LEC東京リーガルマインド > キャンペーン情報一覧 > Myエピソードキャンペーン > Myエピソードキャンペーン 最優秀賞・優秀賞作品

Myエピソードキャンペーン 結果発表

募集テーマは「私の本試験直前期の過ごし方」 各賞結果発表!!

Myエピソードキャンペーン 最優秀賞・優秀賞作品

最優秀賞 13 さん

「ウサギのお悩み相談室」

目指す資格:
公務員(地上・国家一般職)

私は地方上級試験合格を目指していますが、これまで独学で試験を受け2回失敗してきました。
失敗するたびに自分はだめな人間だ、努力が足りなかったと落ち込み、何度も公務員試験合格を諦めようとしました。
そんな凹んだときに私の相談相手になってくれたのは我が家で飼っているウサギのショコラです。
本試験直前期になると、時間が足りないと焦り無駄に気力を使って消耗していく私ですが、自宅でウサギと戯れる時間はリラックスできました。
家族は気を使ってくれたり、熱く応援してくれたりともちろんサポートしてくれます。
しかし逆にそれがプレッシャーになり、一人の時間を切望するようになりました。
そんな時にショコラに触ってぽつりぽつりと自分の悩みを語りかけると、不思議と気持ちが楽になりました。
試験は自分との戦いなので、直前期にどれだけ自分を追い込むことができるかということもとても大切です。
けれどもそれ以上に、試験の合格ではなく合格の先に自分の人生があること、本試験でベストを尽くせるように気力と体力を養っておくことが重要だと思います。
我が家のウサギは私の癒しの時間を提供してくれます。そんな風にひとつでいいから自分を楽にしてあげられる場所やものを用意しておくこと、それが私の本試験前の大切な準備です。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

ページTOPへ

優秀賞 武田信玄 さん

「「記憶のエアポケット」への対策」

目指す資格:
行政書士

直前期になってくると、何回覚えてもどうしても忘れてしまうとか、何回問題を解いてもなぜか記憶が混同し間違えてしまう、といった「記憶のエアポケット」がはっきりとしてきます。
この「エアポケット」を見つける方法については、問題を一定数解答していく以外、特別有効な発見方法はありません。しかし、いったんそれが発見できたならば対策を立てることはできると考えました。その対策とは「苦手帳の作成」です。
「苦手帳」とは、手帳サイズの大きさのノートで、このノートに自分がすぐに忘れてしまう情報や混同しやすい知識を書き込んでいくものです。答練や模試の解説には、設問の論点についてのまとめの図表がたくさん載っていますので、使えそうなものがあれば「書き込み」に代えてその図表の縮小コピーを貼り付けるのも時間の短縮となっていいかもしれません。
そのようにして作った「苦手帳」を肌身離さず持ち歩き、少しでも時間ができたらそれを開いてチェックします。例えば通勤通学時でも、信号待ちでも、トイレの中でも、とにかく隙あらばそのノートを見るのです。満員電車の中でもこれくらいの大きさのノートならば片手で操れるので見ることができます。そうすると、うまくいけば1日に10回くらいはチェックできます。どんなに憶えられないものでも日に10回のチェックで1カ月もすれば、結果は明白でしょう。隙間時間の有効活用もできるし一石二鳥です。
私も、この「苦手帳」作ってズボンのお尻に入れて持ち歩いていました。合格したときには、すっかりよれよれになっていましたが、何度も繰り返し見たこのノート、今となっては私の大切な宝物です。
受験勉強は孤独で苦労の連続です。しかし、どんなに些細なことでも頑張った分、辛さの向こうには予想以上の感激と喜びがあるものと思いながら、自分なりの「聖域なき限界」に挑戦していました。

行政書士とは、どんな資格・試験!?
事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

ページTOPへ

優秀賞 於大 さん

「直前期こそ遠出する」

目指す資格:
行政書士

行政書士試験の1か月ほど前でしょうか。全国模試が始まった頃、群馬県へ日帰りでオペラを見に行きました。 言うまでも無く、こういう時は教材を持参します。車内ではじっくりテキストを読み込み、飽きたら沿線の風景を見る、その繰り返しで会場に向かうわけです。さすがに劇場ではテキストを読むわけにもいきませんが、反面、オペラを楽しむことに集中できて、メリハリの利いた時間を過ごすことができます。
実は、この2週間後にも、栃木県は別のコンサートへ行ってきたのですが、帰りの電車が途中で運転を見合わせ。1本前の電車が事故を起こしたとかで、1時間ほど待たされましたが、こういう時こそ学習の時間です。頭を切り替えてテキストを通読して、じっくり合格に取り組むことがでた、と言うわけです。
その甲斐あってか、本試験までしっかり集中でき、この年は合格点が180点のところ、220点超で合格できました。
今年は司法書士の合格を控えていて、現在、他校の模試では引っ掛け問題にほぼ確実に引っ掛かっていますが(泣笑)、今月末にも神奈川県へ遠出のお誘いがあるので、またメリハリの利いた時間を過ごしに行ってこようかと思っています。
もちろん、野球の好きな方は遠くの球場が、AKBの好きな方はアキバの劇場が良いでしょう(笑)。いづれにしても、一度、思い切って一日外へ出てみてはいかがでしょうか?

行政書士とは、どんな資格・試験!?
事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

ページTOPへ

優秀賞 今年こそ さん

「マインドコントロール」

目指す資格:
宅建

どうしても試験に近付くと、時間が足りないと感じて、何をしてよいのか分からなくなりがちです。やり残した模試に手をだしても、かえって混乱してしまいます。
そんな時は、とにかく【出る順ウォーク問】をやります。
直前の対策講座のDVDを見ると、問題を間違った理由が分かったり、励まされたりとやる気が沸きます。 呪文のような先生のセリフがスコーンと頭に入ってきて、後で問題を見るなり…、おっと、こんな攻め方で来たか〜。ここ、ひっかける訳でしょ?とか、いちいちリアクション出来る自分が居ることに気づきます。
いちいちリアクションをしておけば、間違った時のリアクションも良くなったようで、問題が記憶に残ります。 先生からは、【ウォーク問】を何度も回せ!と言われたので、今年は、真面目にやらねば…。まずは苦手な部分を把握することから始めます。
それから、ひと通りテキストとウォーク問を解いたところで、試験の問題数は多く、はじめは時間が足りない状況でした。半分も解けなかったり。心がけとしては、簡単な問題はサクサク解く。採れるところは確実に。分からないところを引きずらない。解答で、よく理解する。
改定部分については、最後の先生の言葉を信じる。DVDで先生に会う。気合い注入してもらう。 ガンバリ時だと思って、メリハリをつけた生活をして勉強できる時間をちゃんとつくる心がけも必須ですね。
どんな試験も同じですが、ホントに自分との闘いです。

宅建とは、どんな資格・試験!?
時代に左右されない就職・転職に強い、「住」のプロフェッショナル

ページTOPへ

ページTOPへ