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Myエピソードキャンペーン 結果発表

募集テーマは「「職場で差がつくスキル」に関するエピソード」 各賞結果発表!!

Myエピソードキャンペーン 佳作作品

佳作 新規性喪失のレーガン さん

「ものづくりにおける品質管理」

職場で差がつくスキル:
統計処理スキル

私は製造業の業界で2社の品質向上の業務に携わってきている。昔ながらの品質向上の考え方には少なからず経験と勘が用いられている。しかし、経験と勘には主観的要素が多く、標準化するには適さない。ましてや感覚的なものに対して金銭的資源の投入はできない。

品質を継続的に向上させるためには、目の前にある問題を捉えるスキルも当然に必要であるが、それを数値化し、優先順位を示すスキルを持っている者は重宝される。必要な時に、必要なデータを、必要な信頼性に基づいて提示する為には、数値の統計処理をするスキルが生かされる。

例えば、トラブルの多い機械について、機械の動きのバラつきを統計学に基づいて数値化出来る者は、バラつきの程度から不良発生の確率計算をし、そこからトラブルの損失額を算定することが出来る。従って、その機械について設備投資の経費対効果を明確に提示することが出来るのである。

数学の先にある統計学はあらゆるものづくりの現場で活用されている。微分積分や三角関数と言った「数学」よりも「統計」の方が現場での使用頻度は圧倒的に多いことを世の学生達に知っておいてもらいたい。

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佳作 neco さん

「緊急こそスキルが必要」

職場で差がつくスキル:
ITスキル

まえぶれもなく、やってくる。IT業界のシステムに携わると珍しいことではないが、その連絡は、電話で「緊急でトラブル対応、xxx」というものだ。
いまの仕事をそっちのけで、最優先でトラブルの原因を探し、対策検討し、実施する。
緊急という時点で、スキルを持つ人に、担当が限られる。
この時点で、できる人、できない人と振り分けがなされ、職場で差がつくことになる。
トラブルはいつ来るか、分からないので、常にスキルを維持しておく必要があるが、トラブル対応後は、ITスキルがあって、よかったと常に思う。

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佳作 普通の公務員 さん

「知らないって恥ずかしい・・・。」

職場で差がつくスキル:
法律

市役所に勤めているが、普段の業務では地方自治法やその他の行政法などの知識よりも、要綱や要領、マニュアルなどのこと細かい作業手順書によって仕事が遂行されている場合が多い。昇進試験などでもなければ、法律の学習を日々行っている人はごく少数だと思います。
先日、国から通知を巡り、自治事務だの法定受託事務だの議論になり、行政書士の学習をしている私は耳を澄ませ聞いていたのですが、かなり曖昧な知識で議論がされていました。法律的知識は、議論をする際には必須であり、それが住民への説明の場面ではなおさらです。 知らないって恥ずかしいでは済まされない時代。今後も引き続き、自己啓発を続けていきたいと思いました。

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佳作 川口幸人 さん

「技術士の活かし方」

職場で差がつくスキル:
科学技術

技術士になって早5年。取得しても、社内評価(≒手当)が付く訳でもない。
しかし、名刺に記載してあるので、社外の方々との面談で、ときどき「技術士」の話題になることがある。 流れは3通り。第1は「試験難しいのでしょう」(いわゆるお世辞パターン)、第2は「実は、僕も技術士(補)でして」、第3は「(面談に同席していた同僚等から)技術士の能力を見込んでの相談」。
最近、第3のパターンが増えてきた。やはり、社外の評価の影響力は大きいのですね。おかげさまで、当方の提案が難航していたプロジェクトの打開策となった事例も生まれ、「次はコレを」といった塩梅。良い流れができてきた。この流れをもっと太く強くしたい。

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佳作 しのちゃん さん

「どんな部署でも会計スキルは必須です!」

職場で差がつくスキル:
会計

私が今務めている部署はカウンター業務でお客様と接することが多く、仕事柄話す事は多いのですが、正直経理のことがわかる同僚は少ないです。私も日商簿記2級には合格していましたが、あまり活かす機会はありませんでした。

先日同僚から「なぁ、この数字の意味教えてくれないか?後輩に上手く説明出来なくて…」と聞かれました。それは社内で使う財務諸表のハイライト(要約)でした。ハイライトなのでそんなに難しいものではありませんが、出来るだけ噛み砕いて彼に説明しました。彼も必死だったのか、説明した後「恥をかかずに助かったよ」と言われました。

思いがけず自身の知識が役に立ったと同時に、どんな部署であれ会計のスキルは必要なんだなと痛感しました。

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