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Myエピソードキャンペーン 結果発表

募集テーマは「夏の受験勉強に関するエピソード」 各賞結果発表!!

Myエピソードキャンペーン 佳作作品

佳作 ブラックタイガー さん

「「缶詰め」状態で、集中!」

目指す資格:
宅建

夏はどこにいっても「暑い」!そこで集中するには、「涼しい場所」にずっといることが重要と考えた。よく、作家の先生が、ホテル等で「缶詰め」になって原稿を書いている、ということにヒントを得て、自分も (3日間程度だが)ホテルに「缶詰め」になって、集中しよう、と考えた。ビジネスホテルでも、連泊すれば、ベッドメイキングが省略できるところもあり、また、そうでなくても、チェックアウトが11時くらいで、 チェックインは15時頃というところもあるから、その間は「気分転換」で、街をぶらつくことで、時間が潰せる。このやり方で、3泊4日だったが、都内のビジネスホテルで、集中して勉強できた。

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佳作 サンダルLOVE さん

「真夏のサンダル事件」

目指す資格:
公務員(地上・国家一般職)

そこは、とある庁舎内の面接会場。張り詰めた雰囲気の中、私を含めた10名ほどの受験生は自分の順番が来るのを待っていた。
そんなとき、私はハッと気が付いた。私の履いている靴が、サンダルであることを・・・
話は200×年8月。公務員試験の採用面接は真夏に行われることが少なくないが、私が受験した面接も真夏の8月に行われた。
この日、私はバス代を節約するため、自宅から面接会場まで自転車で行こうと考えた。炎天下の中、汗をかきたくなかった私は、とりあえずTシャツ・短パン・サンダルの格好で受験会場付近まで行き、そこでスーツなど面接用の服装に着替え、脱いだ服などはコインロッカーに預けることにした。
そして、ここで問題が発生した。私は革靴に履き替えるのを忘れ、なんとスーツにサンダルという組み合わせで面接会場に入ってしまったのだ。

待機室でサンダルを履いていることに気が付いた私は、しばらく放心状態になった後、面接担当者に事情を話し、コインロッカーに戻って革靴に履き替えた。そして、再び面接会場へ・・・
このときの私は、「面接担当者がチェックしているだろうから、もう駄目だ。」と泣きそうになっていたが、その一方で緊張はすっかり解けていた。

数日後、面接の結果が発表された・・・え!?合格!!
サンダルのおかげで緊張が解けて面接がうまくいったのかもしれない。何だか複雑な気持ちだった。

その後、私は公務員となり、人事係も経験した。
人事係のとき、採用試験に来た受験生と接する機会があった。「サンダルを履いてきている受験生はいないか・・・いや、そんな馬鹿は俺ぐらいだよな。」などと思いながら、ついつい受験生の足元を見てしまう私がそこにいた。

以上、冗談のような実話もそろそろ終わりに近付いたが、最後に、真夏に面接を受験する皆様に一言。
「暑さで服装が乱れていないか、一応確認してから会場に入ってください!」

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佳作 ゴーヤ&キュウリ さん

「「クール」な自分であり続けたい」

目指す資格:
司法試験・法科大学院

暑い夏において一番の天敵はサウナのような「暑さ」でした。もともと、サウナが苦手な自分にとって避けては通れない大問題。そこで、私は以下のような苦肉の策をとって何とか夏を乗り切りました。

1 早朝の時間を利用したこと
いくら「猛暑」といっても、午前3時ころには扇風機で過ごすことが可能な程度の気温でした。この時間帯を利用しない手はないと思い、超朝型の生活にしました(もっとも、専業受験生以外では帰宅時間が遅い等の制約もあるので厳しいかもしれません)。

2 ひんやりタオルを酷使したこと
夏になると水を吸収して気化熱を利用する「ひんやりタオル」がホームセンターで販売していました。これはビショビショになるなどのデメリットもありますが、扇風機と併用することにより涼しさを演出してくれます。冷凍した保冷剤などを利用する方法もありますが、食材で埋まっている冷凍庫では複数の保冷剤を入れることはできず、現実的な方法ではありませんでした。

3 図書館や喫茶店を利用したこと
これは定番ですね。

4 電車を利用
一日きっぷを購入したりした特別な日限定ですが、これはかなりいいです。非常に涼しいし、本を読んでいても何ら不自然ではありません。一日きっぷはどの駅にも降車できるという点が第一と思われがちですが、冷房の効いた読書室という点も第一に並ぶ利用方法だと思います(ただ、通勤、帰宅ラッシュ時は退避しますが)。

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佳作 しのちゃん さん

「夏限定の学習スペース」

目指す資格:
日商簿記

私の務める会社は、いわゆる「夏期休暇」がありません。
正直な話、まとまった休みが取れる方が羨ましいなぁと感じていました。
しかも夏の暑さで、勉強するモチベーションも失わせそうになります。
でも逆に、世間が夏期休暇の頃のオフィス街ってガラガラですよね。
そう、混み合っているコーヒーショップもガラガラなんです!
普段なら30分ほどテキストを読むだけでも躊躇するけど、この時期なら電卓使って演習もできます。
期間限定とはいえ、涼しく雰囲気も変わって、とても良い学習スペースになりましたよ!
(でも他のお客さんの迷惑にならない程度でね!)

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佳作 夏の努力 さん

「真夏の夜のひと工夫」

目指す資格:
行政書士

暑い夏の夜、勉強をしていても、なかなか集中力が続かない日が続きます。そんな時、私は窓を開け風鈴を取り付けて夜風で鳴る夏の風物詩を楽しみながら勉強をしています。 気分転換にもなる上に自然の風にあたる事で心が落ち着き勉強の集中力も保つ事が出来るのです。また夏から秋にかけて私の家の近くでは、お祭りの花火の音が聞こえてきます。 そのBGMを聞くと今は勉強があるから、お祭りはお預けだが必ず今年合格して来年の夏は現場で花火を見ようと思い一層勉強のモチベーションが上がるのです。特にお金はかけていませんが 私なりに暑い夏を乗り越えるための、ひと工夫です。

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佳作 さまーず さん

「サマータイム導入」

目指す資格:
司法書士

夏になると、花火大会や海水浴などの誘惑が増えます。なんとなく世間的には「遊べ遊べ」といった風潮ですが、競争率の高い資格試験においては(自分の場合ですが) 他の人の倍以上の努力をしなかれば他人以上の成果は得られないので、そのような誘惑を断ち切る必要があります。それに、やらなければならないことが明確なのに、 それを押して遊んでいても罪悪感などがあり「面白くない」のです。合格者も不合格者も同じ人間です。自習室に行くと少なくとも誘惑に負けずに勉強に来た人ばかりなので 「他の人ができるのに自分にできないはずはない」という自己への甘えの切断ができます。自宅学習のときは、早起きすることプラス、部屋の時計を1時間早めてサマータイムを 導入してとりあえず5時までは学習することを心がけました。おかげで少しだけ怠ける心が撃退できたと思います。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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