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スーパー特訓ワールド 〜スーパー特訓講座受講生日記〜 [第1回]

ピロティさん(仮名)

イラスト:ピロティさん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一9問正解
書式(土地20%正解、建物20%正解)

第1回 11月7日 やってみることで物事の90%は終わっている

今回初めて本試験を受けましたが、成績通知によると択一9問正解の22.5点で足切となり書式は採点してもらえないという散々な結果でした。これはまさしく勉強不足、書式の練習不足からです。
このことから分かるように、私の実力は中級講座を受けるには無謀なくらい下のレベルです。講座の中で先生が言われていましたが私はただの1回受験しただけの生徒です。ですが、この講座の第1回を見てワクワクしています。1回の講義の中で択一、土地、建物と3科目勉強することに驚きましたが、以前から気になっていた複素数計算を惜しげもなく講義していただきました。数学が苦手で文系を選んだ私ですが、好きになることはまずありませんがやってみようという気持ちになりました。
アメリカのことわざで「やってみることで物事の90%は終わっている。」という言葉があります。できないとか分からないとかいうのはやらないからで、1回始めてみると意外と簡単にできるものだというような意味です。これから10ヵ月無理そうなことでもとにかく何でもやってみようと思います。

付合さん(仮名)

イラスト:付合さん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一11問正解
書式(土地10%正解、建物60%正解)

第1回 11月4日 過去問こそ合格への道らしい

一発合格を目指して、意気揚々と試験に臨んだものの、会場の雰囲気にものまれ結果は惨敗。
本試験後、今年スーパー特訓講座を受講していた知人に、自分の正誤などが書き込まれた問題冊子を見せたところ、真っ先にこう言われました。「過去問の読み込みが甘い」と。
その時の自分は過去問もやりこんだし、LECの答練だって何回も復習したし「生意気なこと言いやがって」くらいにしか思わなかったのですが、今回第1回の講座を受けてみて彼の言っていたことの意味がわかりました。
過去問は頭で考えて解くようじゃダメで、肢を読んだだけで瞬時にその正誤を判断できるようにならなければいけないんだ、と。そのために必要なのが、まさに過去問の読み込み。そして、それをやれと強要する講座。一通り勉強を終えている中級者にとっては苦痛とも言えるかも知れない既知問題の繰り返しは、きっとやり遂げた時にその成果が分かるはず。それを信じて、今日もこれから昨日と同じテキストの同じページをやってみます。昨日より1秒でも早く解けるように。

カリキュラムさん(仮名)

イラスト:カリキュラムィさん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一11問正解
書式(土地75%正解、建物90%正解)

第1回 10月30日 第1回の講義を受講して

いよいよ来年に向けて新たに今日からスタートだという気持ちでスーパー特訓講座の第1回を受講しました。そんな軽やかな気持ちで初めての教室の席に座っていた私に担当講師の齊木先生のこれからの合格への道への厳しさと本人の覚悟を自覚させる迫力ある話で始まる講義はある種の感動があり、また気持ちを引き締まる思いがしました。
講義の内容は確かに重要でありますが、その前に担当する講師の魅力というのは講座を受講する上で大変に重要だと思います。その点、基礎講座での金子先生の魅力ある講義に引続き、中上級コースでは新たな魅力ある講師を配置できるレック講師陣の層の厚さにも関心しました。
齊木先生は生徒を合格へ導こうとする強烈なリーダーシップと講義への絶対的な自信、そして聞いている人を惹きつけるパワーがすごいと感じ、この先生の言う訓練方針を確実にこなしていけば、合格に確実に近づく事ができるなと感じました。
齊木先生は精神論にも言及していましたが、私の昨年の経験から勉強を絶対に続けていく上でのモチベーションの維持、また本試験での平常心と集中力など絶対に必要なことだと思います。そういう点にも触れた齊木先生の講義は今後とても期待を持って受講できると感じました。
池永先生は対照的に温和であるが、緻密な内容でより講義内容で惹きつける魅力を出した講義を進めていきそうで、また、前半と後半で担当講師が変わるというのに最初はびっくりしましたが、メリハリがあるというか、前半と後半で集中をリセットして新たに集中して講義を受ける事ができそうでとても面白い試みだと思います。現段階で一つ要望があるとしたら、齊木先生が「特訓本は通勤、休憩時間にやりなさい」と言われていたのですが、それには少し厚くて重すぎます。もう少し運びやすいように2分冊にするか、各自が分冊できるように特訓本の中間部分もしくは項目が変わるところに白紙ページを入れるなど使い易さも考慮していただけると良いと思います。

関数電卓さん(仮名)

イラスト:関数電卓さん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
3回
[今年の本試験結果]
択一16問正解
書式(土地40%正解、建物80%正解)

第1回 11月8日 楽しい受験勉強が再スタート

11月2日、仕事から帰るとLECより荷物が。待ちわびたスーパー特訓講座の教材である。早速第1回択一編からDVDで受講する。平成19年度の受験に際しては過去問を何度も繰り返し勉強していたこともあり、講座の設問はすべて制限時間内に正答はできた。しかし、正答を導くための理屈がややうろ覚えになっているものもあり、その理屈を再度頭に定着させるにあたり、図表を駆使した解説は視覚に訴えかけるので頭に残りやすく非常に役に立つという印象を受けた。
引き続き書式編を受講する。まずは土地編から。ついに複素数計算に対面。解答時間短縮の強力な武器になるとはかねてより聞いてはいたが、今回の時点では、これまで使用してきた一般的な電卓使用法とはキーの使い方が違うので、講師の先生が言うとおりにキーを押すだけで精一杯。こんな状態で大丈夫か?とも思うが、数を重ねて慣れてくれば、一般的な解法より速く計算ができそうな印象はある。
過年度合格者には複素数計算を推奨する人も多く、練習を重ねてマスターしていきたいと意気込んでいます。
次に建物編。ラインマーカーの活きた使い方を実感できた。これまでは解答にあたり重要そうな箇所は鉛筆で印し付け等していたが、ラインマーカーなら印し付け部分の見落としもなくなり、また不必要な印し付けもしなくなっていくことには納得である。
また、通勤時間(電車)には携帯に便利でコンパクトな「特訓本」を読み込んでいっている。過去問はすらすらと正答に至るも、LEC作成の新問にはやや解答に時間をとられ、あげくには誤答することも。誤った箇所を中心に熟読して記憶の定着をはかり、来年度の試験に臨もうと思っている。すばらしい教材を得て、とっても楽しい受験勉強が再スタートしました。来年度こそは絶対に合格するぞ!

GPSさん(仮名)

イラスト:GPSさん(仮名)
[受験総回数(平成19年を含む)]
1回
[今年の本試験結果]
択一10問正解
書式(土地40%正解、建物50%正解)

第1回 10月30日 基礎勉強の大切と応用技術

択一問題は点数に届かずに、書式の時間は足りず不合格でした。来年合格するためには基礎知識を完全なものにすると伴に書式の時間を短縮する方法の必要を強く感じました。この両方の課題を克服するために、スーパー特訓講座を受講することが近道であると思い受講しました。
第1回目を受講して感じたことは、土地家屋調査士試験は基礎知識を基に書式を含めて時間内での解答技術を身につけて臨むことが、土地家屋調査士試験の合格には必要だと思います。
またスーパー特訓講座は中級レベルの講座です。基礎知識を混ぜての講義となりますから私にピッタリだと思います。しかし18回の講義の中で土地家屋調査士試験の全てを行うので1回の内容も多くなり、自宅学習を含めて大変な勉強時間になると思っています。特に私は択一問題の解答数が足らなく不合格でしたから、齊木講師の講義内容の説明は的確で大変聞きやすく感じました。弱点克服のためにも特に力を入れて受講したいと思います。
私でも書式を含めての3時間の講義時間は充分集中して受けられる時間です。そして講義で出される課題を確実にこなすことで、基礎知識の理解度と書式解答時間短縮技術を向上させることができると思います。その結果としてスーパー特訓講座終了時に自分の実力が合格レベルに達し、その実力を来年の土地家屋調査士本試験で発揮することができれば、必ず合格できると勉強に励んでいきたいと思います。

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