| ●園の運営方針、保育目標、保育計画 |
|
| 【園の運営方針】 |
| |
I . |
働く保護者のみなさまの安心と利便を最大限に考えて運営します。 |
 |
|
| |
II . |
一人ひとりのお子様の可能性を伸ばす高い保育の質を実現します。 |
 |
|
| |
III . |
常に保護者のみなさまのご要望に応える運営を目指します。 |
|
| 【保育目標】 |
| |
I . |
個々の生命の維持と情緒の安定を図る。 |
 |
|
| |
II . |
基本的生活習慣を身につけられるようにする。 |
 |
|
| |
III . |
生活や遊びの中で探求する心を育む。 |
 |
|
| |
IV. |
心身ともに健康で、思いやりのある子どもに育てる。 |
|
| 【保育計画(年齢別)】 |
| |
I . |
0歳児… |
ゆったりとした環境のもとで情緒の安定を図りながら、感覚機能を刺激して機嫌よく生活できるようにする。 |
 |
|
| |
II . |
1歳児… |
保育者の安定した関係の中で、探索活動が十分にできるようにし、新たなものへの興味を広げる。 |
 |
|
| |
III . |
2歳児… |
保育者や友達とたくさん遊び、何でも試してみる。
自分の事は自分でしようとする気持ちを育てる。 |
 |
|
| |
IV . |
3歳児… |
生活に必要なことがほぼ身につく。
友達と関わって遊ぶことの楽しさを知る。
感じたことや考えたことなどを言葉で表現できる。 |
 |
|
| |
V . |
4歳児… |
身の回りのことが自分でできる。
友達と簡単な約束を守って遊ぶことができる。
自分の思ったことや考えたことが言える。 |
 |
|
| |
VI . |
5歳児… |
身の回りの始末がしっかりできる。
思いやりの気持ちをもって仲良く遊ぶことができる。
保育者や友達の話を良く聞き、自分の気持ちや考えを伝えることができる。
体をはって思いっきり遊べる。 |
|
| ●給食に対する取り組み |
|
| |
I . |
給食に関する工夫 |
| |
(1) |
乳児食は4期に区分して園児の発育状況にあった形で提供しています。
延長保育時にも対応出来るように夕食・補食の提供を実施しています。夕食・補食に対しては保護者の選択が可能で、当日の14時まで受付を行っています。
|
| |
(2) |
保護者向けの試食会を行い、給食での味付け、調理方法を理解していただいております。
また、食事に関する相談を希望する保護者に対して栄養士が対応しております。
|
 |
|
| |
II . |
職員の細菌検査…毎月1回実施しています。 |
 |
|
| |
III . |
安全に対する配慮 |
| |
(1) |
遺伝子組み替え食品の対応
・自然食品の選択を優先して、成長発達を助長する食品を選択します。
・品質表示の確認を行い、安全食品の確保を行います。
|
| |
(2) |
食中毒に関して
・検食確保にて、原因の追求の配慮を行います。
・定期的な衛生管理の元、食品管理を徹底します。
・職員は月1回O-157の検査も実施します。
|
 |
|
| |
IV . |
子どもの発育発達・健康状態に応じた配慮 |
| |
(1) |
年齢の発達に応じた食器器具の配慮と選択を行います。 |
| |
(2) |
年齢発達に応じた調理方法の配慮を行います。(乳児に対する初期食・中期食・後期食の提供) |
| |
(3) |
楽しい食事を行うための環境に配慮します。 |
| |
(4) |
個々の食事量を把握して提供します。(残食調査の実施) |
 |
|
| |
V . |
アレルギー児への対応 アレルギー対応では除去食を行い、栄養士・保育士を含めて保護者と話し合い、細かい連携をとっています。食育の大切さを知っていただくために栄養士が各クラスを回って、子どもに話しかけたり、アンケートをとって保護者の意見を取り入れています。 |
| |
(1) |
個々のアレルギーの原因の把握を行います。
(入園時の面談、医師の診断書の提出) |
| |
(2) |
個々のアレルギー症状に合わせて、食品、調味料選択を行います。 |
| |
(3) |
アレルギー食専用の調理器具の配慮を行います。 |
 |
|
| |
VI . |
献立の作成に留意している点 |
| |
(1) |
残さい調査から、園児の好みを把握して作成します。 |
| |
(2) |
栄養バランス(カロリー計算)を第一に考えたメニューを作成します。 |
| |
(3) |
季節感が感じられる食事の提供を実施します。 |
 |
|
| |
VII . |
幼児に対する主食の提供…各園とも主食は提供しています。 |
|