スーパー特訓ワールド 〜スーパー特訓講座受講生日記〜 [第2回]
ピロティさん(仮名)
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[受験総回数(平成19年を含む)] 1回 [今年の本試験結果] 択一9問正解 書式(土地20%正解、建物20%正解) |
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第2回 12月7日 成功体験で成長する 第5回の講義が終わり、正直ついていくのでいっぱいです。しかし、少しずつですが知識が身についてきたような気がします。これは、次の講義までにしなければならない宿題が出され,それを処理しなければ次の講義で困るのは自分自身であるということが分かったからです。その結果,第2回から第5回の択一の授業開始時に行われる復習テストでは8割以上の得点をとることができました。齊木先生の語る合格者のレベルにはまだ到達できませんが、これにより,頑張れば何とかなるという成功体験を得ることができました。 有名な脳科学者のことばで「小さな成功体験が人間を成長させる。」というのがあります。この言葉は確かだと思います。次の復習テストでもたくさん○をつけようと思い,前回の復習をする習慣が身についてきました。 書式の複素数計算も、例題に出された問題を二度、三度やってみるとできるようになりました。今後も、例題を数多く解いて成功体験を積み、少しずつでも成長していきたいと思います。 |
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付合さん(仮名)
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[受験総回数(平成19年を含む)] 1回 [今年の本試験結果] 択一11問正解 書式(土地10%正解、建物60%正解) |
第2回 12月4日 打倒!複素数! 「習うより慣れろ」とはよく言ったものです。しかし、まだまだ「慣れ」ない複素数。ついこないだまで叩いてた方法をまったく使わないなんて(涙)。なかでも5回の講義までで、もっともやっかいなのが隅切り計算とセットバック計算です。まず計算機に打ち込む式が長い。そりゃそうです。今まで、計算してはメモしてを繰り返していたのが、一つの計算式で導くってんだから仕方ない。ただ、一発で導くにはやはり「慣れ」ないといけないんです。池永先生は「リズムで♪」と言うものの、式で入れ込むことになるこの( )カッコというやつが曲者で、位置や数を間違えるとなかなか正しい値が出ない。しかし、正しい値ではないことが分かるのも、複素数計算の素晴らしいところ。検算ができちゃうんですから。ミスをなくして制限時間内に正答を出すため、日々計算機と戦いです。 制限時間といえば、択一は毎回時間内に数問ずつを解いていくという形式なのですが、これが侮れない。1回目の講義は全て時間内に正答できたのですが、2回目以降は5割ほどでしょうか。なかなか制限時間内に終わりません。それが現在の力なのは間違いないので、この特訓講座が終わる頃には過去問マスターの称号目指して読み込みあるのみです。 そして唯一順調なのが建物。今のところ新しい知識を身につけるというものではなく、図面を書く技術を磨いてるところなのでバッチリなはず。なんて、調子こいてるところに突然難題が降りかかってこなければいいんですが。 |
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カリキュラムさん(仮名)
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[受験総回数(平成19年を含む)] 1回 [今年の本試験結果] 択一11問正解 書式(土地75%正解、建物90%正解) |
第2回 11月30日 第5回講座までを受講して 第5回目の講義を終えて、本試験後に2ヶ月間も何もしかった頭が以前の勉強モードに戻りいよいよ本格的に進めていく態勢になってきました。スーパー特訓講座はその勉強を進めていく上でのペースメーカーとして最適だと感じています。この講座を受講する前に他社の講座も検討しましたが、初中級レベルの私に適していると思える講座は見つからず、1年目の試験を終えてまだ基礎知識が定着していない私が望んでいたのは、基礎知識を再度復習しながらさらにレベルアップできるような訓練が積める講座でした。再度、1から基礎講座を受講する必要性は感じず、自分で昨年の基礎講座を復習すればよいと考えていましたが、過去問を分析し、それを基に体系的に分類し過去問をさらに強制的に進める若しくは講師の激励や喝によって個々のやらねば!という意識を煽るこのスーパー特訓講座は私に適していたなと今感じてます。この講座を如何にして自分のものにしていくかは、講座の当初に講師が言われていた通り今後の自分の復習、訓練にかかっていると感じています。 |
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関数電卓さん(仮名)
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[受験総回数(平成19年を含む)] 3回 [今年の本試験結果] 択一19問正解 書式(土地40%正解、建物80%正解) |
第2回 12月5日 ただ今苦闘中? 講義も回を重ねてきて、択一編と建物編の勉強は波に乗ってきた感じである。択一編は依然として制限時間内にすべて正答に至っており順調である。しかし、前回のレポートでも記したように、理屈がうろ覚えになっている箇所があるので、テキスト(ドリル)の精読に励んでいる。齊木先生の講義は重要な箇所に来ると、より声が張り、繰り返し指摘される(重要な問題にはランク付けせよとの指導もある)ので耳に残り易く、その結果頭に定着し易くなるので、これまでの独学よりも効率的に学習が進むのは必至である。 建物編は回を経るにつれ、受講する楽しみがドンドン増している。効率的かつ正確な図面作成方法を惜しみなく教授していただけるので、これまでの独学での図面作成と比べて現時点でも結構な時間短縮となっているのが実感できている。DVDを繰り返し見て、「手が覚える」くらいにまで達すればどれだけ時間が短縮できるのか楽しみである。 土地編は実のところ、現在は苦戦を強いられている。複素数モードでの座標値算出や求積、辺長計算といった、それぞれ個別のテーマごとでは理解できているつもりでいるが、復習問題等で各テーマの複合問題になると、電卓入力上の重要なポイントを見落として誤答したうえに制限時間をオーバーしてしまっている現状である。これは、複素数モードに取り組むのが初めてなのでまだ「手が覚える」状態にまで至っていないことに原因があると考えている。この講義でわかってきたことは、関数電卓には有益な機能がたくさんあるのに、これまでの独学の時は関数電卓の機能のほんの一部しか使っていなかったことである。今後の講義でさらなる有益な機能を活かした解法が教授されると思うとワクワクします。とは言うものの現在は上記のような状態なので、慣れれば明らかに時間短縮に直結する複素数モードを、本試験までに「手が覚える」状態にもっていくために、年末年始の休みを利用してより一層勉強に励もうと意気込んでいます。 |
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GPSさん(仮名)
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[受験総回数(平成19年を含む)] 1回 [今年の本試験結果] 択一10問正解 書式(土地40%正解、建物50%正解) |
第2回 12月4日 択一問題の解答時間短縮と正解率向上方法 前回の土地家屋調査士試験は、自分の実力が合格するために不足しているのは分かっていました。しかしその足らない実力を、合格できるレベルに届かせるために、どのような努力が必要なのか分りませんでした。 特に択一問題は20問中10問しか正解できませんでした。次の土地家屋調査士試験に向けて合格するためには択一問題の実力向上が最初の条件です。 択一講義の最初に前回までの確認テストがあります。 解答率は2回目78%、3回目78%、4回目84%、5回目94%と向上しています。この解答率向上で択一問題の実力が合格ラインに近づいていることを実感できて、勉強に張り合いが持てることにつながります。 今後はOne point Advice等を再確認しながら、特訓本を擦り切れるまで何度何度も読み返すことを実践します。 試験前までに最低5回は特訓本を読み返すことを目標にしたいと思います。 スーパー特訓講座を受講して5回になりますが、講義時間の3時間は前半択一、後半書式ですが択一は基礎知識の再確認、書式は素数計算方法等新しいことが沢山でてきていますので集中して講義を受けています。 時間はあっという間に過ぎていきます。講師の「本日最重要項目です」「目を覚ましてください」の掛け声も私には不要なくらい集中しています。 |
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