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エンタテインメントロイヤーという新しい弁護士像

〜法曹が足りないコンテンツビジネスの現場〜

実施日時
2010年11月23日(火) 15:00〜16:30
講演者
四宮隆史 先生 弁護士/E&R総合法律会計事務所代表

講演者紹介

四宮隆史 先生 弁護士/E&R総合法律会計事務所代表

慶応義塾大学経済学部卒。株式会社NHKエンタープライズにて放送番組のディレクターとして勤務した後、弁護士に(第二東京弁護士会)。
TMI総合法律事務所(港区六本木)にて、映画、音楽、放送、出版、広告等のエンターテイメント業界におけるリーガルプラクティス全般に従事した後、2007年1月、四宮法律事務所を設立。2010年、より総合的なサポートを実現するべく「E&R総合法律会計事務所」に組織変更。

独立後、映画専門大学客員教授「映画製作のための法律:契約と交渉」('07.1〜3)、J-pitch 公開セミナー「国際共同制作に必要な基本的な契約」('07.5)、デジタルコンテンツ協会「アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー」('08.9)、石川コンテンツ塾「デジタルコンテンツ著作権」('09.8)など、エンタテイメント、コンテンツ、IT関連のセミナー講師を継続的に担当。

主な著書等は、「コンテンツビジネスにおける権利処理〜映画ビジネスを素材に」(「ビジネス法務」特集記事)、「著作権の法律相談(第二版)」(共著)。この他、NHKハイビジョン特集『肉眼夢記〜実相寺昭雄・異界への招待』(企画制作。'07.12)、ショートショートフィルムフェスティバル10周年特別イベント(主催。主演 松下奈緒等。'08.6)、劇場映画『おと・な・り』(企画協力。熊澤尚人監督、岡田准一主演。'09.04)など、自らも各種コンテンツ、イベントの企画、プロデュースに携わる。

映画やテレビ番組からインターネットコンテンツまで、現代のエンタテインメント業界における弁護士のニーズは加速度的に増加しています。俳優との契約の締結、映像の版権管理、著作権侵害に関わる訴訟など、華々しい舞台の裏には法的問題・リスクが多様に存在しています。そういったエンタテインメントの現場では弁護士の数が不足しています。

四宮隆史先生は中高生の頃からエンタテインメント業界にご興味をお持ちで、何と役者としての出演経験もお持ちです。その後NHKエンタープライズに入社され、TVディレクターとして勤務している中で司法試験を志されました。見事合格された後は、エンタテインメント業界に最も強い事務所の一つであるTMI総合法律事務所に入所し、業界に特化したスキルを身につけられました。そして現在はE&R総合法律会計事務所の代表として弁護士活動をしながら、映画やイベントのプロデュースなどエンタテインメントの現場にも携わっていらっしゃいます。

今回のご講演では、大手事務所での経験と現在の弁護士業務の違い、エンタテインメントロイヤーが実際に扱っている業務内容、
そしてエンタテインメント業界における弁護士の将来性などについてお話しいただく予定です。

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