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絶対に諦めない

八鍬 朋史さん

八鍬 朋史さん
合格までにLECで受講した講座
2007 実力判定模試
2007 スーパー特訓講座
2007 直前論点的中模試
受験回数
6回

土地家屋調査士を目指した理由

私は高校は体育科、大学は経済学部、就職は紳士服販売と測量に関する職業とは無縁の生活をして来ましたが、病気をし退職せざるを得ない状況になり、自分のペースで出来る職業を探した結果何か1つ希少価値のある資格を取得するしかないと判断し、法律知識はゼロに等しく、数学も非常に苦手であった為、苦戦を覚悟の上、当該資格を目指しました。

受講した講座についての感想

基礎知識については、他校の講座を受講しておりある程度基礎知識は身に付けていましたが、その知識をどの様にしたらスムーズに答練に表現できるかを考えていたところ、LECにおいてスーパー特訓講座が開始される事を知り、先ず合格決起集会に参加し、択一の齊木先生、書式の池永先生の講義を聞き、探していたのはコレだと思い申込みました。
スーパー特訓講座は、積み上げて来た知識をいかに早く、正確に答練に表現させるための訓練!訓練!訓練!です。択一においては、過去問レベルであれば、瞬時に正誤の判断が付くレベルまでやり、他の問題であっても、例えば組み合わせ式であれば、全ての選択肢を見なくても正解を導ける様に訓練の大事さとテクニックを齊木先生にたたき込まれました。齊木先生の講義は強弱が付けてあり、気分が乗って学習がはかどりました。
書式においては、複素数モードの修得に尽きます。
私は特に求積が苦手で何回も合格できなかった者なので、座標値のXとYを同時に求められ、検算もでき、座標法による面積計算も今までの私の方法は何だったのかと思える程早く解答できるこの方法は目からウロコでした。そして、計算以外の部分で解答できる部分は先ず埋めてしまうこと等、池永先生に訓練されました。数学が苦手な私でも、池永先生の講義は理解しやすく、少なくとも求積に対する苦手意識は無くなりました。
LECの答練は、本試験に質も量も良く似ていて、これまで本試験の問題が長いと感じていた私にとって、良い克服の機会になりました。

勉強方法

私の勉強方法に特別な方法はありません。択一については、電車での移動時間等は、スーパー特訓で使用した過去問の肢集とのにらめっこをし、答練で間違えた問題を抜き出し、またその問題に関連する問題も繰り返し、時間を計って解きました。
土地の書式は、何枚も書式を書くことは当然として、電卓における複素数モードの訓練を常にやり、指定された時間内にできる迄繰り返しました。
建物の書式は、スーパー特訓で使用した書式記載例を毎日時間の合間に見る事を心がけ、実際に書式の問題を書くことは当然として、電卓の移動の時など、頭の中でイメージトレーニングをしました。
本当に土地家屋調査士の試験の受験生なら誰でもする様な事しかしていません。択一にしても、書式にしても自分なりの解く手順を決めて、いつも同じ手順で訓練、訓練、訓練でした。

これから土地家屋調査士を目指す方へ

ある程度知識を積んだ方なら、後はLECのスーパー特訓を受けて、常に手を動かし訓練を繰り返せば高い確率で合格できると思います。ここでは、知識を答練に表現できる力を身に付けることができます。
あとは、絶対合格するという強い意志を持ち、1歩1歩あせらず努力するのみです。本試験でできない問題が出ても、自分だけでなく皆もできないのだと自己暗示をかけることも大事です。劣等生だった私も合格できたのですから皆さんもできます。がんばってください。

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