ビジネス著作権検定とは
ビジネス著作権検定とは
ビジネス著作権検定はサーティファイが主催するビジネスシーンで必要とされる著作権に関する知識を確認するための検定試験です。民間検定ではありますが、問題文を見ればわかるように身近なビジネスシーンから問題が出されており、検定に向けた勉強をしているだけでも翌日から仕事に活かせる著作権の知識が身に付きます。
また、名称は「ビジネス著作権検定」ですが、以下のような方にもお勧めです。
- 法科系大学・短大・専門学校の在学生
- コンテンツ制作系大学・短大・専門学校の在学生
- 法科大学院・技術経営(MOT)スクールの在学生
- コンテンツホルダー及びコンテンツ利用企業・団体に在籍の方
- 一般企業の総務・法務・知的財産担当の方
- その他著作権関連団体、行政機関の職員
受験・試験情報
<受験資格>
特にありません。
<試験日程>
初級:6月・11月・2月
上級:6月・11月
<出題範囲>
| 初級: | ビジネス実務、日常生活において必要とされる、(1)著作権に関する基礎的な知識、(2)著作権法および関連する法令に関する基礎的知識、(3)インターネットに関連する著作権および情報モラルについての基礎的知識について多肢選択式問題として出題。 |
| 上級: | ビジネス実務、日常生活において必要とされる、(1)著作権に関する基礎的な知識、(2)著作権法および関連する法令に関する基礎的知識、(3)インターネットに関連する著作権および情報モラルについての基礎的知識、および応用力について多肢選択式問題として出題。なお、この応用力については、事例での問題点発見と解決能力について問う内容となる。 |
<出題形式>
初級は選択問題(マークシート方式)30問(60分)
上級は選択問題(マークシート方式)45問(90分)
<合格基準>
初級は正解率が65%以上であること
上級は正解率が70%以上であること




