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宅建士からのステップアップ

宅建士からのステップアップ

宅建とったら、次は調査士!

例えば、宅地分譲や宅地造成、都市開発、建物売買など、不動産の売買や仲介取引を行う上で、登記内容が異なる場面や変更が生じた場面に出くわします。このような場合、通常は土地家屋調査士へ業務を依頼しますが、宅建士の資格に不動産登記に関する専門的な知識を兼ね備えることで、一連の業務をスピーディーにこなすことが出来るようになり、企業内での評価を上げることに繋がります。将来的に独立を目指せるのも魅力です。

宅建士との関連性

不動産を『商品』として扱う際、様々な場面で表示登記を行なう場面に出くわします。
例えば、①所有する土地の一部を他の人に売りたい場合…「土地分筆登記」。
②新築住宅を築造した場合…「建物表題登記」など。
土地や建物が市場で動く時に発生する不動産登記の専門家である『土地家屋調査士』は、宅建業と密接なつながりがある為、より専門的なスキルを身につけることでビジネスチャンスの幅をさらに拡げることが出来ます。さらに、宅建の学習経験者は権利関係で学んだ、民法・借地借家法・建物区分所有法等の知識をそのまま調査士試験で活かすことができます。

試験内容はどれぐらいかぶっている?

【権利関係】で学習した知識がそのまま役立つ!

土地家屋調査士試験では択一20問と書式2問が出題されますが、択一・書式ともに権利関係で学習した民法、借地借家法、建物区分所有法等の知識が役に立ちます。 すなわち、択一では20問中3問が民法からの出題、書式では相続に関する知識が必要とされます。
また、区分建物やその敷地権を理解するためには建物区分所有法に関する知識が不可欠なため、宅建の知識をお持ちの方は、他の受験生より有利に学習を進められます。

合格への一歩を踏み出そう

土地家屋調査士試験合格のための初めの一歩は、まず午前の部の免除資格を持っているかどうか、確認するところからです。測量士補、測量士、一級建築士、二級建築士等をお持ちの方は「午前の部」が免除されますので、土地家屋調査士試験に専念して学習できます。免除対象資格をお持ちでない方は、測量士補とのW合格を目指しましょう!測量士補は絶対評価試験(合格基準:28問中18問)なので、出るトコに絞って効率的に対策すれば土地家屋調査士とのW合格も十分可能です。

試験概要

測量士補

例年5月の第3日曜日

13:30〜16:30
多肢択一式問題28問

  1. 測量に関する法規
  2. 多角測量
  3. 汎地球測位システム測量
  4. 水準測量
  5. 地形測量
  6. 写真測量
  7. 地図編集
  8. 応用測量

28問中18 問以上正解すれば合格できます。

土地家屋調査士 筆記試験

例年10月の第3日曜日

午前の部

9:30〜11:30
多肢択一式問題10問、記述式問題1問

土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって、次に掲げるもの

  1. 平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
  2. 作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)

測量士補、測量士、一級建築士、二級建築士のいずれかの資格を取得することで、午前の部試験が免除に!

午後の部

13:00〜15:30
多肢択一式問題20問、記述式問題2問

不動産の表示に関する登記について必要と認められる事項であって、次に掲げるもの

  1. 民法に関する知識
  2. 登記に関する知識
  3. その他土地家屋調査士法第三条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力

口述試験

例年翌年1月中旬

筆記試験合格者のみ
業務に必要な知識について、1人15分程度の面接試験

合格発表

例年翌年2月中旬

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