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スーパー特訓ワールド 〜スーパー特訓講座受講生日記〜 [第3回]

ピロティさん(仮名)

イラスト:ピロティさん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一13問正解
書式(土地20%正解、建物80%正解)

第3回 1月10日 苦手科目克服が今後のカギ

第10回目が終わりました。6回目以降の択一の確認テストは、第6回8割正解、第7回は1問ミス、第8回は3問ミス、第9回は1問ミス、第10回は14問ミスという結果でした。
択一の学習は、復習すれば確実に点がとれるが、サボるとそれもまた点数に表れるということが結果を見れば一目瞭然です。自分自身、苦手だと意識するとつい避けてしまうため、後回しになる傾向があります。今後は、この性格をどれだけ変えられるかが勝負を分けると思っています。
また、書式については、「ビデオを見ているだけではだめですよ。」という池永先生の言葉が心に突き刺さるほどの状況です。正月の間、複素数の第6回目までの講義内容を練習したので、複素数に対する抵抗がなくなりましたが、第7回以降の本試験内容にはまだ太刀打ちできません。
これから2月まで、次の教材がくるまでに、復習をしっかり行いたいと思います。

付合さん(仮名)

イラスト:付合さん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
2回
[今年の本試験結果]
択一14問正解
書式(土地25%正解、建物95%正解)

第3回 1月4日 もう複素数しか使えない

良くも悪くも記憶力の悪いわたくし。一昨日の晩御飯なんて、そうそう思い出せません。そんな私に投げかけられた初学者からの質問。簡単な土地書式の問題で、方向角と距離から座標値と面積を求めるだけだったのですが、まだ関数電卓を使ってない人に複素数での解法を教えるわけにもいかず…。
じゃあ、あのやり方で教えよう。と思ったところ、「あのやり方」が思い出せない。そう、三角関数を駆使した解法が…。仕方なく以前のテキストを引っ張りだして、半日かけて頭を元に戻しなんとか事なきを得たわけですが、いやはや困った頭です。
ただ、今回以前の解法で解いてみて分かったのは、やはり複素数は素晴らしいということ。導き方さえ組み立てたれればミスも出ませんし、なにより早い。他の受験生と差をつけるためにも、しっかりマスターしたいと思います。
第9回の宿題に出てきましたが、外分点の公式を忘れてるようじゃダメですね。きっとセットバックや隅切りも忘れかけてるんだろうなあ。

カリキュラムさん(仮名)

イラスト:カリキュラムさん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
3回
[今年の本試験結果]
択一16問正解
書式(土地50%正解、建物10%正解)

第3回 1月10日 第10回講座までを受講して

第10回の講座が終わりスーパー特訓講座も折り返し地点まできました。年末年始を過ごして迎えた今年初めての講義では、どのように年末年始を過ごしたかにより各受講生の差がはっきりとしていたかもしれません。
私も何かと忙しいことを理由に年末年始を一週間も何もできなかったため、択一の過去問を解き始めたときに周りの受講生とのスピードの差に愕然とし怠けていた事を後悔しました。これは書式についてはその差はさらに歴然としており、私の場合は電卓を叩く手が動かないのです。複素数による手順、計算式がスムーズに頭に浮かんでこないのです。たった一週間と思っていましたが、もともと体に染み込むほど繰り返し訓練ができていたわけでもなく、その上に一週間もさぼったのは今までの知識を半減させてしまったようです。やはり継続した繰り返しの復習、訓練が必要だと改めて感じました。
一緒に受講している受講生はドンドンできるようになっているという現実は、それだけレベルの高い競争相手がこのスーパー特訓講座を受講することにより存在しているわけであり、改めてこの講座の必要性とそれをいかに生かすは本人次第だと感じています。

関数電卓さん(仮名)

イラスト:関数電卓さん(仮名)
[受験総回数(平成18年を含む)]
8回
[今年の本試験結果]
択一18問正解
書式(土地30%正解、建物70%正解)

第3回 1月5日 反復継続で合格レベルに

全18回中、10回目が終了した。時間が経つのは早いものである。択一編は依然として好調と言いたいところであったが、ついに問題数が多い確認テストで時間不足となってしまった(誤答はなかったが…)。
繰り返し解いて時間内に完全正答できるように、そして本試験でも解答時間を短縮できるように引き続き精進してゆきたい。建物編は既に過去問演習に入っているが、様々なタイプの問題演習を通じて、効率的な解答順序、作図順序、定規の使い方を存分に教授していただき、血となり肉となってきているのが実感できている。昨年までの独学での自己流の解法がいかに無駄な点が多かったのかが、恥ずかしいほどによくわかる。よくそんな解法で合格(ぎりぎりで)できると考えていたものである。効率的な手順を完全に定着させることができるよう継続して勉強に励んでいこうと考えています。
土地編も過去問演習に入っているが、制限時間内に解答できることは現在のところまれで、やや時間オーバーの場合が多い。複素数モードでの求積解法がまだ板についていないので、頭で解法をひねり出すのにしばらく時間がかかり、また電卓打ちのスピードも先生のスピードと比べるとまだまだ見劣りしている状態である。しかしこのような現状でも、通常の解法で解いてみた場合よりも短時間で解答できているので、先々どれくらいの時間短縮が図れるのか楽しみにしながら学習しています。
講義で過去問演習をしつつ、第1回から第6回までの求積解法編のテキストを繰り返し復習して、本試験時には合格レベルに達することができるようスピードアップを図っていこうと決意を新たにした正月休みでした。

GPSさん(仮名)


[受験総回数(平成18年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一17問正解
書式(土地10%正解、建物80%正解)

第3回 1月15日 複素数計算方法の衝撃

LECの土地家屋調査士講座説明会で、「あと少し時間があったら正解が導けたのに」と言う受験生が多いと説明されました。その時、資格試験は全て時間との戦いでもあるから当然だと思いました。私も昨年の本試験を受験して、三角関数、正弦定理及び座標変換(電卓機能)をつかって解答しましたが、座標計算は途中、図面をコンパスとスケールアップで書いたところで制限時間でした。
三角関数、正弦定理及び座標変換の理解も低く,書式解答の実力が不足していた結果だと思います。スーパー特訓講座では,電卓の複素数モード計算を利用して座標値、面積等の答えを要求されます。複素数計算は初めて聞く言葉でしたが、今まで苦労していた座標計算、面積計算等、簡単に解答が出て驚愕しました。しかし、初めての計算方法ですから手順通り電卓に入力して計算結果を出す練習をすることでレベルアップ目指しています。
試験において成果を挙げるためにも、今後も電卓操作の練習が必要と考えています。また、いままでの練習したことで、複素数計算で使用するargの意味もだんだん理解して計算後のチェックのときのミスが段々と減っています。電卓操作の練習により技術を高めることができ、本試験では時間との戦いに勝利できると考えています。試験まで週3回の複素数計算を実行するノルマを自分にかせていきたいと思います。
計算チェックを含めても、いままでのかかった時間の7割で書式問題の解答が完成できるよう頑張っていきます。
スーパー特訓講座も早くも半分の第10回を終了しました。これまでの講義で、講義時間の3時間は自分でも良く集中して受講していると思います。後半も気の緩みが無いように引き続きがんばって受講します。そして自宅での宿題、復習を確実にこなすことが合格への唯一の方法であると確信しています。

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