第4単元用語解説

ここで学ぶ用語
  • 手形
  • 約束手形
  • 為替手形
  • 自己受為替手形・自己宛為替手形
  • 手形の裏書
  • 手形の割引


手形
手形を使えば、掛より確実に債権を回収できます。
なぜなら、不渡をだしたら倒産してしまいますから、それだけ相手方も必死になって資金繰りをするからです。
ここでは、受取手形(資産)・支払手形(負債)の勘定科目と約束手形・為替手形の法律上の分類を知っていただければ結構です。
約束手形
ここでは登場人物と役割を覚えることがポイントです。
約束手形は、振出人が支払人に名宛人が受取人になるのが基本です。
つまり、振出人が後でこの手形代金を払いますよ!という手形なのです。しっかりと覚えて為替手形と混乱しないようにして下さい。

約束手形


為替手形
ここも登場人物と役割を覚えて下さい。
為替手形は、振出人が払わせる人、名宛人が手形代金を払う人つまり支払人、指図人が受取人になります。

つまり、振出人が名宛人に後で指図人に対して支払って下さいよ!という手形なのです。
約束手形は名宛人は受取人でした。為替手形の名宛人は支払人になります。

為替手形






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