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Myエピソードキャンペーン 結果発表

募集テーマは「「職場で差がつくスキル」に関するエピソード」 各賞結果発表!!

Myエピソードキャンペーン 最優秀賞・優秀賞作品

最優秀賞 はたなか さん

「人生すべてに関わる法律」

職場で差がつくスキル:
法律

職場での労働中に骨折をしてしまいました。半年ほど休業し、会社に労災の申請をしましたが、労災の申請が拒否されたと言ってきました。会社としては労災の申請を認めたくなかったのです。

しかし、そんな時でも、会社と折り合いをつけながら問題を解決をすることができました。そのような対応ができたのは、法律の勉強をしていたからです。社会の役に立てる物を学びたいと始めた法律の勉強でしたが、意外なところで自分の役に立つことになりました。 法律というと「守らなければならない」などと自分が法律に縛られているように感じてしまうこともあると思います。しかし、もちろん法は人のためにあるものです。自分の身を守ってくれるものでもあるのです。

また、法律というのは、日常生活をしているとあまり自分の身近にあるものではないように感じてしまいます。しかし、実は、人と人の揉め事、お金の問題、行政サービス、年金など、人が生きていく上で絶対に関わらなければならないものに関して法はルールを定めています。

法律を勉強することは資格取得に役立つだけではなく、将来きっと自分自身のためにもなると思いますし、また、身近で困っている人を助けるのにも役立つことと思います。

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優秀賞 ラミちゃん さん

「ふと思い立って。」

職場で差がつくスキル:
土地・建物・その他不動産全般

私は現在とある地方自治体に勤務しております。転職活動が終わり、公務員への転職を決めた頃のお話をさせていただきます。
当時の私は時間に余裕があったので、「何か資格試験に挑戦しよう!!」と決意していました。そこで、そこそこの知名度があり、かつそこそこの難易度を有する宅地建物取引主任者試験に挑むこととしました。公務員試験の勘がまだ残っていたところでしたので、運良く合格することができました。

当時から現在に至るまで主任者として登録はしておりませんが、勤務先に提出する書類には「宅建・有資格」と書くことができます。
そして、私が転職後に最初に配属された課が土地区画整理法や建築基準法、都市計画法といったまさに宅建で扱った「法令上の制限」を扱う部署でした。現在でも、しばしば宅建試験で使用したテキストを紐解いて業務に使用しております。
また、同僚からの法律上の知識に関する助言を求められたり、窓口において市民の方への対応をする際にも「法令上の制限」に関する知識を用いる場面はとても多いです。

当時はふと思い立った勢いで取得した資格ではありましたが、「職場の差がつくスキル」として遺憾なく発揮することができております。

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優秀賞 ゆうこ さん

「ひとり机上ではなく、参加型で」

職場で差がつくスキル:
プロジェクトの参加型運営に関するスキル

途上国への開発援助プロジェクトにたずさわる業種に就いたとき、私はプロジェクトをどう計画立案したら良いか分からなかった。色々調べると、一般財団法人国際開発機構でプロジェクトサイクルマネジメント手法というスキルを学べることを知った。

プロジェクトサイクルマネジメント手法を学び始め、プロジェクトは、ひとり机上で計画立案するものではなく、携わる人々みんなで「参加しながら」作っていくものだと分かった。つまり、プロジェクトサイクルマネジメント手法では、プロジェクトの計画・実施・評価という一連のサイクルを概要表を用いて管理運営する方法だが、その概要表は、関係者や受益者と「ともに」作るものだと知った。確かに、各段階での目標、それらの達成目標値を示す指標、諸目標を達成するための活動、活動に必要な投入、ならびにリスク要因である外部条件などの内容は、関係者や受益者でないと分からない内容ばかりだった。

プロジェクトサイクルマネジメント手法を学んだことで、開発援助プロジェクトにたずさわる人間として、基本的なスキルが身に付いただけでなく、この「参加型」という手法を用いて、職場の中でも仲間が協力しあって共に考えるスタンスがとれるという応用的なスキルの差がついたと思う。

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