室橋 聡史 LEC専任講師

プロフィール
2004年、突然測量士補試験受験を思い立ち、2週間の学習で一発合格。その経験から「逆ベクトル学習法」「公式解体法」を確立。
2006年から講師として「調査士コンパクト民法講座」「測量士補スピード合格講座」を担当。
「大丈夫、試験に出ないから!」が口ぐせ
Message
測量士補試験は覚えなくてはならない公式がたくさんあります。例えば三角水準測量における「新点の標高=既知点の標高+斜距離×sin(高度角)+器械高−目標高+両差」という公式。わたしの講義ではこの公式は覚えなくてもよい公式として紹介しています。その公式の意味がわかれば暗記をする必要がないからです。これは私自身暗記が嫌いなので、なるべく楽して合格したいとの経験から生み出しだテクニックです。
測量士補試験は65点以上とれば誰でも合格できる試験です。構えず気軽に勉強しましょう。
大丈夫!絶対合格できます。
講義のポイント
- 1.合格だけを考えた合理的講義
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測量のことを勉強したければ測量の専門学校に行ったほうがいい。土地家屋調査士試験、午後の部の免除を得るためだけに考えた合理的な講義を行います。
- 2.最小限の公式暗記
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測量士補試験は覚えなくてはならない公式がたくさんあります。しかし、私に言わせればそのほとんどは覚えなくても合格できるか、公式の意味がわかれば暗記が不要となるものばかりです。覚えていただきたい公式のみを指摘いたします。
- 3.イメージによる知識の定着
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文字情報で覚える場合、記憶はすぐに薄れてしまう。そこで敢えて極端なイメージを提供することにより、記憶が永続するような講義をおこないます。