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司法試験

弁護士も経営戦略を考える時代 〜弁護士になれば食える時代は終わった?〜

実施日時
2009年11月19日(木) 19:00〜20:30
講演者
前田 尚一 先生 札幌鉄道病院 倫理委員会・臨床研究審査委員会各委員
講演時間
90分

講演者紹介

前田 尚一 先生 札幌鉄道病院 倫理委員会・臨床研究審査委員会各委員

1959年 北海道岩見沢市に生まれる。札幌市立新琴似北中学校 卒業。北海道札幌北高等学校 卒業。北海道大学(北大)法学部 卒業。平成元年 弁護士登録。平成5年 前田尚一法律事務所 開設。札幌鉄道病院 倫理委員会・臨床研究審査委員会各委員。財団法人北海道暴力追放センター 元・暴力相談委員。北海道大学法科大学院(ロースクール) 元・実務家教員(平16〜18)。現在、TV番組『のりゆきのトークDE北海道』(uhb フジテレビ系)に準レギュラーとして出演しているほか、WEB専門ニュースサイト『BNN』で “弁護士Mの法律小咄” を担当している。

◆弁護士として勝ち残っていくには司法制度改革により、弁護士大増員時代が到来し、弁護士の就職問題が深刻に懸念されるなど、弁護士の世界も本格的な生存競争の時代に入ったと言われています。しかし、2009年9月10日に発表となった法科大学院修了者を対象とした4回目の新司法試験の合格者数は2,043人と、合格率は3回連続低下して初の2割台となり、過去最悪を更新し、法務省司法試験委員会が今年の合格者数として目安とした2,500〜2,900人に届いていません。また、司法修習期間の短縮や給費制の廃止などにより、弁護士を取り巻く環境は日々変化しており、厳しい状況にあります。このような中で勝ち抜いていかなければ、せっかく高い志を持って弁護士になっても、「仕事がない」ひいては「収入がない」ということになりかねません。

そこで本講演では、これからの弁護士はどのように身を立てていくかを考えていくべきなのか、また、道外の弁護士に対して、地域の弁護士としてどう立ち向かっていくべきか、といったテーマについてお話していただきます。

※後日、法律文化のページにて動画をストリーミング配信いたします(無料)
法律文化のページはこちら

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