LEC東京リーガルマインド > キャンペーン情報 > 「士業再生」〜士業が変われば、日本が変わる。感想文キャンペーン 結果発表

「士業再生」〜士業が変われば、日本が変わる。〜出版記念キャンペーン

たくさんのご応募ありがとうございます。
発刊以来大反響の「士業再生」について、現在資格取得に向けて学習中の方、また合格者の方からも、たくさんの感想文をいただきました!
どの作品も、これからの「士業」の在り方を考えさせられるものばかりでした。ご応募いただきました皆様、誠にありがとうございました。
たくさんのご応募の中から、審査の結果、以下の作品が入選作品となりましたので、発表いたします!
当選された皆様、おめでとうございます。

社長賞 図書カード10,000円分を3名に!

■社長賞 akitayayaさん 「独立開業の夢を忘れずに」

士業とは、独立するしないにかかわらず、普通のサラリーマンよりもステイタスも収入も高いという位置づけがこれまでの常識だったと思う。
しかし現在は、資格を取るために時間を費やすことが「ひとりよがり」などと軽視され、現実的に司法書士でさえ独立開業は難しいと言われ、さらには事務所に勤務したとしても研修・見習い程度の収入しか得られないとの情報もよく聞く。そんな中、資格者及び資格取得希望者が忘れてはならないのは、営業力(コミュ二ケーション力や交渉力を含む)の強化だと思う。
「資格を取れば何とかなる」「将来が不安だから資格でも目指そう」ではなく、ビジネスマン人生の一過程として資格ありきという大きな視野で、そして長い目でくじけずに合格、そしてそれからの下積みを、「営業力強化の通過点」という前向きな姿勢で努力してゆくことが求められると思う。

士業再生を読んで思ったのは、士業者及び士業予備軍の誰もが「分かっちゃいるけどどうしようもない」と諦めかけていた世の流れを、1人1人の心に潜んでいた勇気を「士業再生」というタイトルで、見事に奮い立たせてくれた本だった。
私自身も、先が見えない不安はあるが、長い目で強い精神力で営業力を養いながら、邁進してゆきたい。

士業再生を読む

■社長賞 kurodoraさん 「新視点の書」

資格試験合格のための予備校や参考書は多々あるが、士業とは何かを考える機会はほとんどない。合格後、士業に従事する者でさえ、その意味を充分理解していることは少ないだろう。

本書が、「資格」の説明ではなく「士業」について書かれている点は、既刊の書物からは窺い知ることのできない知識を与えてくれる。
例えば、士業が「サムライ」と呼ばれる理由や、何が「師」と異なるかなど考えたこともなく「士」の意味を再確認させられる。また、「サムライ」を単に日本人の精神論として論じるのではなく、近代日本に生まれたことを歴史的に解説している点には説得力がある。さらに、士業をその専門性から「知識労働者」と位置づけ、知的産業の担い手としている。これは、士業に従事するには「知識」が必須であり、そのための資格試験に「知識」が要求されていると解釈すれば、受験勉強をする意味も明確になってくる。
総じて、本書は幅広い視野から士業を分析し、その将来性や社会との関係を的確に捉えている。
著者自身の士業としての豊富な経験、および経営者としての先見性が本書を生み出したのだろう。士業の意味や役割を問うことこそ、資格試験を志す者にとっては、モチベーションの向上に結び付くはずであり、資格試験の参考書とともに書店の本棚に並ぶべき書だと思う。

士業再生を読む

■社長賞 ぺるさん 「プロ意識の再認識」

せっかく取った資格も、日がたつにつれて実務や現実に追われ、プロ意識が薄れていき、士業としての初心を忘れがちな現代で、もう一度初心に戻り、各分野でのプロとしての意識を思い起させてくれるすばらしい書でした。

日本が世界に誇れる、質の追求は他に追随を許さない分野なので、士としてプロとしての技術研鑽に更にまい進したくなる気を起こさせてくれました。
日本経済が成熟化し、成長が期待できない状態ですが、どのようにして士業のモチベーションをみなが高めあうようにするために、必要な要素は何であるかを示してもらいながら、それを実際に行動に移していけるような仕組みづくりを、日本全体で推し進めていくことが肝要なのでは?
今後も第二弾、三弾と、具体的な行動の指針を示していただき、成功体験も交えながら、取り組めそうなやり方なども紹介していきながら、次の出る日を楽しみにして待っております。講演会などでもっと啓蒙活動をされて全国で講演される事を期待します。

士業再生を読む

●たくさんの感想文をいただきました。その中から一部をご紹介!

てつさん 「志望する道への、精神面での追い風をいただきました。」

資格についてオールラウンドに書かれてあり、正直、自分が目指す資格は現在一つなので、希望していない他の資格のページはさほど集中はできなかったというのが本音です。
しかし、各資格は実務ではつながっている部分もあり、参考になります。受験勉強中の者の立場から申せば、どうしても先に「合格」という目標ばかりを追いがちなのですが、筆者は個々の問題のみならず、グローバルに世の中のことを考えておられます。「やはり、合格は通過点なのだろう。自分はなんて小さな存在なのだろうか。」ということを感じます。

私は資格勉強を続ける中で、身の回りの人物には、良き理解者もいれば、反対する者もいます。この本を読んで、あらためて、「勉強のために費やす時間とお金は、自分のための投資なんだ。」ということを再認識いたしました。
正直、この本を、私の資格勉強に反対する者にみせたいです。「勉強やプラスアルファの努力って大事なんだよ。」と言いながらみせたいです。そのための説得力を上乗せする意味でも、私が目指す試験に合格することは大事なんだ、と思います。

士業再生を読む

梅村単八さん 「士業を目指す」

士業はサムライ業とも呼ばれる。
まさにサムライのように自身の生き方を自身で決め、自身の納得のいく生き方をしていけるものだと思う。私はそのようなところが自分に合っていると思い、長年勤めていた会社を辞め、士業を目指して、日々勉強に励んでいるところだ。
しかし、モチベーションというものは、最初はとても高いものだが、次第に落ちていき、中だるみのような状態になることも多い。それはやはり、実のところ、士業になった後、どのように生きていくべきかがまだはっきりと捕らえられていないためであろう。
資格とは何か、士業の役割とは何か、そのために何をすべきか、そういったことがはっきりとし、自らの中でひとつの形になったとき、それはモチベーションにも繋がるものだと思う。

サムライ「士」に「心」が加われば、「志」になる。私も、高い志をもって成長していきたい。そして知的財産立国ニッポンのために、少しでも貢献できればと思う。

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ひよこさん 「「士業再生」の感想」

この本の半分位の内容は弁護士制度の成り立ち・現状・問題点が書かれています。
私は社会保険労務士有資格者なのですが、士業共通の問題として、参考になる部分は沢山ありました。ほかに、個人的には法学部出身でしたので、司法試験制度の問題点、法曹業界の労働環境など興味がわきました。
また、『士業を営む者でも儲けてもいい』と言う考え方は、開業を考えており営業戦略を練ってサムライとして食べていこうとしている私にとっては、面白い考え方だなと思いました。
そして、士業の世界にも押し寄せてくる不況の波や産業構造の変化による取り巻く環境の変化によって、今までどおりの顧客へのアプローチの仕方では勝ち抜いていくのは大変なのだろうなと感じました。今のところ私は考えていませんが、士業資格を使って専門職として企業に雇用される道も今後どんどんメジャーになっていくのだろうな、と思いました。
最後の章の、反町社長と各士業の第一人者との対談は非常に面白かったので、今後新しい対談が組まれるようであれば、動画などで配信していただけるといいかな、と感じました。

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まいちゃんグムさん 「マンション管理士の方にも読んでいただきたい」

私は一昨年マンション管理士に合格しました。
マンション管理士に合格してからマンション管理士としての仕事を暗中模索しながら探しましたが、なかなか見つかりませんでした。マンション管理士として活躍しておられる方も調べているうちに少なからずおられることが分かり、活躍できるマンション管理士と活躍できないマンション管理士の違いは何なのか考える日々が続きました。
そんなある日、一冊の本に出会ったのです。
私はLECの講義を受けて合格しましたので、LECのトップの方の本が出たと伺い、読んでみることにしました。具体的な内容は専ら法律系の資格について書かれてはいるものの、著者の伝えたい気持ちは「士業」すべてに伝わると感じました。
この本を読んで、活躍できるマンション管理士になるための方法、考え方、姿勢を理解することができました。資格を取ったものの活用の仕方がわからないという方は是非とも一見の価値ありですよ!

士業再生を読む

よっしーさん 「侍!侍!」

改めて士業の重要性を認識することができました。とても、共感することができました。

特に、日本は知的財産立国であるという点が非常に興味深かったです。
私は、その知的財産業界に属しているのですが、やはり、第3次産業というものは今後の日本を支える産業になっていくということを実感した。その中で、士業、つまり専門知識を有する侍が鍵になっていくのだと思いました。
日本に様々な活力を与えるのは、士業であると思います。私は、少し士業を志す時期が遅れてしまいましたが、いち早く侍になり、日本の未来に貢献したいと強く思うことができました。反町先生に改めて感謝です!

士業再生を読む

ガチャさん 「士業再生を読んで」

現在、税理士を目指しています。“士”がつく資格のイメージは、「資格を取るのが大変」「サラリーマンの平均お給料よりもいっぱい稼げそう」「その道のプロ」「独占業務」等、わりといいイメージしか思い浮かんできませんでした。もちろん、将来の夢のためにというのが、一番の名目ですが、自分もその良いイメージに引かれて、今目指しているといってもいいくらいです。
しかし、実際には厳しい局面も多々あり、単なるイメージだけでなく資格取得後も様々な方向性を考えていかなければならないと強く感じました。それと同時にやはり魅力のある士業。時代の変化によって、求められるものも変わってくるし、今後どんな展開が待ち受けているかわからない楽しみもあると知りました。

士業を目指す人はもちろん、今勉強中の人、資格取得者、そして実際に士業をされている方も皆それぞれの立場で役にたつ内容ではないかと思います。今後の勉強のモチベーションアップに隣においておきたい1冊です。

士業再生を読む

  • ※「士業再生」をお読みいただいた感想文は、未発表のオリジナルものに限らせていただきます。 また、明らかに文字数が少ない・内容が不適切などの信義則に反する場合には、弊社の判断により、応募を無効とさせていただく場合がございます。
  • ※応募作品は、返却できません。今回ご応募いただきました作品の著作権は、LEC東京リーガルマインドに帰属しますのであらかじめご了承ください。


  • <特典ポイント付与に関する注意>

  • ※特典ポイント付与は、2010年1月20日(水)18:00以降を予定しています。
  • ※今回付与する特典ポイントの有効期限は、2010年3月20日(土)23:59までとなります。期限を過ぎると自動削除となります。


  • <図書カード10,000円分に関する注意>

  • ※図書カードプレゼント当選者の方には、2010年1月上旬頃にお知らせメールを配信させていただきます。
  • ※賞品の図書カード10,000円分の発送は、2010年1月下旬頃となります。
  • ※図書カードの絵柄は指定できません。また、上記写真と異なる絵柄の図書カードとなる場合がございます。予めご了承ください。
  • ※その他図書カードについての詳細は、TOSHOCARD.COM [ 図書カード・ドット・コム ]サイトでご確認ください。

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