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スーパー特訓ワールド 〜スーパー特訓講座受講生日記〜 [第4回]

ピロティさん(仮名)

イラスト:ピロティさん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一14問正解
書式(土地45%正解、建物45%正解)

第4回 2月14日 反復学習で成績アップ

択一の範囲も各論に入りかなり応用問題が増えてきました。2年目の自分は、まだまだ中級レベルとは言えず大苦戦しています。ビデオに合わせて問題を解いても全く分からず全部マルや全部バツをつけてしまう始末です。それでもワンポイントアドバイスを聞いたり、2回、3回学習することで少しは記憶に残るようになりました。
確認テストは、11回51/59、12回35/37、13回40/45、14回19/21、15回42/46と9割の点数が取れるようになりました。書式のほうは、ビデオを見るだけで、復習ができていません。今後書式についても、繰り返し勉強し、成績を上げていきたいと思います。

付合さん(仮名)

イラスト:付合さん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一13問正解
書式(土地20%正解、建物80%正解)

第4回 2月13日 力が付いたり不足したり

スーパー特訓講座も14回を数え、残すところあと4回となりました。勉強のペースにも慣れ、少しずつ去年の教材にも手を出す余裕が出てきた今日この頃です。
択一は相変わらず過去問の読み込みですが、読み込むことで論点が頭に入り注意すべき文言が分かってきました。さらに、1年目の勉強では疑義のある問題を「じゃあ、本試験には出ないだろ」と読み飛ばしていたのですが、どこに疑義があって、もし出題されたらどう対処したらいいのかと考えるようになり、読む力がついてきたことを実感しています。そのおかげか、2T+Kトライアル模試では上々の出来。時間はオーバーしてしまいましたが…。
しかし書式ではちょっと残念なことも。去年解いた土地の問題に「カンタン」とか「飛ばしてOK」などとメモっていた問題で、複素数で解くと結構てこずるものがあるのです。自分の技術が足りないのか、去年の自分がイケてたのか分かりませんが、早いとこ複素数を身につけて、去年の自分を追い越したいと思います!

カリキュラムさん(仮名)

イラスト:カリキュラムさん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
2回
[今年の本試験結果]
択一14問正解
書式(土地25%正解、建物95%正解)

第4回 2月16日 進化するチカラ

最近とても勉強の調子がよいのです。
何が調子よいのかと言うとスーパー特訓講座と並行して受講している過去問答練のできがよいのです。 スーパー特訓講座では択一は過去問を早く正確に解く訓練をするのですが、その後繰り返し何回も問題を解く事によって類似問題はキーワードや怪しい文言が見えてくる感じがします。 記述についても、複素数をマスターしたことにより土地計算問題について多くの時間を確保できるようになったために、択一や建物の問題を焦って解く必要が無くなり、正確に、そして確実に問題を解くことができ、全てがいい方向に回転しているように感じます。 特訓講座の内容が段々身についてきたことを実感する今日このごろです。

関数電卓さん(仮名)

イラスト:関数電卓さん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
3回
[今年の本試験結果]
択一16問正解
書式(土地50%正解、建物10%正解)

第4回 2月13日 ミスゼロを目指して

今回で15回目まで終了。急に仕事が忙しくなったりでなかなかDVD(通信)を視る時間が取れないときもあったが、通学スケジュールに遅れないよう何とか食らい付いてきた。
択一編は不動産登記法が終わり、民法へ入ったが、順調に正答しており特に問題なく推移している。択一特訓本は3回目の繰り返しに突入、すでに「通勤電車の友」と化している。電車の中で新聞を読むことが無くなって久しくなった今日この頃である。
書式編は様々な過去問等の講義を通じて、計算力、作図力などが確実にアップしてきており、何とも頼もしい限りである。しかし、制限時間内(実際にはまだ少し時間超過している)に解答を書き上げて、正答とつき合わせていると、思いのほか書き漏れが目立つ。例えば、添付情報欄に係るものでは、非オンライン庁への申請にもかかわらず申請書の写しを書き忘れていたり、法人が申請人にもかかわらず資格証明書を書き忘れていたり、所有権のある合体の登記等において登記識別情報・印鑑証明書を書き忘れていたりする。地積測量図では分割線の辺長記載漏れがある。建物図面では分割後の符号((イ)等)を書き忘れていたりで、まことにもどかしく、情けなくなってくることもある。マーキング等のし忘れかと考えて、問題文に戻ってみるとしっかりチェック(マーキング)してあり、一段と落ち込んでしまう。合格するには時間内に解答かつ書き漏れゼロを当然に目指さないといけないのでテキストを繰り返し利用してつまらないミスを減らしてゆきたいと考えている。
まもなく講義最終回を迎えるが、気を抜くことなく引き続き精進あるのみである。(もちろん、講義終了後から本試験までの間も気を抜くことなく勉強に励むのは当然であるが…)

GPSさん(仮名)

イラスト:GPSさん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
8回
[今年の本試験結果]
択一18問正解
書式(土地30%正解、建物70%正解)

第4回 2月13日 写経のこころ

スーパー特訓講座も15回目まで終了しました。建物書式の練習で最初から、写経が宿題として出ていました。写経は建物書式の勉強です。建物書式は土地書式と違って計算は少ないので解答はどのレベルの受験生でも書けます。その分、誰にでもうっかりミスを起こす可能性があります。
本試験で合格するためには「建物書式については満点が必要です」と当初から池永講師が仰っています。勉強は継続してこそ実力のアップとなりますが、写経についてこれほど効果があるとは思いませんでした。(私は1週間に3回は実施しています)最初は解答を見ながら写す、考えずに写していると直ぐに飽きてしまいます。今度は問題をみて答えを考えて書きますが、なかなかうまくいきませんでした。しかし3回目頃からは、 最初の写経で登記の目的を確認し、頭の中で添付情報を考え、原因日付の内容を想定し写経に入っています。自分の考えと答えがあっていると写経にも一段と力がはいります。写経を一枚一枚行うことで、段々と問題文を読むときに必要事項の判断が瞬時にできるようになってきていると思います。
問題を読む、解答を書く、何度も写経することで、最近では、建物書式の解答に考える時間はほとんど無くなり、ひたすらボールペンを動かしています。このまま写経を続ければ、建物書式の満点を取ること、難解な土地書式の解答時間を少しでも多く確保することができます。この2つを目指し週3回の写経は最後まで実行したいと思っています。

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