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関数電卓について

土地家屋調査士試験においては、午前の部及び午後の部の試験において一定の条件の下に電卓を使用することが認められています。ただし、電卓の携行は、予備機を含め2台までとなっています。
本試験において使用することができる電卓の条件等は、以下のとおりです。

※使用することができない電卓を使用した場合には、受験の中止を命ぜられることがあります。(土地家屋調査士試験受験案内より)

使用することができる電卓に通常設置されているキー

置数キー
12〜 9000000
クリアーキー
CAC
計算命令キー
+-×÷
独立メモリーキー
MCMRM+M-
関数計算機能キー
sin-1
sin
cos-1
cos
tan-1
tan

使用することができない電卓の条件

次の条件のうち一つでも該当する電卓は、使用することができません。

1.プログラム機能があるもの
プログラム関連キー
RUNENTERPROPROG
EXECOMP
P1P2P3P4
PF1PF2PF3PF4
2.プリント機能があるもの
3.アルファベットやカナ文字が入力できるもの

次に示すようなキーのあるものは、プログラム機能等を有しているので、使用できません。

  • ABC
4.電池式(太陽電池、乾電池等)以外のもの

関数電卓

LECの土地家屋調査士講座では、以下の関数電卓を使用して講義を行います。

関数電卓
講座内使用電卓:fx-JP500またはfx-JP500-N
類似計器として、fx−JP900およびfx−JP700が販売されていますが操作性に若干の違いがございますので、ご購入の際はご注意下さい。

関数電卓につきましてはLECでの取り扱いはありませんので、お手数ですがお近くの家電量販店またはインターネット等でお買い求めください。

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