NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定
受検資格
- NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定委員会推奨カリキュラム、又はこれと同等のキャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)に関するカリキュラムによる養成講座を修了していること
- 社会人としての職業経験を3年以上有していること
※ LEC東京リーガルマインドのキャリア・コンサルタント養成講座カリキュラムは
「NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定委員会推奨カリキュラム」です。
出題内容
- キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)の社会的意義に対する理解
- キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)を行うための基本的知識
- キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)の相談実施において必要なスキル
- キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)の包括的な推進、効果的実施に係る能力
試験内容
【筆記試験】
- 1. 択一式・多肢選択式・記述式試験(50問):70分
- キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)に不可欠な基礎知識、理論をマス ターしているか否かを判定する。
- 2. 論述式試験(2問):90分
- キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)に不可欠な基礎知識、理論をもと に、事例に対する問題分析力、解決力等の応用能力および 適切な表現力を有しているか否かを判定する。
【実技試験】
- ロールプレイング方式:1人20分程度
- キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)に不可欠な基礎知識、理論をもと に、実際の場面でクライエントに対して適切なコンサルティン グを行うスキルを有しているか否かを判定する。
実技試験評価項目I
- 1:傾聴ができていること
- ・非言語表現ができている(姿勢、視線、顔の表情等)
- ・言語表現ができている(内容の反射、感情の反射等)
- 2:主訴・問題の把握ができていること
- ・クライエントの問題を把握できている(来談目的等)
- ・問題の把握に必要な効果的な質問ができている
- 3:支援を具体的に展開できること
- ・自己理解支援、方策の実行支援など、キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)の実施過程において必要なスキルが身についている
実技試験評価項目II
キャリア・コンサルタント(キャリアカウンセラー)として求められる心構え
- ・キャリア・コンサルティング(キャリアカウンセリング)の姿勢
- ・基本的態度を理解している
- ・キャリア・コンサルタント(キャリアカウンセラー)として成長することを考えている
検定料
20,000円(税込、振込手数料別)※2010年4月1日現在
受験日時
例年 年に2回程度
試験の一部合格制度
NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定の筆記試験または実技試験のいずれかに合格した者は、続いて実施される次回の検定試験から連続して3回の検定試験に限り、合格した試験については申請により免除を受けることができます。
資格取得までのプロセス







