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スーパー特訓ワールド 〜スーパー特訓講座受講生日記〜 [第5回]

ピロティさん(仮名)


[受験総回数(平成19年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一9問正解
書式(土地20%正解、建物20%正解)

第5回 3月8日 スーパー特訓講座第5回目レポート

第18回の講義が終わりました。17回の択一は14問の正解。18回の書式はそれぞれ6割のできでした。書式についてはまだまだ勉強不足ですが,択一のチカラは確実に上がっていることが実感できます。一応あしきりラインまでもってこれたことは,この講座を受けた成果だと思います。講座を受ける中で,常にスピードを意識するようになったのは本当に良かったです。時間に追われることで,知らず知らずのうちに勉強に集中していました。今後も,時間をはかって問題を解いていこうと思いました。

書式については,合格に程遠い状態です。毎日、建物1問,土地1問を解くというノルマが達成できていません。しかし,複素数をマスターしたことは今後のラストスパートの強力なジェットエンジンになると思います。残りの期間は,少ないですが,毎日,しっかり勉強して合格を目指したいと思います。

今回,スーパー特訓講座を受講させていただき本当にありがとうございました。良い結果で恩返しができるよう今後もがんばります。

付合さん(仮名)

イラスト:付合さん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一11問正解
書式(土地10%正解、建物60%正解)

第5回 3月4日 とうとう終わっちゃいました

今日で全18回,全てのスーパー特訓講座を終えました。正直、択一は過去問を繰り返すのみだったので力がついているか不安だったのですが、最後に行われた昨年の本試験問題ではほぼ満点。当時は11問しか取れなかったのに・・・。でもこれって過去問をマスターしてれば昨年は足切りにならなかったってこと!?そう言えば,学生時代も先輩やクラスメイトから過去問を集めて,試験対策に励んだのを思い出しました。問題作成する人もあんまり重箱の隅をつつくような問題を出すのはきっと心苦しいでしょうし,改めて「出題実績」という言葉の重みを感じました。

書式の方も比較的そつなく規定時間内に問題を解くことができるようになってきました。ただ心配なのが,択一の知識を書式に活かせるかということ。昨年の本試験のように「この場合,各階平面図描くんだっけ?」とか「具体的な添付書類って何よ〜?」なんてパニくってたら話になりません。ま,その辺は来週から始まる答練で補うとして残り5か月,悔いのないように勉強するっきゃないです。

週に一度講義を聴いて,残りの6日は復習に当てるという日々が続いていたので,ちょっとペースを掴むのに時間がかかるかも・・・ですが,2発合格目指して頑張ります!

カリキュラムさん(仮名)

イラスト:カリキュラムさん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
2回
[今年の本試験結果]
択一11問正解
書式(土地75%正解、建物90%正解)

第5回 3月7日 〜成果〜

ついにスーパー特訓講座が終わった。始まる前,全18回は長いなぁと思っていたが,あっという間に過ぎてしまった。そしてその成果はどうかというと,始まる前と今では明らかに成長した自分が感じられる。特に択一と土地書式の座標値算出と求積に関しては解答力とスピードについてはかなり自信がついたと思う。

複素数については最初から興味があり,予想通り以上の講座内容と成果が出たが,意外だったのは択一である。一年目の択一の成績が伸び悩んでいた私は過去問も数回まわしたが答練の復習の方に力を入れていた。よく聞く話だが,やはり過去問をより重視しなくてはならないのだ。この講座を通して感じた。

そして土地の解答スピードが速くなったことにより,択一と建物書式についてじっくり解くことができ,時間的に余裕が感じられるようになった。択一が苦手だった私の要因は問題が分からないというより、書式に時間を確保するために択一を早く解こうと焦り,読み間違えや○×を逆にしたりと安易な不正解が多かった。しかし、土地書式と同様択一もスピードが増したので全体として気持ちのゆとりができたことが大きい。

今後は写経があまりできていないのでこの点についても力を入れて復習していこうと思う。その成果が今後の答練や本試験にどのように出てくるのか今から楽しみである。

まずは現段階として両講師と講座の制作に携わったスタッフのみなさんに,この講座を提供してくれたことを感謝したい。

関数電卓さん(仮名)

イラスト:関数電卓さん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
3回
[今年の本試験結果]
択一19問正解
書式(土地40%正解、建物80%正解)

第5回 3月7日 大いなる進歩に驚く

本講座の最終回は択一編、書式編とも平成19年度本試験問題に取り組むという内容でした。昨年実際に受験したときは「択一」約60分→「建物書式」約60分→残り約30分で「土地書式」の解答できる部分(座標値と地積測量図の文字情報程度)までで時間切れの状態でした。

今回約半年ぶりに取り組んでみたところ、昨年受験しているため初見ではないので単純には比較できませんが、択一20分、建物書式約40分、土地書式約60分で解答できました。択一は誤答無し、建物書式も特に誤答無し、土地書式は添付情報について相続証明書の書き漏れ、地積測量図について方位書き忘れと基準点の落とし忘れをしたものの、昨年受験したときと比べて大いに時間短縮かつ正答率がアップしました。

これは、スーパー特訓講座を受験した成果が如実に現れたもので、大いなる進歩に正直驚いています。これまでの独学の時と異なり、スーパー特訓講座において効率的な解答手順や作図順序などを繰り返し指導いただき、自然とその手順で解答することが身についたからだと考えています。

また、複素数計算を会得したことは土地書式の計算において大いに時間短縮につながり、(それと比べて)時間のかかる普通の計算方法にはもう戻ることができないし、戻るつもりもありません。複素数計算をはじめとする様々なテクニックに出会うことができて、合格に向けて劇的に進化したことは間違いありません。

これからの課題は、身につけた解答方法を本試験まで忘れないように継続して復習等に努めるとともに、模擬試験等を会場受験して、本試験に近い状況でも力を発揮することができるように備えることだと考えています。本試験まではまだ先ですが、引き続き合格に向けて努力を重ねていこうと意気込んでいます。

講師をはじめとするLECの皆様には、大変お世話になりました。ありがとうございました。

GPSさん(仮名)

イラスト:GPSさん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一10問正解
書式(土地40%正解、建物50%正解)

第5回 3月11日 継続して真の実力を身につける

昨年の土地家屋調査士本試験後、次の本試験に向けてどのように勉強を進めていけばよいかわかりませんでした。

その時に出会ったスーパー特訓講座も全講義が終了しました。

全講義は終了しましたが、まだ自分は合格レベルに達しているとは思っていません。まだまだ自分には弱点が沢山あると思います。しかし、スーパー特訓講座を受講して実力は確実に上昇しています。

スーパー特訓講座18回を振り返ってみて、池永先生の言葉は,その時々に私の心境をズバリ当てていました。

「電卓を叩きたい気持ちを抑えて」「殴り書きはしない様に」等、肝に命じる言葉がいくつもありました。

特に最後の講義では「計算力、作図力等は継続して勉強しないと低下します。」「写経は最後までやってください」の言葉は、継続して努力することの必要性と土地家屋調査士試験の難しさをあらわしていると思いました。

残り半年間は自分の弱点を写経、過去問題、書式解析、マーキング及び図面作成等(スーパー特訓講座の課題を繰り返し復習すること)を継続して勉強していくことが真の実力を身につける方法だと思います。

スーパー特訓講座を復習することが、今年の土地家屋調査士試験の合格につながると,がんばる気持ちも一緒にもらえました。

本試験までさらに勉強をがんばります!

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