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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第13弾募集テーマ「2010年いちばん頑張ったこと」エピソード 各賞結果発表!!

Myエピソード 第13弾 最優秀賞・優秀賞作品

佳作 るいさん

「辛い時期を乗り越えて」

目指す資格:
弁理士
頑張ったこと:
資格取得の勉強・受験

私は一年ほど前から弁理士試験のための勉強を始めました。
そのなかで精神的にも肉体的にも強いストレスのかかる時期があり、この辛い時期を乗り越えたことが、私にとって「2010年いちばん頑張ったこと」です。
その時期というのは、受験生の大半が避けては通れない「本番の試験」とそれに向けた「追い込み」、そして「試験後に訪れる落ち込み」の時期です。この時期のエピソードを中心にお伝えします。

私の場合、試験勉強の開始から短答試験までの期間が半年ほどでしたので、とにかく短答突破だけを目標に独学でがむしゃらに突き進みました。特に、短答試験前の1ヶ月は必死でした。いま思い出しても「よくやった」と思えるくらいです。
しかし、短答試験は散々な結果でした。そのせいもあってか、短答試験を終えてからの二週間ほどは、体調を崩して辛い日々を過ごしました。なによりも辛かったのは、短答試験の惨敗の原因がどこにあったのか、そして翌年の試験に向けてどのように立て直したら良いのか分からなかったことです。

そんな悩みを抱えながら1ヶ月ほど過ごした後、自分なりに出した答えが「もう一度、基礎から積み上げよう」ということです。その後、すぐにLECの「1年合格ベーシックコース」の受講を申し込みました。「LEC」を選んだ理由は、同じ特許事務所に勤める弁理士の方が「LECを選んでおけば間違いない」と助言してくれたからです。

いま通信講座を受け始めて半年ほど経ちました。私の場合、通勤に片道2時間ほどかかるので、平日は通勤途中や昼休みの時間を勉強に充てています。私は45歳ですが、これまでの人生のなかで、こんなにも夢中になって勉強したことはなかったです。

短答試験の本番まで残り半年ほどですが、この一年の間に自分なりに積み上げたことを「短答合格」さらには「論文合格」という結果につなげられるように、これからも日々の努力を惜しまずに頑張っていきたいと思います。

弁理士とは、どんな資格・試験!?
「技術」と「法律」を駆使する知的創造社会の担い手!

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佳作 ポッキーさん

「生クラスの無遅刻無欠席での受講」

目指す資格:
弁理士
頑張ったこと:
資格取得の勉強・受験

「2010年いちばん頑張ったこと」は、2011年向け生クラスの講義の無遅刻無欠席での受講です。
去年も2010年向け生クラスを受講していたのですが、入院、手術、新型インフルエンザと何かと欠席がちになってしまいました。そして、webフォローも、いつでも見られると延ばし延ばしにして、試験直前に1.5倍速で1回見るか見ないかの状態で本試験を迎えました。もちろん試験は甘くなく、涙を飲む結果となりました。
そこで来年こそはと無遅刻無欠席を志し、もう一度同じ講座の生クラスを受講することにしました。もちろん、知識を得るだけなら去年の教材で十分なはずです。しかし、去年の教材・自宅学習ではまた“いつでもできる”となり、去年の二の舞になりかねません。生クラスにすることでWEBやDVDよりもいち早く受講できるだけでなく、無遅刻無欠席を心がけることで講座への意識が高まり、試験勉強へより集中できると考えました。また、去年受けた先生の講義は大変わかりやすく、今年の受講も他の講座、他の先生は考えられず、同じ講座を選択しました。
今年は酷暑にも、風邪にも負けず、無遅刻無欠席で受講することができました。コンスタントに毎週受講することにより、受講から3日間は講義の復習に重点を置き、受講日3日前からは去年の書き込みした教材で予習(?)をするスタイルが確立できました。また、他の受講生と一緒に勉強することは刺激になるだけでなく、先生には疑問点に答えて頂けたり、勉強方針の相談に乗っていただけ、生クラスの良さを実感しました。
出費は痛かったのですが、出費以上に得られたものは大きく、来年へ向け前進している実感があります。無遅刻無欠席での生クラスの受講は大変実りあるもので、頑張ったかいがありました。

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佳作 さおりんさん

「決意!!!」

目指す資格:
公務員(地上・国2)
頑張ったこと:
資格取得の勉強・受験

2010年は自分にとって“夢への1歩”をしたことです。
私は今大学院2年生で、3月には卒業(予定)なのですが、6月の公務員試験を目指すため、就職浪人を決意したのが“2010年”でした。
大学院1年生のときには普通に(民間に)就職活動をするつもりでしたが(本当は公務員になりたかったのですが、今さら勉強なんてできないと思っていました。私は中学から大学までエスカレート式の学校だったため、余計にそう思っていました。)弟の姿を見て、本当にそれでいいのかと思っていました。弟は今、大学4年生で、今年の公務員試験(消防士)を受けて、見事“合格”をしたのです!!
中学校からずっとなりたいと言っていたので、その夢を一生懸命に努力をして叶えた姿を見ていたら、自分ってなにしてるんだろうと無性に恥ずかしくなりました。
弟の諦めない姿、そして叶えたときの喜びを見て、私はやっぱり自分のしたいことを仕事にしたい!と決意したのです!!
ただでさえ大学院2年生だし、就職浪人をするのは迷いはありましたが、私のしたいようにすればいいと背中を押してくれた両親と、夢への1歩を踏み出す勇気をくれた弟にとっても感謝してます。

公務員(地上・国2)とは、どんな資格・試験!?
市町村役場の人、ダムや道路を作る人、警察官、消防士、など…人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事!

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佳作 たますけさん

「読書の時間」

目指す資格:
社会保険労務士
頑張ったこと:
育児

夫は息子が産まれたと同時に単身赴任。二歳を過ぎた頃から何か資格を取りたいと感じ始めました。それでも週末しか帰ってこない中での育児は大変。当然勉強ははかどるワケも無く、資格取得を諦めかけました。
ところがある日いつものように参考書を読み始めると、息子も隣に座って読書を開始。大好きな電車の本です。その日を境に母子それぞれで、参考書と電車の本を読む時間が増えていきました。
2010年は母子で読書を頑張りました!

社会保険労務士とは、どんな資格・試験!?
人事・労務・年金問題を解決するスペシャリスト時代が求める要請に応じることのできる資格!

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佳作 とらっこさん

「わがまま浪人生」

目指す資格:
社会保険労務士
頑張ったこと:
資格取得の勉強・受験

生まれ年の寅も5周目に入り、フルタイムで仕事をしながら、家事は手抜きで、社労士の資格取得に挑戦した一年。昨年の1年目は安易に考えて受験。当然不合格。2年目の今年こそと奮起した。過去問に臨むが成績が伸びずに悩んだ。同じ目標を目指す友達にテキストも読むようにとアドバイスを受けた。時間に追われながらの毎日。大好きなサスペンスも見ず、友達との飲み会や潮干狩りも我慢して、家では集中できないと外でがんばった。コミュニティセンターといくつかのコーヒーショップを転々とし、休日は会社も利用した。終バスが無くなると息子に迎えを頼み、娘には洗濯や炊事を押しつけ、私も宿題があるのにと文句を言われ、
「今度ダメならやめてよね、浪人は。」とダメ押しされた。
試験の結果は不合格。選択1点、択一3点の不足。合否通知の葉書見ながら、もう一回やりたいけど子ども達にも迷惑かけるなあ。そこへ娘が一言。
「ここまできたらちゃんと資格取って。今から始めれば来年に間に合う!!」
もう一度挑戦できる喜び。思い返せば、苦しかったけど充実した1年だったな。

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佳作 たいようさん

「自分の将来を決める転職」

目指す資格:
中小企業診断士
頑張ったこと:
就職・転職

今年は自分の運命を決める年だったと感じる。大学卒業から10年勤めた会社を辞め、自分の夢をかなえるため、2年間の勉強を経て、3ヶ月転職活動を行った、途中信念がゆらぐこともあったが、結果として思い描いた業界に転職を決めることができうれしく思う。転職事情はかなり厳しいとは聞いていたが、自分は資格をかなり持っていたし、自分のビジネスに対する信念、2年も働いていなかった理由や、今後どんなキャリアを描きたいのかも全て明確に答えを持っていたから、全く厳しいとは感じなかった。やはり、フリーターの2年間をLECを始め、有効活用できていたのだと感じる。現在は、この事務所に入って半年経ち、孤軍奮闘しているが、自分には明確な夢があるから全く辛いとは感じない。
後から所長に聞いたところ、相当の求職者がいたらしいが、転職活動をがんばって良かったと今でも感じている。

中小企業診断士とは、どんな資格・試験!?
中小企業経営に対しての指導・助言を主に行ない、コンサルティングに携わる唯一の国家資格です

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