関数電卓について
土地家屋調査士試験においては、午前の部及び午後の部の試験において一定の条件の下に電卓を使用することが認められています。
ただし、電卓の携行は、予備機を含め2台までとなっています。
本試験において使用することができる電卓の条件等は、以下のとおりです。
使用することができない電卓を使用した場合には、受験の中止を命ぜられることがあります。(土地家屋調査士試験受験案内より)
使用することができる電卓に通常設置されているキー
置数キー
![]()
クリアーキー
![]()
計算命令キー
![]()
独立メモリーキー
![]()
関数計算機能キー
![]()
使用することができない電卓の条件
次の条件のうち一つでも該当する電卓は、使用することができません。
- プログラム機能があるもの
次に示すようなキーのあるものは、プログラム機能等を有しているので、使用できません。
プログラム関連キー

- プリント機能があるもの
- アルファベットやカナ文字が入力できるもの
次に示すようなキーのあるものは、アルファベットやカナ文字の入力機能等を有しているので、使用できません。

- 電池式(太陽電池、乾電池等)以外のもの
講座での使用電卓

LECの講座内では,CASIO社製【fx-993ES】を使用しています。
これから電卓を購入される方は,この【fx-993ES】または,同機能の【fx-993ES-N】を購入されることをお勧めいたします。
(なお,旧機種である【fx-991ES】 と講座内使用機種である【fx-993ES】の対比につきましては,池永徹博LEC専任講師によります、CASIO fx993ESレポートがございます。ご参考になさって下さい。)
※「fx-993ES」と「fx-993ES-N」は製品本体は全く同じ、違いはパッケージのみです。
「fx-993ES-N」は、パッケージがブリスターパック(透明のプラスチック包装)になっており、店頭等で吊り下げて販売されているもの。「fx-993ES」は通常の箱となります。








