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Myエピソードキャンペーン 結果発表

募集テーマは「受験に関する私の成功・失敗エピソード」 各賞結果発表!!

Myエピソードキャンペーン 最優秀賞・優秀賞作品

最優秀賞 蛍さん

「変わった私を見てほしい」

目指す資格:
司法書士

高卒でフリーター、正直あまり今まで勉強はしてきませんでした。いま思うと「これが勉強してればよかったの意味かあ」と深く痛感します。わたしは児童養護施設で育ち、その影響か保育士になりたいと思い専門学校に行くお金を貯めつつアルバイト生活を続けていました。ですがなかなか遊びたい気持ちも捨てれず、結果お金もたまらずそのくせ自分の家庭環境が悪かったからだ、施設なんかでおらんかったら・・となにかと愚痴をいってなんとなく本気で頑張ることから逃げてました。

そんなとき、たまに会うおばあちゃんから「しっかりした一人前の社会人になってほしい」と泣きながらいわれ自分の弱さ、情けなさに涙がとまりませんでした。施設で育ったとか関係ない、絶対努力すれば変われるということをおばあちゃんや自分の育った施設の後輩に伝えたいと思いました。

司法書士の資格をとれば社会的にも、経済的にも胸を張れる資格だし、法律の知識があると施設で育った子供たちが卒園して、何かあったとき力になれると思いました。なかなか遠回りだったけどこれが私のやりたいことで、絶対にやり遂げることなんだと今は自信をもって感じます。本当に始まったばかりですがこの気持ちを胸に毎日勉強して絶対司法書士になって人としても成長した私をみせたいと思ってます。これが私が司法書士を目指す理由です。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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優秀賞 長崎の鐘さん

「父の夢」

目指す資格:
司法書士

父と私は同じ大学の法学部を卒業。二人とも、法曹にはなれずに会社勤め。父は、その後独立して起業するも、事業に失敗し、暫く失踪していた。人生挽回を期して、司法書士を受験。残念ながら、合格にはいたらず、補助者として77歳まで働いた。そんな父も、82歳で亡くなり、遺言どおり海に散骨をした。父は、本当は船乗りになりたかったのだ。静かに揺れながら沈む父の白い遺骨を見ながら、私は呟いた。「お父さんが目指した法曹の道を、僕が叶えるからね。そして、合格証を持ってここに戻って来て見せるから」これが私が司法書士を目指す理由です。人生の締め括りに、何を目指し、どれだけ成し遂げたかを振り返る時。親子二人の夢を果たしておきたい。そう思うのです。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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優秀賞 Rinさん

「外資系OL 35歳までの目標」

目指す資格:
弁理士

華やかな都心の一等地。輝きを放つオフィス。
新卒で外資系企業に勤務する1人の女性。結婚し、子供にも恵まれ、保育園にも恵まれ何より見た目もそれなり。困っていることはなさそう。

でも、あるんです。
未来。

時短勤務もそろそろ終わる。「このままこの仕事を続ける?」正確には続けられるの?と自問。

子供が小学生になったらジブンのペースでできる業務がいい
融通のきく仕事
定年過ぎても続けられる
オットがいなくなってもまぁ大丈夫な仕事(笑)

鬱々してたら、負の連鎖に。
後任者がいずマネージャーは1年以上もこない。ちんぷんかんぷんな上司にDirectレポート。嫌味な上司にうんざり。嫌味な上司に加えて嫌味な女性(独身!)に変貌したチームメイト。

「くやしい、このひとたちを見返したい」

そんな気持ちから、スタートした勉強。
子供を寝かしつけた22時。こっそりPCを開く。マーカーを用意する。勉強をし終えたあとの充実感。
朝こどもを見送りひとりになってから、テキストを読みながら歩く。会社のデスクまで読みつづける。
今、5ヶ月目。すんなりとアタマにはいってくる楽しさ。ヴィジョンを描き、イメージして突き進む。今までにない快感。勉強をすることがこんなに楽しい。(悔しい気持ちはどこかへいった)
いつのまにか、ムスコのためにパスしたい。ムスコに誇れる母になりたい。(もちろんオットはおります)

5歳のムスコが大きくなり、学校や社会に出てなんらかの選択をするとき
母の背中をみて、感じてほしい
「まなぶことは楽しい」「なにごとも、一所懸命やればできる」母からムスコへ「おおきく世界に向けて羽ばたいてね」

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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優秀賞 けいさん

「祖父の死」

目指す資格:
司法書士

自分が司法書士を目指すきっかけになったのは、祖父の交通事故でした。自分は、七年かけてやっと行政書士の資格を取ることができたので、交通事故の件でも少しは役に立つと思っていましたが、土地の登記移転などはすべて司法書士の仕事でした。
やっと取れた資格が祖父の件ではまったく役に立たず、無力感を感じていましたし、何より資格が取れたことに大喜びしていた自分にものすごく腹が立ちました。
持っていないのなら自分からとりに行かないとあっちからは来てくれません。
そして、もうこんなに悔しい思いをしたくはありません。
だから、司法書士の資格を取って今度こそはほんとに役に立つ人間になることが自分の目標です。
一発で取って見せるから見ていてください。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
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