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Myエピソードキャンペーン 結果発表

第12弾募集テーマは「2010年私の受験体験記」 各賞結果発表!!

Myエピソード 第12弾 最優秀賞・優秀賞作品

佳作 kiraさん

「ヒートアップ」

目指す資格:
宅建

先月、初受験で挑んだ宅建試験。 どの問題も難しく思えて焦っているところ、よりによって1台の選挙カーが試験会場である大学前に停まり、うるさいアナウンスにさらに集中できず。 頼むから早く去ってくれ〜と心の底から念じてました。

そんな選挙カーも去り、これで試験に集中できると思ったものの、残り時間も少なくなったうえに、どの解答も自信のないものばかり。。 ヤバイヤバイ!と焦っていると、突然背中が痛くなり、喉も異常に熱くなってきて体調は最悪。

なんとか時間ギリギリで全解答終了するも、試験会場からの帰りの電車では本格的に風邪の症状が発生し、結局完治するのに1週間かかりました。

試験にヒートアップしすぎて、本当に熱を出してしまうとは(笑) まさに完全燃焼とはこのことなんだと実感(体感?)しました。

宅建とは、どんな資格・試験!?
時代に左右されない就職・転職に強い、「住」のプロフェッショナル

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佳作 ゆめかなうさん

「充実した時間を過ごすことができました」

目指す資格:
社会保険労務士

 私が社会保険労務士試験の受験にチャレンジしたのは主に2つの理由からです。1つは、会社を取りまく状況は改善せず、このままでは、いつ、3人の子どもの生活を維持することが困難になるかわからないため、自分の価値を維持・高めるため。もう一つは、に社会保険労務士の試験勉強は、人の人生に密接に繋がっている様々なことを理解するために有効な知識を習得できるためです。

今年の2月に受験勉強をスタートしましたが、多くの人がそうであるように、仕事と家庭(子育て)の両立は難しかったです。平日は、朝6時半に出勤し、帰宅は10時前後がほとんどで、休日は子ども達にスケジュールを押さえられていました。そのため、平日は出勤前の30分に出る順ウォーク問過去問題集を解き、通勤電車で分冊にした必修基本書を読み、休日は、子どもが寝静まった10時頃から2時間、出る順社ウォーク問選択式マスター等をしていました。そのため、改めて時間の重要さを痛感し、とても充実した時間を過ごすことができました。今年は結果が伴いませんでしたが、必修基本書等も発売されましたので、早速、昨年より早くスタートを切ります。今度は、充実した時間プラス結果も手にいれたます。

社会保険労務士とは、どんな資格・試験!?
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佳作 ryuさん

「体温調整」

目指す資格:
司法書士

司法書士試験は7月に行われるため、非常に暑い時期になります。受験会場まで歩くだけでも、会場まで距離があるため、多くの人が汗でびっしょりになっていました。私もそのひとりで、ギラギラと太陽が照りつける中、長い坂を上ったりしたためそれだけで相当の体力を使ってしまいました。さらに、最悪なことは、重なるもので、会場内が多くの人がいるためもあり、すごく蒸し暑く、クーラーもほとんどきかないため、受験開始までまったく汗がひかない状態でした。緊張感というよりは暑さでのぼせて頭がぼんやりした状態で試験を行うことになってしまいました。自分の行く会場、さらにはその会場内でも教室によっては、寒すぎるところもあると聞いていたのですが、暑いのも困ります。試験中に扇ぐわけにも行かず、体温調整は非常に難しいということを痛感しました。

司法書士とは、どんな資格・試験!?
登記業務・訴訟代理業務・成年後見業務など社会が求める専門性の高い資格

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佳作 リベンジの1年さん

「1点から学んだ事」

目指す資格:
宅建

昨年不合格だった宅建試験。2度目の受験となった今年、自己採点をしてみたところ50点満点中40点という結果を出す事が出来ました。とりあえずLECや他の学校の合格推定ラインを上回っているので安心しています。

実は私この試験を通して宅建の知識はもちろんですが、それ以外にとても大切な事を学びました。その事について話をさせてください。

話はさかのぼりますが昨年の夏、宅建の勉強を始めました。その中で覚えるのが面倒くさい分野や苦手な問題で壁にぶつかると「こんな問題本番ではどうせ出ない」と根拠のない決めつけをしてみたり、「出ても合否に影響しない」と自分で勝手に基準を作っていました。そして迎えた昨年の合格発表、合格点に1点足りずに不合格という結果が待っていたのです。その日以降1点差の不合格というものが、こんなにも悔しいものだと深く思い知らされ、ふと試験の事を思い出しては「あの問題はこうしておけばよかったな〜」と後悔する日々が続きました。

年が明け2010年になってからも宅建なんてもういいや!と半ば投げやりになりかけていた時もありましたが、再スタートをきるにあたって、なぜ1点足りずに落ちたのか改めて考えてみることから始めてみました。

いろいろ考えた末に出した結論。それは1点足りなかったのは、たまたまでは無く自分自身の甘さからくる結果だと。そして、これからは勉強やそれ以外の何事においても自分に都合よく考えたり、このくらいやれば大丈夫だろうと決めつける事は絶対にせず、次こそは絶対に合格しようと決意をしました。

猛暑だった今年、疲れて勉強をサボリたくなった時は、必ずあの日の1点を思い出しながら机に向かいました。

そして今年の本試験を迎え合格推定ラインを超える結果を出す事が出来ました。今回、あの日足りなかった1点が私の原動力となった事は言うまでもありません。あの日の1点よ、本当にありがとう!

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佳作 アーモンドさん

「会計士試験〜不合格編〜」

目指す資格:
公認会計士

「今年もダメだった。ごめん。」 支えてくれる家族や友達に、今年も同じ言葉を言うしかなかった。

会計士を目指して数年。 今年の5月こそ、受かりたい、受からなくてはいけない。 プレッシャーを感じながらも、ただ合格することだけを信じて突き進んできた。

しかし、結果は不合格だった。 自分の努力が足りなかっただけだ、と言い聞かせても、毎日涙が出てきた。 周りの合格者と接するのが辛い時期もあった。 この勉強は向いていないのかもしれないと、何度も思った。 でも、家族はいつも「努力は必ず報われるから、また頑張ろう」と、変わらず応援してくれた。

そんな家族の優しさにこっそり泣いたこともあった。

5月の不合格は今までにないくらい、精神的に辛いもので、立ち直るのに時間がかかったものの、家族や友人の支えもあり、今はまた会計士を目指している。

そして、心機一転も兼ね、また、自分の弱点を克服するためにも、LECに申し込み、12月の合格を目指している。

今年は辛い一年だった。 でも、新天地で新しいスタートを切れた年でもあった。 もし、来年またエピソードを書く機会があるのならば、今度は「会計士試験〜合格編〜」を書きたいと思う。

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