自分のペースに合わせて受講できるのも通信クラスのメリットだと思います。
「LEC」に決めたポイント
LECのCFP講座はファイナンシャル・プランニングに対する熱い思いに共鳴していた浅井秀一講師が講義を担当していらっしゃることから決めました。実際に受講してみると、課目それぞれに特長のある講義で大変役立ちました。
講座以外の学習方法
学習はLECを中心に、講義をヒントに復習を行いました。改正も多いCFP学習は単なる暗記ではついていけませんし、つまらなくなってしまいます。項目の意味と理由を知ることが重要です。復習はテキストに講義のポイントを書込み、声に出して読む。関連する過去問を解き、解説の項目をテキスト書込み、声に出して読む。の繰り返しです。要点テキストが「要点“だらけ”テキスト」になるまで書込み、声に出して読みました。その際、ただ書き込むだけではごちゃごちゃになってしまうので、キーワードやキャッチコピーをつけ、一目でわかるように工夫しました。
「CFP」を目指す方へのメッセージ
CFP試験は範囲も広く、レベルも上がるため大変だと思ってしまいがちですが、合格以前に学習自体が日常生活に必ず役立つ資格です。だめでも次がありますし、2度目の受験時には必ず知識は身についているのが実感できます。まずは講義を楽しんで下さい。LECを信じて学習すれば、必ず結果(合格)はついてきます。頑張ってください!




