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福岡本校

LEC福岡本校講師陣ひとこと日誌
 

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 Thu, 26 Jun 2008 [藤野雄士]

「『心の叫び』を探そう!(^^)!」
みなさん、こんにちは。

先週で福岡校での民法の講義が終了しました。
受講したみなさんから、アンケートを通じて、多数のご支持を頂きまして、
ありがとうございました(^O^)/(なんか選挙で当選したみたいですが…(笑))
これからももっと講義の改善に努めて、
みなさんがより一層納得いく講義をしていきたいと思います。

ちなみに、他の先生(中野先生や礒村先生など)と話をしてて、
今度8月か9月に希望者を募って、
裁判所見学ツアーをやってみようかということになりました。
なんでも10人以上で行けば、
裁判所の方が傍聴などを説明つきで案内してくれるとのことです。
詳細はまたお知らせします(^-^)b

私は、自分がなりたいものはなるだけ具体的に、
見えるようにした方がいいと思っているんです。
そういう意味でも、裁判所事務官になりたいと思うんなら、
裁判所に何度も足を運ぶことが必要かと思います。

もちろん、市の職員になりたかったら市役所、
県の職員になりたかったら県庁に(もちろん役所の建物だけでなく、その他いろんなものも)。
何回か足を運んで、自分が何をやりたいかを探して下さい。

「何になるか」はもちろん大事ですが、「何を実現したいか」はそれ以上に大事だと思います。

ぜひとも、「心からこれをやりたいんだ!」と叫べるようなものを探していきましょう!(^^)!
 Sun, 22 Jun 2008 [藤野雄士]

「裁判所事務官試験 1次合格発表を受けて」
皆さんこんにちは。

6月17日は裁判所事務官試験の1次試験の合格発表の日でした。
レック福岡本校で勉強した人の中で、かなり合格していたように思います。
私が作成した民法の徹底演習講座の問題から多くの出題がされていたため、
おかげで合格しましたとの声も聞かれました。本当によかったと思います。

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 Mon, 16 Jun 2008 [戸田宏治]

第63回(6月16日)「契約理論」
受講生の皆さん、こんにちは。

ご存知の方も多いと思いますが、
今年の3月1日から「労働契約法」が施行されています。
最近、正規雇用の社員と契約社員等の格差が問題になっていますが、
そもそも正規雇用の社員も雇用契約を結んでいますので、
「契約」社員と「正規雇用の」社員を分けるのは変な話です。

ミクロ経済学では「価格理論」「ゲーム理論」についで、
「契約理論」は第3の領域となります。
契約理論とは何かといえば、「情報の非対称性・契約の不完備性のもとでの
インセンティブ設計の理論」であります。

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 Thu, 12 Jun 2008 [藤野雄士]

「地下鉄の中で…」
みなさん、こんにちは。

今日は、先日体験した驚愕の出来事について…。
先日夜講義が終わって、天神から地下鉄乗って、 座席に座ろうしたその瞬間に…。

なんと!酔っ払った50前後の男が座席に横になって、
スヤスヤと気持ち良さそうに眠っているのです!(∪o∪)。。。
しかもベルトをゆるめて!
しかも土足で(ノ゜O゜)ノ←もちろん靴脱いだらいいって訳ではありません!

私はこれを見て、びっくりしたというか、にわかには信じられないというか…。
とりあえず空いてる座席に座って、その男の方を見ていました。
「果たしてどうすべきかな?」と思いながら…。

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 Thu, 12 Jun 2008 [藤野雄士]

「脳を活かす勉強法」
みなさん、こんにちは。

今日はオススメの本を紹介します(^O^)/

茂木健一郎さんの「脳を活かす勉強法」という本です。
茂木健一郎さんはNHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀」に
出演されてる脳科学者です。私、この番組が好きで、
可能な限り見てるんです。

あ、今日はテレビの話でなく、茂木さんの本の話。
ベストセラーなんで既に読んだことがあるという方は
結構いらっしゃるかもf^_^;
この本には、かなり効果的な勉強方法が書かれています。
すごく気に行って、買ってすぐはいつも持ち歩いて、
何度も何度も読んでました。

いくつも気になった点があるんですが、中でも
「自分の『弱点』が『得意分野』になる瞬間」は
私自身やってみて、実践して、弱点克服に役立ちました。
弱点・苦手分野のある方はぜひ読むべきです!

他の部分もかなり参考になること請け合いです!d(゜▽゜)
是非読んでみて下さいo(^-^)o
 Wed, 11 Jun 2008 [藤野雄士]

「新聞の切り抜き」
みなさん、こんにちは。

一昨日、私、熊本に行ってきました。
その際、LECのスタッフのみなさんへとお土産を買いました。
それが「メロンパン」。このメロンパン、ただのメロンパンでなく、
直径25センチの巨大メロンパンなんですo(^-^)o

昨日、スタッフのみなさんにお渡ししたんですが、みんなかなり驚いて、
喜んでくれましたo(^-^o)(o^-^)oちなみに、熊本のホワイトアンジェラスという
お店で売ってます。銀座通りの旧フェスタの前にあります。
熊本の下通に行って、誰かに聞いたらわかります\(^^:;)

このメロンパン、深夜番組「ドォーモ」でやってたんですよ。
よくテレビでやってて、「あ、これいいな〜」って思っても、
結局忘れてしまうってことはありませんか?私、多いんですよぉ…f^_^;

だから最近、気がついたことはすぐメモしたり、目にとまった新聞記事は
切り抜いて手帳に貼ったりしてるんです(¨;)
そうすれば、手帳を見返したときに気がついたり、頭に残ったりするんですよ(^^)
試験対策でいうと、自分が関心をもったニュースの新聞を切り抜いて貼る、
インターネットの記事をプリントアウトして貼っておくことは、「かなり」有効です。

とりあえず「切って貼って」をずっと続けると自分の関心がわかります。
これは面接試験のときに聞かれる、「最近関心を持った出来事」に対応できます。
さらに志望動機を固めるときにも有効。具体的には、その蓄積を見ていけば
「こういうことをやっていきたい!」という思いがいくつも思いつきます!d(゜▽゜)
これ意外とバカに出来ないんでぜひ試して下さい!

 Fri, 06 Jun 2008 [藤野雄士]

「公務員は就職試験」
公務員試験は資格試験ではなく、就職試験なんです!!

だから、1次のペーパー試験だけができればいいと思っている人は絶対に合格できません。
逆に面接試験で自分をしっかりアピールしてやろうってくらいの気概が欲しいです。
一生、その役所で仕事をすることになるのだから、それ相応の強い覚悟を示しましょう(^O^)/
また面接試験は何となく準備してりゃいいやって人も厳しいです。毎年、私は面接対策の時期に
受講生の希望者の方と個別面談の形で面接の準備をします。その際に「面接の準備ってこんなに
大変なんですね…」って言われます。みなさんが思っているより時間がかかります。具体的には、
自己分析を徹底的にやることが大切なのですが、これが時間のかかることかかること…。
自分が自分のことをよく知るというのは難しいもんです…(>_<)
今後、LEC福岡本校で面接対策のガイダンスや講義、
個別指導といった企画を実現していこうかなと思っています。もちろん模擬面接、
模擬集団討論も充実の予定です。LEC福岡本校は他の予備校に比べて面接対策に力を
入れていると思っています。

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 Fri, 06 Jun 2008 [藤野雄士]

「裁事の問題検討しました!」
先日、裁判所事務官試験の話をしましたが、私も早速問題を入手して、
憲法、民法、刑法を検討しました。みなさんと同じ気持ちになるため、
何も見ずに時間をはかって解いてみましたf^_^;やはり1時間くらいかかりました。
では各々の感想を。

憲法は、6問出来てほしいです。3番は解きに行くとパニックになるだろうから、
後回しで。あと4番や7番は意外と受験生のみんなは迷うかもしれません。
それ意外は確実にできて欲しいです
\(^^:;)
民法は10番は最初に解くと面倒かも…。ただ文章理解みたいな問題で意外と解きやすいです。
13番はみんな解けないんじゃないかなぁ…。講義でも軽く触れる程度なので…。
15番は神経を使う問題なんで、後にしたいですね。ちょっとでもミスるとアウトなんで、
これにはあまり時間をかけたくないですね…。あと17番はみんな嫌がるかもしれないです。
ちょっと難しいかも…。それ以外の9問は確実に出来てほしいですね(゜_゜

刑法は、私の個人的感想ですが、3つの中では1番楽だった気がします。
どれも典型的な問題だし、私自身、こういう問題が好きなんで…(^_^)
ただ受験生の刑法のレベルが判然としないんで、何点くらいとれればいいんだろうって
思うんですが、経済との兼ね合いからすれば9点はとりたいですね。
多分、できる人なら満点は可能でしょう(v_v)
ということで、全体をまとめると、やはり事前の予測通り、
専門では20点はとらないといけないかなと思います。
ただ、あくまで個人的な感想なんで、最終的な結果と傾向は、裁判所の発表を待ちましょう。

それから、あともう1つ。裁判所事務官第1志望の人は今しっかり面接対策を!
これについては、また次回!(^O^)
 Fri, 06 Jun 2008 [藤野雄士]

みなさん、こんにちは。
みなさん、こんにちは。

新年度1回目のブログとなります。
今年こそはこまめに更新しますので、よろしくお願いしますm(__)m
この前の日曜日は裁判所事務官の試験がありました。
何人かの受講生の方にお話を聞いたのですが、専門は民法が難しかったとの感想でした。
確かに細かなことが聞かれていました。経済は中野先生の分析では6割以上はとりたいとのこと。
あと教養は比較的簡単だったけど、文章理解が難しかったという感想が聞かれました。
大切なことは、難しい問題ができることではなく、皆ができる問題をきちんとできること
なんですよ。そこができてるかで合否が決まります。
今講義中の民法、憲法の中ではその点を触れています。みなさんどうぞお越しください(^O^)
 Fri, 06 Jun 2008 [藤野雄士]

「裁判所事務官志望者の方へ」
みなさん、こんにちは。

そういえば、記述試験の話をするのを忘れてましたf^_^;
憲法の記述は、「衆議院の優越」だったとのこと。
今年の予想はハズレでした…(涙)あまりにもモロな時事ネタでしたね(ノ゜O゜)ノ
問題自体はそんなに難しくないんで、たいていの人は書けたんじゃないかなと思います。
ただ、こういう問題の時は定義や趣旨をきちんと書いてるかで差が出るでしょう。
今後受ける国税の記述等で同じ問題が出たら、単に制度の羅列でなく、
大きな趣旨と各々の趣旨を一言書くよう心掛けましょうφ(.. )

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 Mon, 02 Jun 2008 [戸田宏治]

第62回(6月2日)「松山で貧困問題を考える」
受講生の皆さん、こんにちは。
私は先週末、経済学史学会が開かれた松山に行ってきました。

会場の愛媛大学は落ち着いた雰囲気のいい大学でした。

今年の経済学史学会では、貧困問題を扱った報告が多くありました。
これは学史のみならず、近年の傾向で、貧困は経済学にとって主要なテーマであります。

貧困者を救済せよという政策には歴史があり、イギリスの場合、1601年の
「エリザベス救貧法」に起源をさかのぼることができます。

ただし、この時代の救貧政策は、治安の悪化を抑制することや、多くの国民を働かせて租税を
徴収し、国家の財力を蓄えるのが目的でした。
そのため、働いていない人を施設に入れ、強制的に働かせる政策が採られました。

産業革命が進んだ19世紀になると、社会の近代化の波に乗れた人と、乗れなかった人の格差が
大きくなり、20世紀はじめには本格的な貧困調査が行われるようになります。

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