建築士から土地家屋調査士へ
一部試験免除制度を活かして本格的資格を取ろう
測量士もしくは測量士補になる資格があると、土地家屋調査士の筆記試験午後の部が免除になります。土地家屋調査士は、独立開業型の本格的資格です。
建物を設計する→建築した建物を登記する
建物を新築した場合、建物の表示に関する登記が必要になります。この登記の申請は、新築の日から1カ月以内を期限とする申請義務があり、違反した場合の罰則もあります。
建物の表示に関する登記とは、建物の大きさや構造、用途など、建物の物理的な情報を登記簿に記載することをいいます。
建築士と土地家屋調査士を両方取得することによって、建物の設計から登記までを一貫して担当することができます。