| ●給食に対する取り組み |
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I . |
給食に関する工夫 |
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(1) |
離乳食は初期・中期・後期に区分して園児の発育状況にあった形で提供しています。
延長保育時にも対応出来るように夕食・補食の提供を実施しています。夕食・補食に対しては保護者の選択が可能で、当日の受付を14時まで行っています。
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(2) |
食事に関する相談を希望する保護者に対して栄養士が対応しております。
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II . |
職員の細菌検査…栄養士・調理師は月2回、保育士は月1回実施しています。 |
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III . |
安全に対する配慮 |
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(1) |
遺伝子組み替え食品の対応
・自然食品の選択を優先して、成長発達を助長する食品を選択します。
・品質表示の確認を行い、安全食品の確保を行います。
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(2) |
食中毒に関して
・検食確保にて、原因の追求の配慮を行います。
・定期的な衛生管理の元、食品管理を徹底します。
・調理員は月2回O-157の検査も実施します。
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IV . |
子どもの発育発達・健康状態に応じた配慮 |
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(1) |
年齢の発達に応じた食器器具の配慮と選択を行います。 |
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(2) |
年齢発達に応じた調理方法の配慮を行います。(乳児に対する初期食・中期食・後期食の提供) |
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(3) |
楽しい食事を行うための環境に配慮します。 |
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(4) |
個々の食事量を把握して提供します。(残さい調査の実施) |
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V . |
アレルギー児への対応 |
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(1) |
個々のアレルギーの原因の把握を行います。
(入園時の面談、医師の診断書の提出) |
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(2) |
個々のアレルギー症状に合わせての食品、調味料の選択を行います。 |
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(3) |
アレルギー食専用の調理器具の配慮を行います。 |
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VI . |
献立の作成に留意している点 |
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(1) |
残さい調査から、栄養バランス(カロリー計算)を第一に考えたメニューを作成します。 |
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(2) |
季節感を感じられる食事の提供を実施します。 |
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VII . |
幼児に対する主食の提供…各園とも主食は提供しています。 |
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