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Myエピソードキャンペーン 結果発表

募集テーマは「受験に関する私の成功・失敗エピソード」 各賞結果発表!!

Myエピソードキャンペーン 佳作作品

佳作 ドクターKさん

「私が社労士を目指す理由」

目指す資格:
社会保険労務士

行政書士を合格して司法試験を受験しようと決心したものの、自分の意思が弱くて断念し、法律と無関係の仕事に勤めてしばらくした頃、介護事業所を起業したばかりの知人から「社会保険労務士になって、その後は司法書士になってうちの会社の仕事を手伝ってもらいたい」と言われました。その頃ははっきりとした考えもなく、後にその知人の会社に勤めてから社労士の勉強を始めましたが、半分は漫然としていて、勉強しても不合格を繰り返し、親からも「仕事に直結しない資格なら、取るのを止めろ」とまで言われるくらいでした(今でもそれは変わりありません)。

そして数年前、会社に入ってきたある職員がいました。彼女は事務の仕事をしていたものの、ある事情で精神的に不安定になり、一時休職することになりました。彼女を何とか復職させたい、元気になったらまた一緒に仕事をしたいと思い、社長と何度も彼女の気持ちと自分の考えを伝えましたが、結果としてそれはかなわず、去年になって休職期間満了による退職という結果になりました。彼女からは「今まで本当にありがとう」と言われましたが、ぼくの心は無力感でいっぱいでした。この出来事を通して、何としても社労士になり、彼女のような出来事を繰り返したくないと決心を新たにしました。今年の試験に向けて勉強をしていますが、今でも自分の心が弱くなることが何度もあり、それに負けてしまうことも多々あります。そんなとき、自分を奮い立たせるために、彼女のことを思い出しています。ちなみに、彼女とは今でも時々メールで連絡を取り合っていますが、新しい職場で頑張って仕事をしていると聞き、安心しているのと同時に、「結果的にはこれで良かったのかも知れない」と思えるようになっています。

社会保険労務士とは、どんな資格・試験!?
人事・労務・年金問題を解決するスペシャリスト時代が求める要請に応じることのできる資格!

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佳作 B2Cさん

「ビジネスの最強の味方、それが資格です」

目指す資格:
行政書士

起業を考え、夜間の大学院に入学しMBA取得を目指していた。経営全般の知識を学び、ネットワークを構築するためである。プランも考え、修士論文も書き始めていた。しかし、休学し、今、行政書士の取得を目指している。なぜ休学までして資格の勉強を始めたのであろうか?

私のビジネスプランは女性の自立支援に関するものであた。プランをブラッシュプしつつ準備をすすめるほど、法律の知識のない自分がこのプランを行って価値を提供できるのか?と考えるようになった。より専門的な法律に関する知識をもつことが、より多くの価値を提供できると感じられるようになった。法律家を雇えばいい、という発想にもなるが、自分の知識のないところで運営していくのと、知識があるところで運営していくのでは大きな差が生まれるだろう。いくらMBAといってもゼネラリストであり、●●の専門家ではないのだ。15年以上社会経験もある私の場合、自分のバックグラウンドの強みを活かした起業がやはり強いと感じた。

専門家として士業で独立、これも素晴らしいと感じる。しかし、私の場合は、資格はあくまでもツールであるとの認識である。世の中により良い価値を提供するため、資格の強みを活かし、ビジネスとして成功させたい。(これからは士業もいい意味でビジネスパーソンであることが必要と感じる)MBAで得たより幅広い経営の知識と、専門的な資格と知識を活かし社会貢献できたらいいと感じる。

行政書士とは、どんな資格・試験!?
事務所運営から専門的業務まで幅広くで活躍できる「身近な法律家」

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佳作 TOさん

「勉強が苦じゃない分野」

目指す資格:
弁理士

学生時代から「会社で知財を握っていれば、コアな部分を知れるので立場的に強いかも」と腹黒い打算。

試しに読んでみた知財関連の本が法文等も多いのに抵抗なく一気に読めてしまうことに気づく。

「資格でもとろうかな」
⇒「知財管理技能士はもってるから、弁理士になりたいな」
⇒「人生で一番若いのは今だな」
⇒「今やらない理由はあるかな」
⇒懸念事項の要因を書き出し、数値化
(例:忙しい⇒週にかけれる時間、お金掛かる⇒出せる金額概算等)
⇒書き出した要因が【本当に今勉強を始めない理由】になるか検討
⇒論理的に検討した結果、【今勉強を始めない理由にはならない】と結論

⇒翌日LECに行きサクッと入会。サクッサクッと勉強を開始し、そのまま今に至ります。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 村重内野手さん

「私が司法書士を目指す理由」

目指す資格:
司法書士

私は大學在学時就職活動に失敗し、内定のないまま卒業した。特に何にも興味がもてず、英語を勉強しておけば何かしら役に立つだろうと思い、ワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアへ行った。そこで英語の楽しさを覚え、将来は英語を駆使して世界中で仕事してやろうと猛勉強した。

一年間の渡豪期間を終えたが勉強し足りないと思い、もう一年海外で英語を勉強する気でいた。そんな中、母の病が発覚。私は実家で母の療養を手助けすることにした。はじめは悲運を嘆いたりもしたが、これは神がなにかしらの岐路を示したのだと勝手にプラスに解釈し、一転地元で独立できる資格を模索することにした。
そんな中思い当たったのが「司法書士」という資格。司法試験よりも敷居が低く、自分のやり方次第で独立が可能という魅力ある資格だ。

私は熱心に勉学に取り組めたという期間が、大学入試1ヶ月前と語学学校時代の3ヶ月位しかない。15ヶ月間のカリキュラムをうまく消化できるか大いに不安がある。しかしもう24歳。学生でも社会人でもなく、誰にも甘えられない。自分の可能性を信じて、今は楽しく勉強をしています。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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佳作 社労モン、目指すモンさん

「夢と忘却と神頼み」

目指す資格:
社会保険労務士

学生の頃、父に頼まれて社会保険事務所(現:年金事務所)に行きました。老齢、障害、遺族といろいろと説明を受けましたが、サッパリわかりませんでした。もちろん自分の能力不足ですが、制度の複雑さ・ややこしさというものがあることもわかりました。それから、調べに調べ、年金の大切さ、奥深さというものを学び、年金にのめり込みましした。年金のスペシャリストが社会保険労務士であることもわかりました。社会保険労務士になるためにはLECに行けばよいこともわかりました。おぼろげに社会保険労務士に憧れました。

そうこうしているうちに就職活動となり、年金とは全く関係のない仕事に就きました。

それから十数年、仕事に追われ、残業に追われ、夢も希望も忘れ疲れきりました。「自分のやりたかったことはこれなのか??」と自問自答を繰り返す毎日。出るのはグチだけ・・・。

しばらくして、部屋の掃除をしている時、見つけました。あの頃買った年金の本と社会保険労務士の本。
「(ニヤ!)そうなんだよ、オレのやりたかったこと、年金なんだよ!社会保険労務士なんだよ!!」と。

そして今、夢が目標に、目標が計画に変わりました。とはいっても、今年で4回目の試験に挑戦。去年は1点に泣きました。「今年こそ、今年こそ!」と思いつつ試験勉強に励んでおりますが、やることはやったと思います。ですので、あとは覚えたことを忘れないこと、つまり、忘却との戦いだと思っております。

それと、やっぱり神頼み。LEC神社が何故ないのか不思議でたまりません。だったら、サイバーLEC神社があればイイのになぁ〜。社労士の神、滝先生のいらっしゃる。

社会保険労務士とは、どんな資格・試験!?
人事・労務・年金問題を解決するスペシャリスト時代が求める要請に応じることのできる資格!

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