インプット完成講座(全67回)
カリキュラム
- 短期間で無理なく合格できる、体系的なカリキュラム。
STEP1 全体構造編
法律の初学者でも無理なく知識を習得できるように「全体構造編」ではまず学習範囲の全体像を把握します。 この段階で学習範囲の設計図を作成することで、その後の高度な知識の学習もスムーズにはかどります。
- 理論
- これから学習する内容の大前提となる知識を初歩から学習します。 初学者でも難しいと感じることなく、試験範囲の全体像を把握することができます。
- 書式
- 土地家屋調査士試験の書式問題は初学者とって全く未知の分野です。 そこで書式では、図面の作成方法などを最初から丁寧に学習していきます。
STEP2 徹底解析編
「全体構造編」で学習した内容をもとに高度な論点・知識を学習します。 試験では択一・書式の2つの形式で出題がありますが、主に問われているのは同じ不動産登記法です。 そこで、択一と書式の講義を交互に行い、互いの知識を活用しあえる合理的なカリキュラムで、理解と効率を両立させます。
- 理論
- 理論編では法律の詳細な論点を理論的な側面から学習していきます。 不動産登記法はもちろん、近年問題数が増えた民法についても十分な時間数をあて論点が多いこの法律をマスターします。
- 書式
- 書式編では実際に書式問題の解答を作成する能力を目的としています。 理論編で先行して学習した不動産登記法などの知識の定着と図の作成の技術的スキルの向上を、演習で答案を作成することでおこないます。
STEP3 問題演習編
「問題演習編」ではこれまでの各編での成果をより実戦的なものへと高めていきます。 そのために総復習できる出題論点を設定するほか、本試験と同問題数、同時間の演習とし解答を制限時間内に作成する能力を養成することで、本試験へ向けた最終ステップとなる「直前ファイナル答練」での学習を一層深めることができます。




