

1965年東京大学経済学部卒業。1970年公認会計士試験合格。
1978年司法試験合格。1979年株式会社東京リーガルマインドを設立、経済学・会計学・経営学のシステム思考を法律分野に導入した全く新しい実務法律の体系「LEC体系」を創始。2004年4月日本初の株式会社大学「LEC東京リーガルマインド大学」創立。
21世紀は、頭脳が創造する高度な知識が社会の富の中核をなす知価社会です。
社会科学・人文科学の成果である法則・知識、技術体系の発明や自然法則の発見による自然科学の成果が、私たちの衣食住をはじめ、国家活動・企業活動・市民生活の各部門に、一段と、適用・応用されていく時代となってまいりました。
21世紀は、グローバル・デジタル・WEBの時代基調の下で、わが国は、次のような変革の条件を前提として活動することを余儀なくされております。
- 冷戦終結による社会主義圏の崩壊により、地球的規模において、資本主義経済が大勢を占め、発展途上国へ拡大の一途にあること。その影響は、わが国が最も深刻かつ大規模であること。
- 社会の富が、「モノ」から「頭脳が生み出す高度な知識情報」へと顕著に転換してきていること。
- ICT革命・情報ネットワーク・デジタル革命が行政・企業・市民生活の隅々にまで浸透してきたこと。それは15世紀のグーテンベルク革命に次ぐ、文化革命であること。
- 国家の構造、行政組織、企業組織、家計、雇用、人間の心までが、かような革命的な津波のインパクトを受けていること。法的には国民国家概念の衰退過程と言えます。
- 2008年秋に始まる世界不況の回復が不十分にもかかわらず、昨年来のEU加盟国内の動揺と米国の世界戦略の変貌、わが国の3.11震災の復興等により、わが国の政治・経済・社会の仕組みが根本的変革を余儀なくされつつあること。
わが国を囲むこのような劇的な状況に鑑み、弊社は次の3点をその使命といたします。
- 第一に、21世紀の知価社会が必要とする高度な頭脳創造商品の開発製造を担う生産性の高い人材を育成することであります。
- 第二に、かかる人材を組織的かつ大量に育成するために必要な、技術的・技能的経営管理者の養成が急務であります。
- 第三に、内需を支える中小企業の支援のために、起業家精神を体得した人材の養成を行います。
このようにして養成された人材が、縮み経済のサイクルに陥っている日本の生き残りのために、活動できるように、制度インフラの建設、公共事業の民営化に関与してまいりたいと考えております。
このような見地から、弊社は、具体的に次の業務を行ってまいります。
【LECグループの業務範囲の概略】
- 求職者支援法に基づく認定職業訓練の事業
- 公的機関が行う生活保護者向けの就労支援事業・長期失業者向けの就労支援事業の受託事業
- 国が認定した学卒未就職者向けの職業訓練事業
- 自治体職員向け研修事業の受託事業
- 公的機関が行う生涯学習大学校・中小企業大学校の受託事業
- 実務専門職・士業のための人材派遣紹介事業
- 国内企業の生き残りに資する高度実務の生産性の高い人材の養成
- LEC 東京リーガルマインド大学・会計大学院の運営
- 宅建登録講習〈登録番号 第002号〉、宅建登録実務講習〈登録番号 第2号〉
- 大学生・大学院生・社会人の職業教育・高度専門実務能力・キャリアアップ教育支援
- 大学・各種教育機関における経営コンサルタント・カリキュラム内容の改革・再編の支援
- 企業向け支援事業における企業研修・資格取得・通信・WEB・eラーニング研修支援
- 中小企業・地域産業活性化支援、および自治体の市民サービス支援
- 士業のワンストップサービス・ネットワーク支援事業
- WEB・ネットによる自己研修の支援・販売・オンラインスタディ
- 株式会社GAI、ニンテンドーDS®(※1)・PSP®(※2)シリーズ、オーディオブックシリーズ、iPhone/iPod® touch アプリケーション(※3)
(※1)ニンテンドーDS® は任天堂の登録商標です。
(※2)PSP® は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
(※3)iPod® は、米国及びその他の国々で登録されたApple, Inc. の商標または登録商標です。 - 弁護士法人LEC、司法書士法人法思、税理士法人LEC、社会保険労務士法人
- LEC、KIGYO 支援有限責任事業組合による支援事業
- 株式会社プロケアによる、保育・学童保育関連事業
- 特定非営利活動法人(エヌピーオー生涯学習、エヌピーオー専門職ネット、NPO全国就職支援協議会、NPO公共サービス機構)による支援
- 民間シンクタンク(LEC 総合研究所)による行政機関・公益団体への政策提言
日に日に増している国難に対して、弊社は誠に微力・非力ではありますが、日々、誠心誠意精進してまいりたく存じます。
