関数電卓について
土地家屋調査士試験においては、午前の部及び午後の部の試験において一定の条件の下に電卓を使用することが認められています。
ただし、電卓の携行は、予備機を含め2台までとなっています。
本試験において使用することができる電卓の条件等は、以下のとおりです。
使用することができない電卓を使用した場合には、受験の中止を命ぜられることがあります。(土地家屋調査士試験受験案内より)
使用することができる電卓に通常設置されているキー
置数キー
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クリアーキー
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計算命令キー
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独立メモリーキー
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関数計算機能キー
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使用することができない電卓の条件
次の条件のうち一つでも該当する電卓は、使用することができません。
- プログラム機能があるもの
次に示すようなキーのあるものは、プログラム機能等を有しているので、使用できません。
プログラム関連キー

- プリント機能があるもの
- アルファベットやカナ文字が入力できるもの
次に示すようなキーのあるものは、アルファベットやカナ文字の入力機能等を有しているので、使用できません。

- 電池式(太陽電池、乾電池等)以外のもの
講座での使用電卓

- 以下の2講座では講座内使用関数電卓としてCASIO社製【fx-991ES】(もしくは【fx-991ES-N】を指定しています。
・インプット完成講座
・スーパー特訓講座 - 上記1.にあげた以外の講座では、使用機種の指定はしておりません。法務省発表の「土地家屋調査士試験において使用することができる電卓の例」に掲載されている電卓であれば、いずれでもかまいません。あえて、CASIO社製の機種【fx-991ES】に変更する必要はなく、ご使用されている「手に馴染んだ」電卓を使用して下さい。