FP - 合格体験記(天野 智佳雄さん)
2006年9月2級FP・AFP試験合格
受講した講座 「FPフルパックB」通学生クラス
「FP」という資格に興味を持ったきっかけ
大学でたまたまFPの講義があったため、受講したのが興味を持ったきっかけです。FPで勉強する科目は金融、保険、年金、税金、相続、不動産の六分野なのですが、どの科目も私たちの生活に密着しているものだということを痛烈に感じました。私は全くの
無知だったため、FPの勉強をしていく中で一般常識や経済知識を習得することで自己成長に繋がるという思いから、AFPに挑戦しようと決心しました。
「LEC」に決めたポイント
先ほども述べたとおり、始めにFPを学んだのが大学の講義からなのですが、その講義の講師がLECの専任講師でもありました。そして、その講師の授業が大学の学生から評判を呼ぶほど、非常に興味深く、楽しかったのでLECを選びました。
LECのフォロー制度の活用方法
とにかく予定が空いている限り、このフォロー制度をフル活用しました。初めて聞く用語が多かったこともあり、たとえ1回の講義で理解できた内容も、すぐに忘れてしま
うのが怖かったため、復習の意味も含めて活用しました。また、フォロー制度を使うと同じ分野の講義でも講師が異なる場合などは、講義の仕方もそれぞれで、確実に知識は
向上したと思います。
LECの講義を受講してみて
実務経験が豊かな講師は、テキストの範囲だけでなく「実務ではこんなふうになる」など興味をもてる内容を話すなどの工夫をしてくださり、集中力を絶やさずに講義に臨むことができました。テキストに関しても、見直しがしやすかったのと、過去問も載っていたので有効利用できました。
講座以外の学習方法
予習よりも復習を重点に置き、勉強しました。FPは六分野に分かれていますが、例えば税金の分野の知識は他のすべての分野での必要不可欠なため、曖昧な覚え方ではすべてが中途半端になると思います。そのため、講義の後はなるべく早く見直しをするように心がけていました。
今後の「FP資格」の活用方法
私は現在、就職活動の真只中ですが、FPの勉強を通じて金融業界に興味を持つようになりました。金融ビックバンによりFP資格のニーズが高まっているのはもちろんのこと、
F Pの知識を活かして個人や企業の資産設計の仕事に携わることに魅力を感じたからです。その上でより質の高い提案をするためには、レベルの高い知識も必要になると思い
ます。そのため今後、時間があったらCFPにも挑戦したいです。
「FP」を目指す方へのメッセージ
たとえ将来、どんな職業、人物であったとしても、FPの知識は少なからず必要になってきます。このことを常に頭に叩きつけた上で、LECを有効活用するとおのずと結果は
ついてくると思います。ぜひ挑戦して成功してください。




