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なれるチャンスがあるから!

変革期の今こそ新規参入のチャンス

登記申請手続を規定する「不動産登記法」が平成16年度に改正され、コンピュータによる電子登記が導入されました。また、GPS測量の普及に伴い、測量技術も飛躍的に進歩しました。ベテラン土地家屋調査士であっても、新人と同じように、新たな登記申請方法や測量技法を身につけなければならなくなりました。この変革の時期こそ、土地家屋調査士で独立開業して成功をおさめるチャンスです。

拡がる業務、拓ける将来性

一般市民の権利意識が高まり、境界問題の解決が大きくクローズアップされています。これにより典型的な不動産の調査・測量・登記申請業務に加え、新たに相談業務が加わってきました。また、ここ数年で100万戸のマンションの建替時期にさしかかると言われています。これに伴い多くの登記申請業務が発生します。土地家屋調査士業務の件数・業務範囲とも広がってゆくことは間違いありません。

専門職+総合職型ダブルライセンス活用法

山本憲一先生

山本憲一先生

私は、土地家屋調査士と行政書士の資格を持ち、両方の依頼を受けています。行政書士は自治体への書類作成などを広くおこないますが、そのうち不動産に関する依頼とあわせて土地家屋調査士の仕事を受注するケースがあります。このような関連のほか、士業を営むものにとっての生命線である人脈を広げられるというメリットがあります。ダブルライセンスは活かし方一つで、業務を拡大することができる手段です。皆さんが独立開業をお考えならば、このような道もあるのだということもぜひ覚えておいてください。

女性が「本当の自分」を実現できる資格

木村真弓さん(04年合格) 田中百合さん(03年合格)

「自分ひとりでも一生続けられるような仕事がしたい」このような理由で土地家屋調査士になる女性が増えています。それも測量や法律と縁のない職業や勉強をしてきた方が独立開業を目指し土地家屋調査士にチャレンジしています。実際に機材の小型化で測量作業等の負担が軽減されており、また、女性のもつ高いコミュニケーション能力が数多くの重要な折衝をこなさなければならない実務の世界で高く評価されています。女性が「価値のある人生を実現できる職業」、それが土地家屋調査士です。

LEC大学で学位+単位取得

高校生の方へ
今、工業高校などで将来をお考えの皆さんに、新しい進路をご提案します。それは、学位(大卒)と土地家屋調査士の資格の両方を4年間で取得する「LEC大学土地家屋調査士カリキュラム」という選択肢です。LEC大学ではこの2つを合理的に取得できるカリキュラムを提供し、社会の第一線で活躍できる、高い地位と収入を得るためのパスポートを手にすることができます。

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